旅するように暮らす

いろんなものを捨ててきました。

わたしは2011年から2016年の間に5回引越しをしました。

平均すると1年1回ペースですね。1年で2回引越ししたときもあったので、2年住んだ家は長く住んだ家です。

 

そして2011年当時から持ち続けているものはほとんどありません。思いつくのはテレビと布団、パスポート。

あとはどこかのタイミングでほとんど処分してしまいました。

 

以前引越しの際処分に悩んで実家に送った荷物と実家で再会することがありました。

それらの物を見て、優柔不断な気持ちを実家に押し付けてしまったことに申し訳なく思い、なんでこんなにガラクタを物惜しく抱えていたんだろうと思いました。

母はそれらを捨てずに全部とっておいていました。ますます申し訳なく思いました。

 

ただ、毎回モノが多かったりガラクタが多かったりで、引越しに際する決断がしんどかったのも事実です。

海外引越しは特に私にとっては涙モノでした。国内なら持って行きそうなモノでも、余裕がないので持っていけないとか、使えなさそうだから処分するとかが多くてしんどかったです。

 

ただそんな経験や、日本以外の街並みと家を味わったことで「旅するように暮らしたい」とミニマリストっぽいことを考えるようになりました。

 

美的感覚の変化

ミニマリスト

シンガポール ミニマリスト シンガポール ミニマリスト

シンガポールに住んでから日本に帰国して、街がごちゃっとしていると思いました。

それは都市部に限らず、地方でも無秩序だと思います。各々がこんな家(ビル)作りたーい、こんな広告出したら目立つんじゃね?!このショッピングモール誘致したら人来るんじゃね??

と周囲との調和を考えずに、景観を重視しない街づくりを進めてきた結果なんでしょうね。

 

景観にうるさい街だと、建物の設計も、広告活動も自由度は下がります。調和とかよくわからないしどうでもいい、という人もいると思います。わたしも以前は繁華街などにいたり、散らかったスペースにいても、何か気が休まらない感じはしてもそれがなぜなのかはよくわからなかったです。

 

また、家の作りも、和洋折衷というか、和室の作りで白壁とフローリングにしただけ、というなんちゃって洋室感、天井が低く狭いところになんとなくモノがたくさんある感じ の家が多く、なぜこういう作りにしてしまったんだろう…と残念な気持ちになりました。新しい家だと確かに綺麗なんですが、でもやっぱりちょっと、なんて思ったりして。豪邸だと違うと思いますが。

 

わたしも美的感覚はまだまだ発展途上ですが、少しでも気持ちよく住めるように、

持ち物の絶対数を減らして、生活感を減らすことと、自室とそこに置いてあるものと調和するものを選ぶ ということは意識して家を整えています。

納得するまで買わずに済ませてみる

引越しが多かった割に、家具の選び方が夫婦揃ってわからず、いつも適当に、行ったお店に売っていたお手頃なものを買って、でもすぐボロボロになったり、全体の調和がいまいち取れなかったりでなんとなくいつも不満を抱えていました。

今回は、合うものが納得いく価格で見つかるまで買わずに間に合わせることにしました。

ちなみにソファやライトは1年半くらい探しました。

このライト(見切れてますが)は中古ショップで見つけました。気に入っています。

 

お金と感覚を大事にする

景観は変えられなくても家の中はある程度なんとかできます。

選ぶものって感覚的なものだとも思うので、インスタ映えだとか他人から素敵と思われたいとかよりも、自分たちが好きで、使っていて心地よくて、なんとなくその場に調和するものを選んでいけば幸福度が上がるような気がします。

 

適当なものや、必要か微妙なものを買わなければ、モノが増えません。

 

わたしはモノが増えてくると「本当に自分が欲しいもの、良いと思うもの」に対するセンサーがすぐに鈍ってきてしまいます。

そうすると買い物はもちろん、いろんな選択も必要以上に迷ったり失敗したりの連鎖が起こってしまう残念な脳です。

たくさんモノを持つことはより選択肢が増えるというメリットもありますが、わたしにはデメリットの方が大きいようです。

 

