旅も家も「あれどこいった」をなくす

探し物の多い人生でした

わたしはもともと整理収納の仕方を知らずに育った人間です。

 

実家はモノが多く常に散らかっていました。その割に、使えるものがあんまりないな…と感じていました。

 

家を建てたときに新築のマイルームを与えられましたが、嬉しかった割に、綺麗に使えていませんでした。

 

モノだらけでも無理やりクローゼットに押し込めばまだマシ、入りきらなくて部屋の中に出ているまま放置されているものも。

学年が変わって前の学年のモノが残っていても「また使うかも」と思ってそのままに。結局使わないまま、20年近い時を経たものも。。。

その時々気に入った雑貨やコスメ、CD、ポスターなんかを飾ったりしていましたが、埃を被っても知らん顔。

 

無駄にモノが多く秩序もないせいで、いざ書類が必要とかテキストが必要となった時に、どこに行ったのか本気でわからず、母を巻き込んで部屋をひっくり返す勢いで探し物をしたことも多々あります。

 

ワンルームの家でもモノが行方不明

一人暮らしを始めると、一部屋に一人で住んでいるのに、なぜかモノが行方不明に。どこへいったのか。。。

住み始めたばかりの頃は綺麗に使おうと頑張るのですが、何度引っ越してもモノがなくなる。特に書類のなくなり方がひどかったです。書類の整理の仕方を知りませんでした。

もらったら適当に棚に押し込んだり、使うときに出しやすいようにと、あえて机の上に出しっ放しにしておいたり。

そのうち新しい書類が舞い込んできたりして、どこかに追いやられ、必要なときに出てこない!という悪循環が生まれていました。

 

こんまりさん「ときめき」よりも目から鱗だった知恵

 

おなじみこんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」

わたしにとって目から鱗だったのは、持ち物の置き場所についての記事でした。

持ち物一つ一つに住所を。人口過剰にしない、ホームレスを作らない。

置き場所を一つ一つ決めてあげることが大事だと強調されていました。それまでもなんとなく置き場所を決めることはしていましたが、あくまでなんとなくなので、気づくと適当な置き場になっていたり、置き場所としてよくない場所が定位置になっていたりしました。

 

また、住所にこだわりがなかった故、収納が足りなくなっても無頓着で、収納ケースに入りきらなかったらなんとなくケースの上にポンと置いたり、ぎゅうぎゅうなクローゼットを、あー使いづらいなぁと思いながら改善させずに使っていました。

 

こんまりさんの方法を実践しようと、不要なモノを捨てた後に、一個一個のモノに番地まであてがってみました。
感覚的には「ちやな県洋服市ニット区1番地」という感じです(^^;文字にするとばかっぽいですが。。。

 

すると、綺麗でストレスなく出し入れするには、収納率100%にしちゃいけなくて、もしできるなら65%でもいいくらいだと感じました。

お店ではないのですが、ブティックの服が魅力的に見えるのは、数が少なく一つ一つが輝く置き方をしているからだと気づきました。

せっかく持っているものたちを、それぞれ大事に、主役に扱ってあげたいと思うようになりました。

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同じ分類のものはご近所同士にする

炒め物で使うもの。常温でいいものは全てコンロ下に収納しています。今はだいぶ少なめ。

これもなるほど!と思ったのですが、服なら服、本なら本、書類なら書類と、同じカテゴリーのものは1箇所に、ご近所さんにしてあげることが大事とのことです。

収納の関係で完璧に1箇所というわけにはいかなくとも、極力同じエリアに集中させます。

これをやって心から良かったと思ったのは、

何か探し物をするときに、探したいもののカテゴリーの箇所だけ探せばよくて、そこになかったらないんだとすぐ判断できるようになったことです。

家族から聞かれても、「そこになかったらないよ」とはっきり言い切れるので、探し物のストレスが激減しました。

モノがないことよりも、「あるのかないのかわからない」状態が一番不安です。ないならないで、必要に応じて買えばいいので。

ストックも、そのエリアに置けるだけにしておけば、ごちゃごちゃにもなりません。

 

 

書類はいちいちファイリングせず、1枚のクリアファイルに同カテゴリーをごそっと入れておく

わけもなく、書類をファイリングして保管していました。

保証書や取扱説明書など、そちらの方が探しやすいと思っていたのです。

こんまりさんの本を読んでシンプルな1枚のクリアファイルに領収書なら領収書、取説なら取説、保証書なら保証書と、同じカテゴリーのものごとにファイリングではなくまとめて入れておくことにしました。

 

断捨離 こんまり ミニマリスト ファイリング 書類 クリアファイル

わたしは

・一時保管(近日使用することがわかっている)

・保証書

・取扱説明書

・給与明細

・保管が必要な領収書

・住民票、戸籍謄本などの書類

・夫の管轄の書類

・その他の長期保管したいもの(書類に限らず紙もの全般)

をそれぞれ1枚のクリアファイルに入れています。

これも、書類が必要になったときに、基本的にここにある該当のクリアファイルを探して、なければないし、使い終わった後もぺッと該当のファイルに入れてしまえばいいので楽でカオスになりにくいです。

 

旅の持ち物を増やしすぎない、住むようにステイする

普段からミニマムなもので暮らしていると、ホテルでもあまり普段と変わらず生活できるようになってきたなぁと旅するときに感じています。

普段よりさらに厳選してますので、クローゼットやタンスなどを家のように活用しています。

昔はなくすのが怖くて、極力スーツケースの中からむやみにものを出さないようにしていたのですが、所持品が少なければ、きちんと収納を使っても平気です。

かえってモノが探しやすいので、「あれどこいった」が少なくなりました。

 

家のようにくつろいでホテルで過ごせると、リラックスできて日中動くパワーが充電できますし、旅自体の満足度もより上がるのを感じました。

世界中どこでもホームにするのが夢です。

 

これからも探し物をするストレスでつまらない時間を減らして、楽しい時間を増やしていきたいと思います。

 

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運動音痴、運動嫌いがランニングできるようになる方法①ー走るメリット編ー

ランニングするのに好きな公園の一つ

 

走るのって何がいいのか

わたしは自分が走り始めるまでランニングの良さなんてさっぱりわかりませんでしたし、マラソンなんてお金払って苦しいことを長時間するなんて正気の沙汰ではない、と思っていました。

少なくとも世界中でランニングしたーい などというような種類の人間ではありませんでした。

 

今では…走れる喜びを感じていることもあったり、やっぱりしんどいなぁと思いながら走っていたり。体調や気分、天候によってその感情は異なるのですが、走り終えた後はやっぱり今日走れてよかった!という清々しい気持ちになっています。

