アビアンカ航空ニューヨークJFK→ボゴタフライトレポ

初めてのアビアンカ航空。

スターアライアンス加盟のコロンビアの会社であり、スタアラで南米旅行をする際は利用することが多くなるエアラインではないでしょうか。
わたしたちはボゴタのみの滞在でしたが、スタアラの世界一周チケットで南米を周遊する際も、おそらくボゴタを拠点とするプランも多くなるのではないかと思います。
JFKからボゴタのエルドラド空港まで、夜便で向かいました。
機種はA330でした。
アビアンカ航空A330の搭乗口または機体イメージ
シートは横幅が若干狭め。
アビアンカ航空ビジネスクラスの座席シート
ですが、ほぼほぼフルフラットにすることができるので、しっかりお休みすることができました。
毛布はアビアンカらしい赤。
写真はシートを倒していない状態です。
アビアンカカラーである赤色の毛布が置かれたリクライニング前のシート

A330のフラットシートは良かったのですが、チェアの一部が金属でできており、身体に当たるのが結構気になりました。ロングパンツか、圧縮タイツを履くなどして、直接当たらないようにするのをお勧めします。

アメニティはアビアンカカラーのフェラガモのポーチ。
マチがほとんどないタイプです。
アビアンカ航空の赤いフェラガモ製アメニティポーチ
中身も同じくフェラガモ。
TUSCAN SOULのアメニティです。
(そのほかに、アイマスクや耳栓、そして香港などでよく見かける紙ナプキンみたいな小さいティッシュが入っていました。丈夫なのでお手拭きとかちょっとお菓子を上に置くとかに便利なんですよね)
フェラガモのTUSCAN SOULなどが入ったアメニティセットの中身
コンセントとUSBも完備。
座席に完備されている電源コンセントとUSB充電ポート
シートは結構年季が入っていますが、USBで充電しながら、フルフラットでしっかり眠る…ということはしっかりできたので有意義な休息時間になりよかったです。

そしてわたしは何も食べずに爆睡…。
食事の記録がないことをご了承くださいm(__)m

ニューヨークからボゴタまで、飛行時間は約6時間でした。

おかげで起きたらエルドラド空港に到着していました♪
早朝に到着したボゴタ・エルドラド国際空港のターミナル内観
早朝からオープンしている清潔で綺麗なお店が並ぶエルドラド空港
たしか朝5時くらいのかなり早朝の到着でしたが、思いのほか空港のお店が開いていて、しかも(失礼ながら…)予想以上に綺麗でした。

次回からはボゴタ旅です♡