世界一周反省会

前回に引き続き世界一周反省会、今回はよくなかったこと、反省編です。

夜便が多すぎた(しかも短距離)

これがかなり身体には負担でした。
夜便の中でも日をまたぐような深夜便で、ゆっくり眠ることもできない短距離路線が結構多め。
夜中や早朝に到着後、ホテルに移動しチェックインを済ませ…というのが続くと地味に疲れました。
フライトの都合上そうせざるを得ないことが多かったのですが、翌朝にも響きますしできればもう少し夜便を控えたかったです。

早朝着のチェックインができないことがある

もともとマリオットの上級会員特典にアーリーチェックインがあり、チェックイン時間より早く着いてもお部屋が用意してあり待たずにお部屋に入れることも多かったです。

しかし時にはそうもいかない場合も。
早朝着でお部屋が開いておらず深夜便に乗ってヘロヘロな中、ロビーで数時間待機するのは辛かったです。
顕著だったのがエジプトでした。
まだエアポートホテルで良かったです。

ビジネスクラスは色々

今回スターアライアンスのビジネスクラスで世界一周をしたのですが、ルフトハンザのようにエコノミークラスのシートを複数列使用する形だったり、座席がほとんど倒れなかったり、機材がかなり古かったりなど少し残念なことも多かったです。

特に短距離など、路線によって致し方ないところも多いのですが、機材は事前にチェックするといいかもと思いました。

↓こちらがルフトハンザのビジネスクラス。

TPOに合わせた最適ファッションの検討(都市部はトレンチとデニム着ておけば良し?)

荷物は出来るだけ少なく、でも各滞在地の寒暖差に対応できるようなファッションアイテムを選ぶことは、出発前に意識していました。
それでも、都市部ではちょっとラフになりすぎたなと反省しました。

ボトムスがワイドパンツ、アウターもダボっとしたスタイルは、都市部ではゆるすぎて失敗したと後悔…。

世界一周中の服装はカジュアルが基本になりますが、
春や秋の世界一周では
トレンチなどの春アウターとデニム、
足元はショートブーツまたはすっきりしたスニーカー

がトレンドを問わない街歩きの最適解かなと思います。
冬ならウールあるいはダウンのコートでしっかり防寒!

⭐︎参考記事:ヨーロッパのようなしっかり寒い国の冬服
寒がり人間が本気で対策、冬のヨーロッパ旅行防寒グッズ

⭐︎バルセロナのような比較的温暖な地域の服装まとめ
スペイン・バルセロナ旅行 春夏秋冬の服装、現地で浮かないファッションの特徴を紹介

女性は綺麗めなワンピースやヒールパンプスなどを用意しておくとおしゃれなレストランやバーなどで困りませんが、今回はほぼ行かなかったなぁ…。

地味にあるとよかったものは…

あったらよかったなーと意外と思ったのは割り箸でした。
部屋でお箸がさっと使えたら便利なのにと何度か思いました。
そんなにかさばるものでもないですし、今度長旅するときはいくつか持っていこうかなと思います。

できれば1都市3日は滞在日が欲しい。特にトルコ!!!

旅程を詰め込みすぎないようにはしたものの、休養日もあったりしてなかなか思うように観光できなかった都市も。

もっと観光したかった気持ちが顕著なのはトルコです!
首都のイスタンブールだけでも、2日間では行きたかったところが全然見られず…。
その前の滞在先エジプトで体調不良になり、初日はほとんどホテルにいたためなおさら観光できず、でした。

トルコの魅力は短時間では味わい尽くせません。
東洋と西洋の合流点だった歴史があり見どころもたくさん、ご飯もとても美味しく、景色が綺麗で歩いているだけで楽しい。
そんな素敵な街イスタンブールは絶対リベンジしたいし、子供のころから憧れのカッパドキアにも行てみたいし、ほかの都市にも機会があれば行ってみたいです。

 

こんな感じで、世界一周反省会でした。

世界が平和になったら、是非また世界中を旅したいものですね。

それまでは日本で旅の思い出に浸りながら日々の生活を頑張ろうと思います。