そして、これだ!と思うものがあった時に、余計なものを買っていなければお金の面で悩むことも減ります。

お金で諦めるというのは悲しいものです。財源はそれぞれ限りはあるにせよ、本当に良いもののためにはできるだけ確保したい。

家具などは高いので一気に揃えるとまとまった額が消えてしまいます。

とりあえず一通り揃えないと恥ずかしいという見栄を捨てて、お金が整うまで少しずつ揃えるとか、気に入ったものが見つかるまで買わない という選択をしても良いと思っています。

少ないモノで、ちょっと不足してるモノもあるけれど、知恵を使ってみるとか。

それはちょっとホテル暮らしみたいでそれも楽しい期間です。

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冬旅は健康管理が一番。

寒いだけで体力が奪われる

今年に入ってますます寒くなり気温差が激しくなり、身体を慣れさせることがなかなかできません。

バイオリズムもあると思いますが、最近どんどん体力的にしんどくなってます。泣

 

基本的に冬が嫌いです。雪やイルミネーション、鍋、こたつ(持ってませんが)でみかんなどに情緒を感じる前に情緒不安定になります。

 

冬は、過ごしているだけで体力が奪われるのに、クリスマスに大晦日にお正月に節分にバレンタインに…と、やたらとイベントを推されます。ぜんぶに前のめりになっていると、胃が休まらなさそうですし、気を付けていないと丸々と肥えてきそうです。

 

そんな冬に旅行に行く事自体、本当は向いていないのかもしれませんが、冬の旅でわたしが気をつけていることを書きます。

冬旅で気をつけていること

晩御飯を食べない、または減らす

わたしは胃が異常に弱い体質です。特に夜食べたものを上手く消化できません。冬は特に消化できないことで疲れてしまいますし、体重も増えやすくなるので、旅行中は朝とお昼にしっかり食べて、夜は軽くするようにしています。

もちろん時にはディナーを楽しみたい時もあるので、しっかり食べる日もあります。ただ毎日にはしないようにして胃を適宜休ませます。

フランスの冬。牡蠣海老など、海の幸を食べました。

 

お酒をほどほどにする

ミニマリスト 冬旅

(といいつつスペインの市場でなみなみ赤ワインを飲むの巻。)

ヨーロッパはワインとチーズが安くて幸せな気持ちになりますし、蒸し暑い東南アジアで辛いものを食べながらビールを飲むのもすがすがしい気分になります。

が、調子に乗って毎日飲んでいると、胃は疲れるし朝起きるのもつらくなってきます。ただでさえ時差ボケで体内リズムが崩れやすいのに、ますます時間感覚が狂ってきます。

起きれなくなると予定がどんどんずれてきてしまうので、お酒はできるだけ翌日急がなくていい日に楽しむようにします。

 

あとお酒を飲まない代わりに炭酸水を飲むとすっきりして満足します。身体の巡りを助けてくれて体調管理にも役立ちますし、炭酸水は旅行中たくさん飲みます。

ペリエやバドワが好きです。

レモンをキュッと絞ったペリエは疲れたときやカフェでコーヒー以外を飲みたいとき。

バドワは優しい炭酸なので食事と一緒に摂るのが好きです。


睡眠第一

セントレジス@ローマ

暑い国、暑い季節の旅行であれば日も長いですし、多少睡眠時間を削っても貪欲に遊ぶこともありますが、寒い時は暑い時以上に睡眠不足がダイレクトに響きます。

あれもこれもと詰め込まず、夜は遅くまで出歩かず早く寝るようにしています。

日が落ちるのが早く、あまり知らない国で夜道をフラフラ歩きたくないですしね。

時差ボケで早朝や変な時間に目覚めることもよくありますが、そんなときはぼーっとするか、ネットで調べものするか、開いていればホテルのジムで身体を動かしてます。

食べ過ぎになりがちなので、ホテルのジムは必須です。世界のホテルのジム巡りが趣味になってますね。

 