 

走れるようになってよかったことは色々あります。

人の気持ちはコントロールできないとは知りつつ、これから走りたいと思っている人が、走るのを楽しいなと思ってくれるのをお節介にも願ってわたしなりのランニングをやってよかったことを書いてみます。

 

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自信がついた、自己肯定感が高まった

トコトコとのんびりした速さではありますが、10キロくらいならへこたれない脚力がつきました。

ナイキランで計っているのですが、走った記録が積み重なってくると自信に繋がってきます。

ナイキランの記録つき写真。インスタにあげてもいいですよね

今日はそんなに遠出はしませんでしたが、のんびりと10キロちょっと走りました。快晴のもと走るのは気持ちいい。

そして意識高い系の気分で、体に良いことしてるという満足感があります。

どちらかというとわたしは意識他界系(意識?何それ?どこにあるの?系)だと思うのですが、ヘルシーなことしてる!という気持ちは、意外と自己肯定感を高めてくれます。自己満足ですがすごく大事なことだと思います。

もともと運動ができないことでネガティブな経験があったので、それを克服できた、というのも自己肯定感を高めたポイントかと。

 

体力がついた

相変わらず胃腸周りを始めとして体質としては虚弱ですが、心肺と足腰の持久力は以前に比べて相当高まりました。

多少駆け足で移動しても息切れしません。

ショッピングで少し離れた街に出かけても、買い物でたくさん歩けることはもちろん、それでは飽き足らずにそのまま徒歩で帰ってくることが増えました。 交通費の節約にもなっているかもしれません(基本地下鉄なので1回につき200円弱とかなのですが)。

 

人に言える趣味ができた

人様に自信を持って言える趣味があまりないことがコンプレックスでもありました。趣味は?と聞かれるのが苦手。今は「ランニングです」と言っておけば話題に事欠きません。

走るのが好きな人も嫌いな人も、ある程度の年齢なら健康とダイエット両方に関心を持つ人が多いですから、コミュニケーションのための話題としてはかなり優秀だなーと感じています。

 

地理に詳しくなり、最新のスポットなど耳年増ならぬ目年増になる

家の周辺や、少し離れたエリアもあちこち走ると、道も覚えるし、新しくできたお店などに敏感になります。あれなんだろうと調べたりするのも面白いし、雰囲気が気に入ったエリアがあったときはこの辺りに引っ越したらどうかなとマンションを探してみたりもします。

まさに自分の足で情報を得るといった形で、話題に事欠きません(基本的に人見知りなのですが、おしゃべりするのは好きです)。

 

単純に爽快でやめられない

風をきって気持ちよく走っているのが単純に爽快なのです。

邪念がなくなり無の境地に達することが時々あるんですが、その時の気分の良さは、多分瞑想に近いものだと思います。何も考えていない状態の気持ちよさは、わたしはランニングで始めて得ました。いわゆるランニングハイというやつですね。

これがあるおかげで、自然と頭の整理ができ、冷静でいられることが増えてきました。

少し嫌なことが多い日でもポジティブというかフラットな状態に戻しやすくなりましたし、些細なことだったら走ったらどうでもよくなることが増えました。笑

ドーパミンとセロトニンが分泌されるため、大変でもまた走りたい、やめられないという良い中毒症状になったらこちらのものです。そういう時期は心の中でガッツポーズを取ります。

 

夏と冬は気候がしんどく、辛さに負けてしまうこともあるのですが、やっぱり走ると楽しいです。

 

次回は10キロ1時間以内で走れるようになるまでの練習方法について書きたいと思います。

 

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今あるものを全力で使う暮らし

あるものはなんでも活用する

これはコストコで購入したウェットワイプです。匂いがソーダみたいです。

 

〇〇にしか使えない、というものをうっかり買ってしまったりいただいたりします。

使用頻度が低いと痛みもしない、または数が減らないし気にかけない事が多いので、気づくと「こんなものあったっけ」という存在になりがちです。

コストコで購入したこちらは、テレビで矢田亜希子さんがコストコでたくさん買い物をしているのを見て、矢田亜希子さんがあまりにも綺麗だったので、それを買ったら矢田さんになれるわけではないのですが、まんまとつられて買いました。いやほんと可愛い。

 

矢田さんはこれで家中掃除するとおっしゃっていましたが、わたしも家中に使っています。

 

サイズが大きく水分量も多いため、ガンガンお掃除できる点がメリットです。若干香りがありますが時間が経つと消えます。トイレや床、洗面台にも惜しみなく使って、暴れるように掃除してます。

両刀使いもしますし、寒さも合間って親の仇の気分で暴れ掃除をします。

 

 

茅乃舎だしは焼きあごのものを何度かリピートして購入しています。

30袋入のものを購入して、わたしはとことん邪道に使います。簡単すぎてここにドヤ顔で載せるのは恥ずかしいですが、料理が面倒な人の心の手助けになればと思い載せます。

 

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〜茅乃舎だし三段ズボラ活用〜

・ご飯に混ぜて

ご飯を炊くときでも炊いた後でもどちらでもいいのですが、袋を破ってだしを混ぜて、それだけでもほんのり美味しいですが、醤油も一緒に混ぜたり、梅干しと合わせても美味しいです。

後、チャーハンに混ぜてもめちゃ美味しい。

こんなご飯でも流石に品があります。

 

・市販スープの隠れた主役

市販のスープの素と一緒にスープに忍ばせておけば、魚介の風味が自然に出ます。

 

・お湯に入れてだし汁をそのままお茶のように飲む

滋味のある風味がたまりません。カフェインもなく、胃も傷つけない。寒い日などたまらなく癒される至福のときです。

 

他にもオムレツに入れたりとか使い方はいくらでもあります。

買って調理が面倒で棚の肥やしにしてしまうのが一番勿体無いです。

せっかくものがいいですから、正統派のだし取りをせねばなどと決めつけず、気に入っているうちに自分が使いやすい方法でガンガン使ってあげるのがいいと思っています。

 

 

自然を感じにお出かけするのもいいですが、東京にも自然を感じられるところはたくさんあります。

家から半径数キロ圏でも素敵な場所はいっぱい。

浜離宮庭園、新宿御苑、代々木公園、皇居、神宮外苑etc…

これらは人の手を入れられた美しさがあります。プロがお金をかけて手をかけて美しさを作りあげていて、野性味溢れる自然とはまた違った良さがあります。

「造られたガーデンシティ」の代表格であるシンガポールが大好きなわたしは、こういった美しさが大好きです。

大きな家やたくさんの植物を自分で管理してお金と労力を使いまくるよりも、近所の気持ちが良い場所をたくさん訪ねて気分良く過ごせるようにいたいです。

逆にいうと、引越しの時周辺の環境を大事にした方がいいかなという気もします。

自分のモノは捨てられても、近所の心地よくない空間は処分できないからです。

 

