タイ航空 TG683 羽田→バンコク ビジネスクラス搭乗記|座席・機内食・アメニティ
タイ国際航空(Thai Airways)のTG683便、羽田→バンコク線のビジネスクラスに搭乗しました。
搭乗時のTG683は午前に羽田を出発し、午後にバンコクへ到着する便。ビジネスクラスはフルフラットシートで、ジムトンプソンのアメニティや機内食、軽食なども実際に利用してきました。
この記事では、TG683ビジネスクラスの座席・アメニティ・機内食を、実際の写真とともに紹介します。
お盆のタイミングでバンコクに行った記録です。
タイ航空 TG683 羽田→バンコク便の基本情報
| 航空会社 | タイ国際航空(Thai Airways) |
|---|---|
| 便名 | TG683 |
| 区間 | 東京・羽田(HND)→ バンコク・スワンナプーム(BKK) |
| 出発時刻 | 10:30ごろ(搭乗時) |
| 到着時刻 | 15:00ごろ(搭乗時) |
| 搭乗クラス | ビジネスクラス(ロイヤルシルククラス) |
| シート | フルフラットシート |
※出発・到着時刻や使用機材は変更される場合があります。上記は筆者搭乗時の情報です。
10:30ごろ出発、15時ごろ到着といういい時間帯のTG683便。
満席だったようです。
TG683ビジネスクラスの座席・シート
TG683のビジネスクラスはフルフラットになるシート。個人的には少し幅が狭めに感じましたが、マッサージ機能も付いていました。
マッサージ機能⭐︎
TG683ビジネスクラスのアメニティ(ジムトンプソン)
アメニティが可愛くてお気に入り♡
ジムトンプソンのポーチです。柄が何種類かあるようですが、すごく好みの柄が当たって嬉しい。
中身はタイのコスメブランドErbのリップとハンドクリーム、イタリアのMARVISの歯磨き粉。
TG683ビジネスクラスの機内食
アミューズはスパークリングワインと相性が良さそうなラインナップでした。
機内食は洋食・タイ料理・和食の3種類
食事は洋食、タイ料理、和食の3種類から選べます。
和食を選択(メインは肉料理)
日本発便なので和食をチョイスしてみました。
先付けだけで、結構なボリューム…!
メイン料理はお肉でした。
お味は…ふ、普通かな…←
タイ航空、日本便にこれまで何度か乗った記憶では、生の野菜や果物がほとんど出ない印象です。
ちなみに洋食のメインはサーモン。
おつまみに少しビネガーが効いたライスクラッカーとビターチョコレート。
どちらも美味しかったです。
軽食のヌードル
軽食としてヌードルもいただきました。
機内でなんだか食べたくなっちゃう麺もの。
タイ航空の特製タイティー
そして、特製タイティーもいただいてみました。
コーヒーゼリー入りなのですが、ゼリーがタイ航空のコーポレートロゴで可愛い!
TG683ビジネスクラスに乗った感想
羽田を午前に出発してバンコクに午後到着するので、個人的には使いやすい時間帯の便でした。
シートは少し狭めに感じたもののフルフラットで、日中便でも快適。ジムトンプソンのアメニティやタイらしいドリンクなど、タイ航空らしさも楽しめました。
機内食は個人的には「普通かな」という印象でしたが、軽食やタイティーまでいただいていたら、あっという間にバンコク到着でした。
こちらもチェック
⭐︎羽田空港ANAラウンジ
羽田空港ANAラウンジ~ NH851 ANA羽田→台北松山 ビジネスクラス搭乗記
⭐︎TG683と時間帯を比較したい方へ:深夜便TG661のビジネスクラス搭乗記
深夜便でバンコクへ♡タイ国際航空 羽田→バンコク ビジネスクラス(ロイヤルシルククラス)搭乗記 TG661
⭐︎タイ航空の特別機内食レポ
タイ国際航空/ANA 低糖質の特別機内食を3食食べ比べ
⭐︎フライトレポや空港ラウンジレポをさらに読みたい方に
フライト・ラウンジレポ一覧
⭐︎バンコクの美味しいお店を探したい方に
バンコクグルメレポ一覧
⭐︎バンコクの美容、ファッションをチェックしたい方はこちら
バンコク美容&ファッション記事一覧
⭐︎バンコクのホテルを検討中の方へ
バンコクのホテルレポ一覧