こんな感じで冬の旅を過ごしています。
特に夜の活動の省エネをはかるため、予定をつめこみすぎないこと、
食べ過ぎ飲み過ぎを暑いとき以上に控えること、
ジムで筋トレなどは意識的にすること
このおかげで楽しく過ごせていると思います。

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はれのひの事件を見てリスクを省みた。

成人式の一件を見て改めて考えた

貸衣装会社のはれのひの成人式トラブルは、戦慄が走りましたね。。。あまりにも酷い。心苦しい。。。

 

パーティードレスのレンタルはしたことがありますが、振袖に比べて料金もいろいろ借りたりヘアメイクを頼んでも2,3万程度ですし、利用者の時期が分散しますから2年前から予約、とかまずないと思うのでここまで大きい被害にはなりませんし、こんな逃げ方にはならないでしょう。

 

大人への第一歩には、あまりにも厳しい仕打ちだと思いました。お金で割り切れることではないかもしれませんが、せめて少しでも返金措置などが図られるといいのですが…。

 

はれのひが最低なのは当然のことなのですが、契約を結ぶ側として、今後このようなことが起こらないようにするためにはどうしたらいいんだろうかと思いました。

 

(少なくとも今までは)信用のもと、あいまいな取引で成り立ってきた日本でこんなことが起きているのですから、なおさら海外ではもっと慎重にならないといけませんしね。



 

よくわからないことには同意しない

同意書に流れ作業でサインしないようにしなくては…。

 

紙切れになって泣くような金額の回数チケットを買わない

習い事の回数券を結構まとまった金額で買ったとたんに、オーナーに逃げられて連絡がつかなくなったという知人がいました。計画倒産だったのでしょうか。

いくら一回当たりの金額が安くても、何かあった時にお金が返ってこないと思っていた方がいいと思います。自分の中で割り切れないような額のチケットはまとめ買いしないことです。

 

見栄を張らない

特に高額商品や展示会商法、高級美容などの世界は、「顧客様ホメアゲ」が激しいと思います。いくらでも気持ち良くします。

場合によっては、今のあなたではダメ、これを買わなくては…と不安をあおり買い物を誘導してくる場合もあります。

または、顧客同士を地味に競わせたり。お金を多く払っている人が偉い世界です。

いくら素敵な商品でも、おだてられて無理して買わない。契約を結ばない。

それで素敵になれる、自慢できると思っても、払った対価に見合う効果は得難いように思います。

 

契約書や領収書、クレジット明細、やりとりしたメールは取引完了まで保管しておく

何かあった時の証拠をできるだけ残しておくことは大事です。そして取引が終わったら、すっきり処分して、常に頭もクリアにしておくことが、万が一の時に冷静に対処できる助けになると思います。

 

怪しい、だまされそうと思ったら交渉の内容をレコーダーで録音しておく

何かあった時、書面に残っていないことでも肉声に残すことができます。人を疑うようですし、別にいつもやるべきことではないと思うのですが、世の中には信じられない人もいるものです。

訴えなくてはいけなくなったときなど、何らかの形で役に立つことがあるかもしれません。

 

日本は長い間、契約に対して自衛があまり必要ない社会だったのだと思います。

面倒事が増えるようですが、自分を守るために、少しでもリスクを下げる行動をしていきたいものです。

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シンガポールで私が学んだこと【お金】

一番好きな国はシンガポールです

以前シンガポールに居住しておりました。

シンガポール バブル 

大好きすぎて、帰国の日は飛行機で大号泣(T_T)

帰国して1年半近く経ちましたが、時々「シンガロス」が訪れるほど好きな国です。

 

シンガポールでの気づきは数知れません。



サービスやその対価に関する考え方の違い、思いやりの違いだったり、外国人への接し方だったり、環境整備の仕方、誰にでもわかる明確なルール作り、明確なルールに基づいた安全性、美しい空間の作り方、お金に対する考え方、スピーディな意思決定 などなど