自分で花をたくさん育てるのは大変だし、たかだかベランダ程度の規模にしかなりません。

美しいものを維持するのに税金が使われているなら良いかな。

使いきる暮らし

今持っている全てのものを出し切り使い切り、枯渇したところで新しいものを投入すると、ありがたみもわかりますし吸収力も高くなりますよね。

 

不安に襲われたり自信がなくなると、あれもこれもと買い込んだり、知識を無駄に入れようとしたりして余計に不安に襲われます。そしてそれらを使いきれない自分に嫌悪感を抱く、負のスパイラル。

 

今持っているものを全力で楽しみ、新しいステージに進みたいと、最近は考えています。

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運動嫌いこそ運動すべき理由。

世界のホテルジムシリーズ第2弾、多分シェラトンのジム。多分モルディブ、いやハワイかも…←いきなり自信なし。。。

 

みなさん運動はお好きですか?好きでしたか?

運動が好きで、小さい頃から継続して何かしらの運動をし続けている人はどのくらいいるのでしょうか。

わたしは25歳過ぎるまで運動が大大大嫌いなタイプでした!

どのくらい嫌いかというと、体育をサボりすぎて中学では成績表に2をつけられ、大学では出席日数が足りず留年しかけたほど(すみませんでした、なんとか免れましたが)。

球技と器械体操の類が特に苦手だったのです。モノを使いながら体を動かすというのが、無理(不器用)。

球技は部活をやっている子が大抵得意ですから、そういう子の影に隠れて息を潜めているタイプでした。

だから強制的に運動をしなければいけない時期を人生で過ぎて、心底ホッとしましたし「趣味で運動をする」なんてわたしには一生縁がないと思っていました。

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海外でフィットネスに目覚める

シンガポールのラッフルズホテル♪

 

シンガポールで暮らすことになり、最初は全然運動などしていなかったのですが、物珍しさも手伝い、つい食べすぎて体重が増えてしまいました。注※

注※毎日屋台でフライドホッケンミー☆ とか食べていない限り、シンガポールは諸外国に比べるとそれほど太りやすい環境ではないと思います。物価が高くて特にお酒はめちゃくちゃ高いですしね。でも美味しいですよ、フライドホッケンミー(^^)

 

このままじゃヤバイと思って食事制限で痩せようとはじめは考えたのですが、そこで気づいたことがありました。

日本人は太っていないがスタイルが良くない

日本人観光客を客観的に見て、とにかく気になったのが姿勢の悪さと腰の位置の低さ、太ってはいないけれどなんとなくフヤンとした体型です。

決して肥満ではないのですが、なんだかカッコ良くない。

わたし自身加齢による代謝低下も徐々に危惧していたので、このままでは重力に逆らえずたるんだ身体になることが目に見えていました。

逆に、豊かな国だったからか?フィットネス人口が比較的高いようだったシンガポール人(主に中華系)は、遺伝もあるのでしょうがヘルシー体型がカッコ良くてこういうのいいなーと思いました。

基本的にラフなカジュアル服あるいはボディコン系ワンピースの二択で、いずれにしろ露出度は高めでしたが、ほっそりした人もいれば丈夫な人も。それでも楽チンな格好で堂々と過ごしているところが、当時日本のゆるふわ文化に浸かり切っていた自分には眩しく映りましたねぇ。

ふわふわした格好で誤魔化すのって、なんか嫌だなと思ったのです。

シャツにジーンズみたいなシンプルで潔い格好が決まるようになったら一番かっこいいし、変にお金もかからない。服やアクセサリーもたくさん持たなくてもカッコ良くなる。そうなりたい!

そんな大人を目指したいと思いました。

 

日本にいた時に比べて時間も心もゆとりもできたので、いっちょ運動を本格的に初めてみるか!という気持ちになりました。

 

遺伝を乗り越える?筋トレパワー

筋肉や骨格は遺伝的な要素がどうしてもあり、例えば身長を変えることや脚を伸ばすこと、頭蓋骨を小さくすることとかは基本的にはできません。

 

筋トレをしばらく続けると、お尻の位置が上がるだけで脚が長く見えるようになりました(自分比)。

また腕が締まってほっそりしてくると、ノースリーブを着た時に全身が細く見えるというマジックを覚えました(逆に腕がぽっちゃりしていて腕を出すと、全体がぽっちゃりに見えたりします)。

普段から筋トレを頑張っていることが自信になることに加え、体型が整ってくることで自分に自信がつき、行動も自信がついてくるように感じました。

汗をかくことで、ネガティブな気持ちもその都度洗い流される気持ちです。

 

「運動が昔から好きだった人は、こんな気持ちだったのか!?」と目から鱗で、学生時代から運動に打ち込んでいる人を見て、意外な事実に気づきます。

 

かつてのスポーツ万能クラスタの多くが、運動嫌いになっている

部活で活躍していた人たち、体育祭のスターだった人たちが、「運動?めんどくさい、嫌い…」とおしなべて言うのです。

え、あれだけ好きそうだったのに、どうして?という気持ちになりました。

ついでに言うと特に男性は、社会人になってから動かなくなった上に、飲み会や接待で摂取カロリーが増え、30歳前にかなり容貌が変わってしまった人が多いです。同窓会で軽く衝撃を受けます。

かつては部活に打ち込んでいたのに運動を全くしなくなったと言います。

 

それでさらに話を聞くと、どうやらそういう人たちの中には「学生時代の部活動」でガリガリやらされすぎた反動で、自主的に運動する意欲がわかなくなってしまったという人が結構多いことに気づきました。

 

今からの運動習慣が大事なのに

本来、部活は体力増強目的と、礼儀や上下関係などを学ぶ場所。それに加え、将来に渡って運動習慣をつけるきっかけにもなりうる場だと思うのです。

テニスをやっていたらテニスサークルは年代問わずたくさんありますから、そういった集まりに参加しやすくなる、と言ったように、生涯学習にもつながっていくのが理想的だと思います。

わたしは学生時代得意だったスポーツや好きだったスポーツがないので、球技ができる人がすごく羨ましいのですが。

それが、部活で引退までしごかれて、365日のほぼ全ての日を費やし、理不尽にも耐え…ということを、好むと好まざるとに関わらずやらなくてはいけない部活制度で、健全なスポーツの楽しみを忘れている人の多さに驚きました。

 

わたしが好きで1回10キロ以上走っているというと驚かれることが多々あります。ほとんどの人から絶対嫌だと言われます。

多くの人は、学生時代運動をことごとく避けてきたわたしより長距離を走った機会を持っています。強制的にやらされて、辛いトラウマになって走ること=苦行になっている人がものすごく多くて少し寂しい気持ちになりました。

 

部活の毒牙にやられていない人は、大人になってからがリベンジのチャンスです(?)

体育系のイベントで尻込みして嫌な気持ちになっていた文化系の方は、今がチャンスです!と思います。

もうあなたがノロノロ走っていようが、ヘナチョコな動きだろうが、笑う人は誰もいません。

運動することは歳を重ねるほど、趣味と実益を兼ねるようになります。健康面でも、外見面でも、元の外見や体力にかかわらずいかに筋力を維持していくかが、老後のクオリティオブライフに直結していくのです。

今まで運動をしたことがなかったからこそ、まっさらな気持ちで自分に合った運動を続けられれば良いと思います。

 

続けられればずっと若々しくいられるはず。

 

昔の自分にリベンジする気持ちで、これからも運動を続けて行きますよー!

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旅のリスク回避。

わたし、今まで生きてきて結構危ない橋を渡っていたなぁと思うんです。

しかもそこが危ない橋だともわからずに、下手するとルンルン気分で。

 

振り返ってみるとよく今まで無事に生きてこれたと思いますが、神のご加護ないし、偶然の連続の産物でしかないと思います。これからもそれでいける保証はどこにもありません。

 

わたしの場合は…こういうとあれですが両親の考え方や行動に良くも悪くも影響されることがリスクになっていたようです。

 

両親の考え方に反発を覚えても、両親の考え方の真似をしても、どちらにしてもリスクを異様に多く取ってしまう行動が多くて、知らないうちに自分の首を絞めていました。

そういう生活がしたいわけじゃない!とはっきり認識したのはつい最近です。

悲しい気もするけれど、親と自分は考え方が合わないと思って線引きしていくほかなさそうです。

 

そして最近人生がうまくいく人と人生詰む人の差ってなんだ?とか周りを見ながら考えていて笑、

人生を詰みがちな人というのは「悪いことが起こる可能性がある行動」を繰り返す一方で、「良いことにつながる可能性がある行動」は積み重ねないようです。

 

そういった行動選択を続けることで、確率的に悪いことが起きる可能性の方が大きくなり、

いざ大きい事件が起こったら身動きが取れなくなります。

詰んでしまうよねそれは…と感じます。

その良いこと悪いことってなんだ?という話ですがちょっと旅行について考えてみようと思います。

 

 

旅行でのリスク

旅行で保険をかけるとか意味わからないー♪
病気になってもなんとかなるっしょ、ていうかそうそうならないでしょ♪

スリに遭うことなんてそうそうないでしょ♪

女だからって襲われるとかないでしょ♪別に日本にいるときと同じ格好してればいいでしょ

言葉わからないーまぁジェスチャーでなんとかなるっしょ!

余分なお金持ってない…まあなんとかなるでしょ!

お金ないから安宿タコ部屋でOKOK!荷物出しっぱにしててもまぁ誰もわたしのものなんか盗まないだろう

お金ないから下等席で大丈夫!着けばなんでもいい〜

 

 

…こんなふうに考えている人はそんなにいないと信じたい。

少なくとも海外に長期で旅しようと考える人は…。

 

意味なくリスクは負わない

お金

リスクを負ってしまう最大の原因はお金だと思います。

逆にいうとお金があればリスクを最大限減らせます。

ただ予算もありますし、長期になればなるほど難しくなってきますよね。安く長く旅しているとなかなか。

ただ困窮するほどの長期旅行ならもう少し期間を短くしてもいいんじゃないかなー?と個人的には思います。

盗まれたりとか怪我したりとかそういうリスクが上がってもとにかく安く済ませたいという人もいると思うんですが…

ヨーロッパあたりでフワフワした格好であまり走れなさそうな靴を履いてる女の子とか、見てて心配になります。せめて動きやすい靴にしてください(お願い)。

 

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他人

安易に人の善意に頼ればいいや、という人がいます。

困った時に助けてもらえたら、心からありがたいと感じるのですが、最初からあてにするのはちょっと違うような。。。

まずは自衛ありきじゃないでしょうか。

調べることは自分で調べる、貴重品の取り扱いに気をつけ、防犯に努める、お金は分散して足りるように持っていくetc…

そういう自己責任のベースがない人は長期旅行しないほうがいいと思います。

 

日本人だからといって旅行者にたかってくる「沈没日本人」もいるそうです。

遭遇したことはありませんが、舐めきったことを言われたら、わたしマジギレマジレスしてしまいそうです。

今までの人生でなめられすぎてナーバスになっています。旅先で出会ってもわたしにはたからないでください。。。

 

健康

わたしたちはビジネスクラス世界一周旅行券で大枠を周る計画です。快適な旅のために、マイルを粛々と貯めています。

短距離や、国内の移動で観光するときはLCCなども使おうと思っていますが長距離はビジネスで。

元から虚弱気味のアラサー夫婦、眠れないと体力的に持たないので長距離移動はビジネスクラス、ホテルはドミトリー等でなくビジネスホテルを使うように考えています。

確かにお金はかかりますし、周遊できる期間が減ってしまうかもしれませんが、できるだけ元気に回れないと楽しくない(あからさまに不機嫌になる)タイプなので、そこはある程度コストをかけたい。

その代わり毎日豪勢なディナー♪はしません。

わたしは特に胃が弱いので。。。モーニングとランチの方が概ねコスト的にもお得になりますし、朝昼をしっかり食べて、夜は夫は必ず食べるでしょうから、わたしはお腹が空いていない時はホテルのジムでワークアウトでもして過ごすか、ゆっくり休んでいようと思います(夜は外をあまり一人で出歩きたくないですしね)。

 

ビビりでノロマ、関係各所への手配もあり、かなりゆっくりペースで準備を進めている私たちですが、少しずつ形になってきています。

マイルもほぼ貯まったし!ルートも何となく決まってきたし!