戸惑うことももちろんありましたが、基本的にはわたしにとって「良いな」となんとなく感じていた価値観や行動が、日本よりも肯定的に捉えられている国だと感じ、感覚としてですが「これでいいんだ」と思えた国でした。

 

物価の高い国

わたしが住んでいたのは2014年から2016年です。

そのため最近のことには疎いのですが、当時は景気がよかったと思います。少なくとも、わたしが日本に住んでいて感じたことがない程度には。

※余談ですが、最近ドンキホーテが出店したそうです。オーチャードセントラルって、東急ハンズもありましたよね?日本人にとってはますます日本のように暮らせそうな国ですねぇ。笑

ドンキがシンガポールにやってきた!!!

 

まぁ物価は高かったです。輸入品ばかりですしね。

そして、価格競争もあまりない。スーパーならまあFair Priceが安いかな程度。

欧米のデザインがかっこいいものとか、日本だと割高に感じ手を出さないものでも、出さざるを得ないのです。笑

逆に開き直っていろいろ試せてよかったです。楽しかった。

 

そして、失敗もたくさんしたので、安物買いの銭失いはダメだ!という人生観(大げさ)に繋がりました。

 

レストランもサービスチャージがデフォルトなので、お会計がん?と思うほど高かったです。日本の感覚では食事ができない、と思いました。

おまけに必ずしも美味しいとかサービスがいいわけではありません。ショックを受けることも度々ありました。

 

そしてモノ以上に高かったのは、不動産!

当時がピークだったのでしょうか、当時住んでいた家の家賃を見てみると今はだいぶ下がっていますが、シンガポールに移住など考えた時に家の値段は大きな問題になりますね。

 

そうやって生活コストの高い国に身を置いた感想は、

デフレって本当病むわ」でした。

意外でしょうか。

 

モノが安いこと」よりも、「モノが高くても、それを支払えること」のほうがうんと大事だと思いました。

たとえ支払いが多くても、それで人にお金が回って、経済が回っていくならそれに越したことはないです。

当時の東京ではまだまだ長時間営業の安い居酒屋さんが流行っていました。

あのシステムは長時間、休みなく賃金も高くなく働いてくれる人がいないと成り立たないと思います。

ヘトヘトだろうに、笑顔で安くても普通に美味しいものを出してくれる。

それに甘んじて、若かったのもありますが安くダラダラ、睡眠時間を削っても飲みに行って、身体を壊したりして。

なんだか双方が消耗していく気がします。

話が脱線しました。

 

また、なんでも安く買えるわけではないからこそ、自分にとって必要なもの、お金をかけたいものと、必要ないもの、お金をかけたくないものをよりシビアに考えるようになります。

当時の日本ではすっかりデフレやプチプラに飼いならされてしまった上に、雑誌やテレビ、周りの友人などの影響で「アレもコレも買わないといけない、これ持ってないとダメ、恥ずかしい」と、なんでも満遍なく買わなくてはいけないという強迫観念がどこかにありました。

そうやって若く十分なお金がないにも関わらず、デフレでモノが安いのをいいことに各所を満遍なく人に合わせようとするから、買っても買っても何も満足できないし、お金がなくなっていくのです。

物価が高いことがいい訓練になりました。

 

お金は大事

お金持ちの思考 バブル シンガポール 世界一大きいコイン

世界一大きいコイン@Singapore Coins&Notes museum

お金持ち お金 シンガポール 1000ドル札 通貨

世界一高い紙幣1000シンガポールドル(約85000円。2018年1月現在)

 

シンガポールに限らず、中華圏の方ってわかりやすくお金好きですよね。笑

お正月に願うことも、まずお金がたくさん入ってきますように!だし、街や建物なども風水に基づいて設計されています。

風水都市のシンガポール、あと香港などは、いい気が流れている感じがしますね。日本の開発計画も、もっと風水を取り入れればよかったのに。。。

 