世界一周をされている方、同じく準備中の方のブログも拝見させていただいてます。いつも勉強させていただき感謝です。

 

 
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ダイエット宣言

いわゆるデブ活の冬

 

私、太ると言われる旅行中でも、体重が増えないタイプだったんです。

体質というより、運動量的に。

現地の美味しいものをいろいろいただきたいから、その分観光も兼ねてめちゃくちゃ歩くし(1日20キロ以上歩くこともザラ)

世界のホテルジム巡りも趣味なので、朝イチまたは寝る前にジムで汗を流すのが日課。

 

上海のメリディアンのジム

 

厳しい寒さ、精神的なショック、蓄積された疲れ…(以下言い訳続く

 

去年の今頃に比べて運動量は減り食べる量(特に夜)が増えています。

 

特に、甘いものとしょっぱいもの!

 

グミとかチョコとか漬物とか、気づくとバリバリ止まらず食べ過ぎていました。

 

あと、嫌なことをお酒でごまかしたりだとか。

神戸のオリエンタルホテルの系列、有楽町の6th by Oriental Hotel お気に入りです。この日はスナックと一緒にアペリティフを楽しみました。夕飯前の時間、賑やかでした。

 

悪魔の飲み物。

 

めっきりお酒が弱くなった昨今の私では、ほろ酔いで気持ちいいのは一瞬。

眠いだるい、何もする気にならないでダメ人間まっしぐらです。何もやらなくていいならいいけれど、そうともいきません。

 

うぅ、身体が重いです。

 

多少食べたりだらけているときに幸せを感じるだけで、思考も行動も判断力も鈍って、全くいいことがない、と先日の記事の通り天中殺が明けてかようやく正気に返った感じです。

 

ダイエット宣言。

 

正気に戻ったところで、こんな生活続けていてもいいことが何もないので、身体を絞って健康的に痩せると決めました。
これから挙げていく、今まで体型キープのためにやってきたことを、きちんとやるようにしようと思います。

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ランニング:10km以上週2ペースで

走ることは基本的には辛いけど楽しい。しんどいですがスッキリするのでストレス解消になります。走れば気持ちいいのですが…耐えられないほど寒かったのです泣

 

特に手が寒過ぎて凍えるので、ランニンググローブを買うことにしました。

走るのが苦でなくなれば安いものです。

10キロ少々を週2回は走れるように、平日一本、休日一本の感覚で走ります。

 

ちなみに…全く無音で走るのは苦手です。あえて聴かないこともありますが、何か音がある方が好きです。

公式競技ですと音楽を聴きながらは禁止だそうですが、そんな大会に出ることはないですから好きなペースで好きな道を愉快な音楽を聴きながら好きなように走ります。

走りやすいテンポの曲を探すのもお宝発掘気分で楽しいです。

退屈しないよう、音楽聞き放題を使っています。今やこれなしにわたしのランニングは続かないでしょう。

 

夜食べるのを控える

胃が弱い体質です。ただでさえ消化が苦手なのに、夜食べたものを消化するのは至難の業です。

 

夜食べないと、身体が本当に軽いです。

まず寝起きに差が出ます。

 

体質的にどうも胃が重いと、休ませるために人一倍眠らないと回復しません。起きるのが辛くてたまらないのです。

休みの日などは胃の回復で半日潰れることも多々。

 

たまにはいいけど、あまりにも胃が重い日が多すぎるので、いい加減辞めようと思います。

 

その代わり、朝などにたくさん食べます。好きなものはできれば朝にいただきたい。その方がむくまなくていいです。

そのためには、朝ゆっくりたっぷり好きなものを食べるだけの時間と気力を確保しなければいけません。

早起きできるようにも、夜の食事を控えめにして良い循環を作っていきます。

ほんとはもっと食べられます

 

タンパク質を意識して摂る

わたしは鬱々した気分でいる時や寒い時、なぜだか甘いものあるいは糖質全般や、塩辛いものを過剰に欲します。

 

口にすると呼び水になってどんどん食べたくなって、気づいたときには一袋食べ切っていて呆れてしまいます。そして浮腫んでなんとも水分過多な重たい体になってしまいます。

 

なのでタンパク質と良質なオイルを意識的に摂って、満足感の得られる食事をしようと思います。

 

冬季うつもタンパク質を多めに摂ることが予防になると聞きました。

 

 

筋トレ、ワークアウト:週4回40分程度

 

今のままではスポーツジムに寄付している気分なので、筋トレ等のワークアウトも再開したいと思います。

 

モノが多かった時代、ワークアウトDVDをあれこれやってみては全然続かなかった過去があります。

やっぱりトレーシーメソッドが一番好きです。

導入ならジャパンベーシックを。

一番好きなのは初代です。音楽と負荷の加減が好き。

クラシック音楽がBGMで穏やかなのにきついですが、お腹にはダントツで効きます。もともと出産後の体型戻し用に作られたDVDです。

 

筋トレがだるくて継続的にできないのであれば他の点で生活に改善点がある、と考えて「筋トレの続く生活ルーティン」を模索したいと思います。

 

 

無理はしません。痩せている状態が当たり前の思考と行動を自然にできるよう仕向けるのが目的。

結婚式前だの何か一生をかけて(?)自分を人前に晒すイベントがあるわけではないですし、どうせ続かなくなるので、決して無理はしません。

無理しないと維持できない体重は、その人にとっての適正体重ではないように思います。

自然な生活習慣が、太らない生活スタイルであるように矯正をかけていくのが、結局一番楽で続きます。

 

そのためには思考を変えて行動を変えていくしかありません。

健康的なスレンダーになったつもりで生活する

わたなべぽんさんのスリム美人シリーズはまさに典型ですが、「理想の体型、理想の生活の人」になったつもりで、「そんな人ならどんな行動をするかな?お菓子ドカ食いはあんまりしないだろうな。身体を鍛えて気持ちよく汗を流すことは習慣になっているだろうなー」と、自分の行動に対して徐々にマインドコントロールをかけていくのです!

 

体重よりも見た目を重視することが長続きの秘訣

体重計は目安にはなりますし数値が下がると単純に嬉しくなるものです。否定はしませんが、実物のバランスの方がより大事だと考えています。

どうしても運動が嫌いなら仕方ないかもしれませんが…締まった身体の方が好きですし、歳をとって筋肉が落ちてきたときの体力低下と見た目の劣化をゆるくするためには、まだ動ける今から筋肉を動かす練習をしておいた方がいいと思うのです。

いよいよやばくなってからでは今辛いのと比べ物にならないくらい辛いかと…

単純に、ただ食べるのを控えて体重を落とした身体よりも、筋トレで刺激を入れた身体の方が個人的に好みだというのもありますしね。遺伝的に嫌な部分なんかもボディメイクで多少バランスをよくすることもできますし。ただ体重を落としただけだとなかなかそうはいきませんからね。

 

 

つべこべ書きましたが、今日から身体を絞る行動を始め、維持する仕組みを作ります。

●月までに●キロ痩せます!という宣言をすれば激しい追い込みになって非常に効果的なのですが、それはしません。

燃え尽き症候群に陥る危険が高いからです。

一時的に痩せただけではほとんど意味がありません。

 

寒さとストレスで追いやられてしまった「良い生活習慣」を取り戻し、さらに続けやすいよう改善していくことが目標です。今年の大寒波により、寒さでダメになることもよく学んだのでそれも含めて対策していきたいです。

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【レビュー】「お金2.0」を読みました

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1000SGD。そうそう、10000シンガポールドルというのも存在するそうですよ。一般に出回っていないらしいけど

 

「お金2.0」、オススメされて読みました。

 

承認欲求の強い社会

お金を稼ぐとかそういうモチベーションと違うところで、「いいねが欲しい」「フォロワーが欲しい」「素敵と思われたい」というモチベーションで動く若者の多いこと多いこと。

 

個人的にはインスタグラムが爆発的にユーザーを増やしてから顕著に感じるようになった気がしますね。あと、SNOWとかの顔加工するアプリね。素敵に思われたいというか、あれは基本的に別人ですからね。

 

それで、フェイスブックが自社のサービスに写真を投稿できるようにしてから、画像付きの投稿はいいねをもらいやすいというところに目をつけ、将来を見据えインスタグラムを買収したとのこと。

 

おかげでFBの友達に、知らないうちにインスタアカウントが見えてて、申請来るのが嫌でインスタ触らなくなった

その読み通り、今FBは触ってないけどインスタは熱心に見ている人がほんと多いですよね。

 

インスタ映えとか。本当に思惑通りというか勝手に盛り上げてくれて好都合な日本文化…(^^;

 

従来の(とくに男性の)価値観である、いい会社に入って出世して昇給していくルートを通れる人がえらい少なくなった(らしい。どんな人でも順当に昇級してくのが当たり前という時代を知らないから、そうらしいとしか言えないのですが)ことが、承認欲求を満たす方向に若者を向かわせているのか、それとは別のところで(テクノロジーの進歩とか)発生した現象なのか。

わたしは小1でWindows95が発売され、ドコモのiモードが中学ぐらいで出た世代。人によっては「デジタルネイティブ世代」にやや片足突っ込んでる人もいる世代だと思いますが、もっと小さい頃存在したのはパソコン通信にショルダーフォンにポケベルでしょうし普及率的にもまだ個人差があった時代でしょうね。下の世代の方はもっと小さいうちから親しんでいる率が高いでしょう。

 

うちの親はやや引くほどITリテラシーがないし(特に母。パソコンの電源の落とし方が覚えられないレベル)、家庭で自由に触れるIT機器もなかったので、パソコンやモバイルのネットをガンガン触りだしたのは大学以降です。相当遅い方です。

 

ちょっとした情報が圧倒的に手に入りやすくなったし、自己発信もしやすくなりましたねぇ。マスメディアのようなところの情報発信の専売特許がなくなってきている。

だって、こんなデジタル後進派だった私でもワードプレスを使って、サーバーを借りてブログを書く時代です。

自己表現がしやすくなりましたよね。



 

評価経済

いいねの数、フォロワーの数、あるいはアクセス数が価値になる。既存の財務諸表には現れない新たな指標。

例えば自分の「ファン」に幾らかずつお金を出してもらってクラウドファンディングなどの形で資金を集めることができたり、アフィリエイトや広告収入などに繋がったりします。

単に「承認欲求」だけでなくて、実利につながるチャンスがあるのです。

 

仮想通貨、トークンエコノミー

これに関しては「Tポイントカードや楽天ポイントのようなもの」という趣旨の説明が一番わかりやすかったです。

お金のように支払いに使うことができる、いわゆる法定通貨ではないもの、なおかつ仮想通貨のように価値に変動があるものも。

仮想通貨によって将来的に海外送金がもっと早く手軽になっていくと言われています。

また新たな経済圏の誕生で、誰かの自己表現に対し「投げ銭」を送ったり、いただいたりと誰かの作った価値に対して気軽に還元できるようになります。

 

何かのオタクであることが価値を産む

趣味として、お金になかなかならなかったことが収益化しやすくなっています。その分競争が激しい。

GEEKであることを恐れないというか、自分のユニークさをうまく世の中に打ち出したもの勝ちなんだろうなー。

今の10代なんて強烈な個性を恥ずかしげもなく打ち出せる子が随分増えていてすごいなと思います。

 

みんなと同じでいたい症候群

日本人らしい「みんなと同じでいたい」マインドが今まで以上に役に立たなくなってきそうですね。

育った環境を振り返るとみんなと一緒を欲する症候群に結構毒されていました。

断捨離をしまくっていた時に、「これは「わたしにとって」本当に必要か?」と自問自答しまくった結果、

みんなととりあえず同じでいるために、労力と時間とお金を相当割いていた自分に気づきました。

本当に好きなものと、注力したいことに、もっともっと手をかけ頭を回していきたいと感じました。

「ガラクタ捨てれば自分が見える」と思います。

 

天中殺も終わったことですし(昨日のブログに飛びます)

 

もっともっと貪欲にやりたいことをやっていこうと思いました。今年は、本当に叶えたい夢に向けて、種まきの年にしたいです。

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天中殺のこと

旧正月といえばマンダリンオレンジ。でもこれアメリカのネーブルですね;

 

天中殺があけました

2016年2月から2年間の「申酉天中殺」が終わりました。

☆ご自身の天中殺は こちらのサイトで調べられます

天中殺の時期は新しく何か始めたり大きな決断(転職、結婚とか)、大きなお買い物(家とか)をしないように。旅行も控える。そして欲張らないこと。と事前に聞いていたので、結構気をつけていました。

それでも何もないことはなかったかもしれません。

自分の振り返りとして、またこれから過ごす方にも少しこんなもの?ということを実体験としてシェアしたいと思います。

 



気をつけていたこと

会社命令での転勤に伴う引越しと、転職というか再就職はありましたが、基本的に自分の意思で動かないように、割と言われるまま、流されるままにしていました。

旅行も…自らはあまり提案しないようにしていたかな。行き先などの大枠の決定は私と運気が逆の夫に任せるようにしていました。

シンガポールが好きすぎて引越しは心底悲しかったし、就職活動は正直面倒だなと思いましたけどね!