シンガポールに住む以前は、お金はなくなるもの、怖いもの、苦しいもの・・・など、無意識にお金に対するマイナスイメージを抱いていましたし、あまりお金の話をするのも良くない、したくないと思っていました。

でもお金は大事、あればあるほどいい、降ってこい(?)とあっけらかんとポジティブに考えている人々に、あぁそれでいいのね、と個人的には良い影響を受けました。笑

 

風水的にも、散らかった部屋なんていいわけがありませんからね。お金降ってこい!と思いながら掃除に励まねばと思います。笑

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目標。旅行しながら、世界でランニングをする

走ることについて語るときに私が語ること

世界一周するときにやりたいなと思っていることは、各地で私の趣味の一つであるランニングをすることです。

檜町公園

昨夜は、六本木の檜町公園を走りました。都内でもお気に入りの公園の一つです。

クリスマスの頃のミッドタウン周辺は走るどころか普通に歩くのも若干困難なほど人が多いですが、すっかり人も少なくなり、イルミネーションの中を駆け抜けるのはとても気分が良かったです。

ミニマリスト ランニング



静かに走っていると、景色を独り占めしてる気持ちになりますね。思うのは自由ですから!

走り始めた理由

そもそも、走り始めたきっかけが「綺麗な景色を見ながら走りたい」でした。

毎年3月に行われる渋谷・表参道Women’s Run

こちらの大会は明治神宮の内部、表参道ヒルズの周辺などを走ることができるのですが、そんな綺麗なところを思いきり走ってみたい、と憧れの気持ちを持ち、全く走ったことがなかったのにランニングを始めました。

日常走る時も、景色が綺麗な通りをつい選んで走ります。

走ってる最中は脚も使うし心肺も日常の動作よりずっと使っているのでしんどい・・・帰りたい・・・とよく思っており、本当に走るのが好きなのかよくわからなくなります。

それ以上に、何より嫌なのが走り始める前です。寒すぎて、薄着で外に飛び出すという行為が(途中で寒くなくなるだろうとわかっていても)とにかく嫌なのです。

それでもそれなりに走れるようになってくると、誰も私を止められないぞ〜!と、なんだか自由な気持ちになれます。
旅行に行った時なんかに各地の綺麗なところを走れたら、どんなに気持ちいいだろうか、と思うようになるのです。

人間って変わるものです。

上海・外灘でランニング

 

上海、特に外灘が大好きで、いつかここで走ってみたいと思っていました。

カズオイシグロ「わたしたちが孤児だったころ」を今読んでいるのですが、その物語の舞台でもあります。

片側を見れば近代的なタワーの金融街。逆を見るとクラシックな金融街。どちらも好きです。

アジアは植民地時代の名残などでどちらも楽しめる街がいくつもありますが、その中でもとても好きな街の一つです。

空気はそんなに良くないけれど、そんなことを吹き飛ばすくらい、気持ちのいい朝ランでした。

 

バンコク・ルンピニー公園でランニング

ミニマリスト 世界一周

タイ・バンコクのルンピニー公園は、バンコクのランナーの定番スポットのひとつだそうです。

走りやすく整備してあり、実際ランナーがたくさんいました。

拳法やってたり、体操やってるグループもたくさん。

東南アジアで走ったのが初めてだったのですが、とにかく暑かった。予想はしていたし、日が昇ってしまう前にと朝早く出発したけれど、汗は延々と出続け、足が進まず、サウナのような熱気と湿度。

ただ、公園のあちこちに売店や屋台があり、そこでみんな適宜水やスポーツドリンク、ご飯を買っていました。屋台ご飯も食べられます(小銭の用意をお忘れなく)。

日本でも真夏のランは苦手で、水をがぶ飲み&アイスまで食べながらようやく走っている感じなので、南国の旅ランはまだまだ修行が必要ですね。笑

ランナー、特に旅ランナーは村上春樹氏のこちらの本を、ぜひ読んでみてください。

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都内アラサー夫婦の妻。世界一周準備中。小さくシンプルに暮らし、旅するように生活し、生活するように旅したい。