それでも職業訓練校も行ったりして真面目に勉強しました。その時の知識はめちゃくちゃ役に立っています。

 

あとは、落ち度がない行動を心がけるというか、きちんとしようと思っていました。

モノをなくすとか期日に間に合わないとか、うっかりや面倒くさがりがたたって適当にしてしまうことが少なからずあったのですが、天のご加護のない時期にそんなことしてたら容易にバッシングされるだろうと思い、

そういうことがないように、モノの定位置を決めて、見やすいくらいしかストックや種類を持たないようにしていました。

モノをなくしたり、何かミスすることはあっても取り返しがつかないような最悪の事態は事前に防ぎやすくなったかな。良い習慣がついて、それは天中殺を気をつけることで身についた良い面だったような気がします。

 

自分で大きい決断をしない、受け身で生きるという基本セオリーを比較的守っていたので、そこまで大きいトラブルにはならなかった方かもしれません。

 

ちなみに申酉天中殺は、辰巳天中殺の影響も受けるといいます。

今回の申酉以上に、辰巳天中殺の2年は事前知識もなく無防備だったため強烈な制裁を喰らったと感じました。簡単にいうと人生がひっくり返りました。

後になればひっくり返ってよかったのですが、全否定され、別のところからも否定され、また別の角度からも否定、自分でももはや自分が大嫌いになり、一方で目まぐるしく環境も変わっていくので心身共に疲れ切ってしまいました。

 

ただ制裁を喰らい色々リセットしたあとはきちんと良いこともあTたので、一つ大人になるための階段だったような気がします。西洋占星術で言うところの「サターンリターン」略してサタリタみたいな現象でした。

今まさにサタリタ中で、年末から今まではサタリタと天中殺のコンボでした。

 

辰巳天中殺の時期があまりにもカオスだったためか、今回はそこまで自分自身に直接降りかかるものはなかったのですが、同じく申酉天中殺の身内と友人(なぜか周りに多いです)をみて、まさに天中殺。。。と思うことが特に年末年始のラストスパートにかけて怒涛の勢いで起こっているようでした。

 

天中殺中のできごと

私の場合

入る日の前日か当日までヨーロッパ旅行に行ってました。すごく楽しくて、天中殺の入ることがわかっていたから帰りたくありませんでした笑

天中殺に入った初日、嫌ーな気持ちになるLineが届いたことを今だに覚えています。あぁ、始まった…と思いました。

その後ほどなくしてシンガポールから日本に本帰国が決定。

悲しくて泣きながら、持ち物を大量に断捨離しました。

帰ってきても当時は日本での暮らしに希望が持てませんでした。ただ景気は出国当時よりよくなっていると後々わかりました。というか私が大学〜渡航までの時期がリーマンショック〜震災で最悪だったんですよね。最悪な時期に色々やらなければいけないと躍起になっていたから余計辛かったんだろうな。

まぁそんな感じでフラフラ就職活動を始めたりしつつ、自分で勝手に決めないようにしました。「主人に相談してみます」でとりあえず持ち帰るようにしていました。

「私が」うだうだと悩んでいると、早く決めろ、なぜ迷うんだと急かされ、流された結果嫌な目にあったことが多々あります。断れない自分が悪いのですが、即決はどうも苦手です。

主人に聞いてみないと…とか、「主人」を盾にすると静かにしてくれることが世の中には結構あります。ありがたいことです。

話が逸れました。

まぁ大きく嫌だったことは帰国で、それ以外は言われるがままという感じで記憶に残るほどには嫌なことはなかったかもしれません。

 


身内の場合

私より身内のほうが、危機に陥ることが連続しました。なぜか親族に申酉天中殺の人間が多いのです。

天中殺の人が大きい決断をする→その影響で別の人が壊れる→天中殺の人も倒れる という負の連鎖で、自分のこと以上に見ていて聞いていて心が苦しくなりました。歴史を振り返ったら私なんかいないほうがこの人たちのためだったんじゃないかと絶望したりしました。それは違うと否定されても、わたしの方でもこの件に関しては心を持ち直すのはまだ時間がかかるかもしれません。

 

友人の場合

友人の場合も良かれと思ってやったことが裏目に出たり、一番よく聞いたのは恋愛関係のこじれでしょうか。

もともと結婚や配偶者の縁がなかなかできない天中殺グループです、なぜそうなる、なぜそういう思考回路に…という結構キツイ話が多かったです。恋愛は好きだけれど幸せ恐怖症っぽいところがあるような印象を受けました。

 

明けたいま、それぞれ明るい気持ちで前に進めていけるといいのですが。

 

天中殺の時期を過ごすために

天中殺を抜けてみて「物事をややこしくしない」ことに気をつけるといいのではないか、と思いました。

突然降ってくるような災難でも、自分の行動の中に火種がある場合があります。

「被らなくていい落ち度は、極力作らない」ように粛々と過ごすようにすれば、なんとか乗り切れられると思いました。

そのため些細なミスから重大な事件になったりしないよう、オーバーワークにならないことも意識すべきだと思いました。

 

また、運気の良い他の誰かに助けてもらう姿勢も天中殺に限らず大事だと感じました。わたしの場合はもっぱら夫です。良くも悪くも運気が真逆なので、逆張りリスクヘッジ?な運気の持ち主です。自分一人で孤軍奮闘しなくていいです。助けてくれてありがとうって感謝の気持ちを持って生きていれば良いよねと。

 

今日から戌亥天中殺に移りました。どうか落ち着いて過ごせますように。

 

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新しいお財布、お金が増えるおまじないと吉日について

 

お財布を新調しました。

 

前のお財布も気に入っていましたが、(こちらの記事で財布について書いています)長いこと使ってくたびれてきたので、新しいものを迎えることにしました。

 

今回は「好みのもの、長年多くの人から支持されてきたもの、丈夫なもの、流行を超えたもの」を基準に選びました。

あとは茶色はお金を育てると聞いて、なんとなく茶系がいいかなくらいに思ってました。

 

自分がテンションが上がることはもちろん大事で、加えて伝統の力を借りたい気持ちに生まれて初めてなりました。割と可愛らしいのを持つことが多かったので。

 

夫も財布を変えたいと前から言っていたため、しばらく一緒にあちこち財布を見て回りました。

 

海外のもの、日本のもの、長財布に2つ折り、有名ブランドからそうでないものまでいろいろ触ってみて良いなと思ったのはヴィトン、エルメス、ボッテガヴェネタなどでした。

最終的にはルイヴィトンのポルトフォイユ・サラのモノグラムに決めました。

長年多くの人から愛されたシリーズであり、丈夫なこと、ファスナー式のものに比べて汚れが目立ちにくいこと、開けた時手元を隠せるところも良いなと思いました。

一回り小さいポルトフォイユエミリーもいいと思ったのですが、裏地の革は茶色がいいと思ったので、エミリーだと裏地のラインナップがピンク系だしな。。。可愛いけど、今回は茶色がいいな。。。と思いサラに。

 

決めてからも、ホリデーシーズンだったからでしょうか、数店舗回っても売り切れていてしばらく買えませんでした。

 

その後購入することができた時、嬉しくてすぐ使いたくもなりましたが、ちょっぴり儀式をすることに決めていました。



 

使い始める前にした、お金が増えるおまじない

 

使う前に1万円札を複数枚入れて、お金が入っている状態をお財布に覚えさせるというものです。

最初はラッキーナンバーと言われる24枚、そのあと50枚、嬉しかったことの後に追加で2枚入れました。

 

付属の布で包んで、しばらく寝かせます。

 

 

そして財布の使い始めるのに非常に良いとされる「天赦日」と「一粒万倍日」両日が重なる本日2月1日より使い始めることにしました。

 

財布は帰ってきたらバッグから出して、布で包んで箱に入れて休んでもらいます。

 

そういうの意味あるのかという方もいるかと思いますが、こうすることによってお金を大切に扱う気持ちが強くなるからやっている感じです。居心地がいいと思ってもらいたいなぁ。

 

新しいお財布が手に馴染んでくるのが楽しみです。

 

2018年の天赦日、一粒万倍日

天赦日(=一番ラッキーなんだそうです。何をやっても赦される素敵な日!)

2月1日2月15日4月16日7月1日9月13日11月28日

一粒万倍日(=一粒が一万倍に膨れ上がるというラッキーデー)

1月8日、11日、20日、23日

2月1日、7日、14日、19日、26日

3月3日、6日、11日、18日、23日、30日

4月4日、5日、14日、17日、26日、29日

5月11日、12日、23日、24日

6月4日、5日、6日、7日、18日、19日、30日

7月1日、13日、16日、25日、28日

8月6日、7日、12日、19日、24日、31日

9月5日、8日、13日、20日、25日

10月2日、7日、8日、17日、20日

11月1日、13日、14日、25日、26日

12月9日、10日、21日、22日

 

新調される際に参考にしてみてください。

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ハーフマラソンに初出場しました

初めてのハーフマラソン、完走しました

 

週末はおかげさまで人生で初めてのハーフマラソン、新宿シティハーフマラソンを完走することができました。

寒かった、きつかった、楽しいけど、やりきった感があるけど、後遺症で膝が痛いです。。。

今の脚力だと10キロくらいなら、ノンストップで走っても膝は平気ですが、21キロノンストップは少し無理があったようです。

でも大好きな神宮球場や神宮外苑、よく走っている外苑東・西通りをたくさんの人と走ったのは楽しかったしリラックスして走れました。

この大会ならではの楽しさは(今年からだそうですが)トンネルの中を往復すること(御苑トンネルで新宿3丁目の甲州街道あたりまで行きます)と、フィニッシュを神宮球場の中で迎えられることかなと思います。最後「愛するスワローズの本拠地だぜーーー!」と調子に乗って全力で走ったせいで、膝をやってしまった可能性が非常に高いです。無理はいけませんね。。。



 

マラソンとヤクルトスワローズが好きな人といえば村上春樹氏です。

 

村上さんのエッセイのファンです。

ご本人は長編小説こそがライフワークで、私生活やライトな文章を垂れ流していると、長編小説を書くネタや気力のようなものがすり減ってしまうから、エッセイは小出しにするという趣旨のことを確か書いていましたが、それでもわたしはエッセイを熱く推します。

 

走り始めたのは、渋谷のランニング大会で明治神宮の中を走りたかったからということと、(こちらの記事をご覧ください→世界でランニング

村上さんのマラソンに関するエッセイをいくつか読んだのもきっかけとして大きかったと思います。

 

「長年小説を書き続ける原動力は、体力や健康的な生活」ということにハッとしました。

 

わたしの中での小説家はどうも太宰治のようなお世辞にも健康的とはいえない感じだったので。

 

若いうちは元気があるからいいけれど、年を取ったら毒のある文章に身体が耐えられなくなっていくんだそうです。

 

一時的なものではなく、職業として小説家であり続けるためには毒に耐えられるだけの体力気力が必要とのこと。

不健康な内容を書き続けるためには、健康な心身が必要なんですね。

 

健康的で規則正しい生活に、ランニングは一躍買っており長年の習慣の一つだそうです。

 

また、老いについても言及しており、習慣的に練習を続けているにも関わらず、年齢とともにタイムが自然に落ちてきてしまって落胆したということも書いています。

 

それを読んで「のろいとかちっとも上達しないとか、そんなことで尻込みしなくていいんだ。衰えもこれだけ真面目にやっている人でも感じるものなんだ」と気持ちが楽になりました。

 

ついつい向上する、報われることばかり考えてしまうのですが、肩の力を抜いて景色を楽しもうと思わせられました。

 

 

今回のレースに参加し、走ることは(膝が回復したら)続けたいけれど、しばらくレースには出なくてもいいかなと思いました。

 

大会はお祭りなので毎回楽しいのですが、プレッシャーに弱いのでしょうか、どうも別にタイムを狙っていなくても毎回レースのたびに朝お腹が痛くなるのです。

毎回スタートレーンに立つと一気に開き直って、いつも通り走れるのですが、あまり胃に負担をかけるのも良くないな…と思い、またしばらくはプレッシャーのない環境でマイペースにランニングしたいと思いました。

 

そして泊りがけのマラソン大会か、家の近くで朝早くてお腹が痛くてもなんとかなる範囲のレースに気が向いたら出ようかと思います。

 

フルマラソンだと東京マラソンはいつか出てみたいですが倍率がすごいので、北海道マラソンか名古屋か湘南か。または渋谷のマラソンか、今回の新宿のハーフか、目黒の10キロマラソンあたりかなと。

 

マイペースに、でも続ける。

プロじゃないからベストの努力じゃなくていいけど、ベターの努力、あるいは「まぁやらないよりまし」レベルでもいいから、完全にやめてしまわないことも大事かなと思います。

 

ぶつくさ言いながらも、走るのって楽しいんですよ。

まずは好きな曲を聴いて好きな道を長距離歩いたり早歩きしたりするところから、皆さんも始めてみませんか(誘い)♪

 
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都内アラサー夫婦の妻。世界一周準備中。小さくシンプルに暮らし、旅するように生活し、生活するように旅したい。