小さな離島のプライベート空間 The Naka Island A Luxury Collection Resort & Spa Phuket 滞在記

ナカアイランド・ラグジュアリーコレクション・リゾート&スパ プーケット

プライベートプールに入りたい、何もしないで過ごしたいという希望を叶えられる空間を求めて

タイ・プーケットの離島、ナカ島に行きました。

宿泊するのはSpgのラグジュアリーコレクションの一つです。

小さな小さな島なので、基本的にはホテル内で過ごすような滞在スタイルになるかと思います。

 

ミニマリスト 世界一周

現在プロフィールに載せている写真はナカ島行きのハーバーでとった写真です。この時プーケットのゴルフ場帰りだったので、ゴルフバック(と汗だくのゴルフウェアが入ったビニール袋)とともに写っています。。。

フェリーで向かい、ナカ島に着いたところ。

ここでインスタ映えしそうな写真を撮っている人多数。

わたしのはそんなに映えませんね。

 

お部屋の様子

お部屋はトロピカルプールヴィラでした。上の写真の右側に写っている木のオブジェが、

起きてるよ。

裏返すと、寝てるよ。Do not Distarbのサインになります。可愛い。

 

アジアンな天蓋付きのベッド。

洗面スペースやバス&スチームルームは離れになっています。全体的に、お部屋の感じがアジアのスパ風。ダークトーンで落ち着きます。

個室のお庭、プール。ザ・ナカアイランドはプールつきのヴィラの数が多いので、このホテル1番の売りかもしれません。

Spg(しかもラグコレ)、プライベートプール、しかもタイ、という条件で滞在されるSpg会員も少なくないのでは?

ぼーっと浸かるだけで開放感抜群でした。

お庭にはうたた寝を楽しめるごろ寝スペースつき。寝心地よし。

 

サンセットはZ Barで

日が暮れてきたところで、海を一望できるZ barに移動しました。

これは何のカクテルだったかなあ。こんなロケーションだといかにもなお酒を頼みたくなります。とりあえずフルーツが刺さっているやつ。w

カクテルを飲みながら、サンセットの時間を待ちました。

ナカ島のサンセットは美しくて見惚れてしまいました。

ミニマリストちなみにこのブログのヘッダーに使用しているのは、ナカ島のサンセットなんです。

紫がかったピンクと水色とオレンジが混ざったような色合いがお気に入りです^^

 

レストラン

ディナーのレストランはMy GrillかTonsaiでいただきます。踊り子さんたちによる伝統衣装を着てのショータイムがありました。やっぱりタイの女の子はほっそりしていて可愛いですねぇ。

 

朝ごはんはTonsaiのビュッフェです。

ステイを通してTonsaiでのご飯が一番多かったです。レストランはTonsai,My Grill,Z Barの3つで、離島ですし本島?の方にも近くにあまりお店がない感じだったので、滞在日数が数日になるとチョイスが少ないかな、とは思います。

この頃人生で最もソムタム(パパイヤ激辛サラダ)とパッタイ(タイ風焼きそば)にハマっておりまして。隙あらばソムタム!パッタイ!ばかり食べていました^^;

 

プール、ビーチ

大きいプールはインフィニティプールになっており、特にサンセットの時間は海と一体になっているように感じられとても気持ちがいい空間でした。

ぼーっとしているとついプールにばかりいてしまうので、ビーチエリアにも足を伸ばして。

海も綺麗でした!透明度抜群。

プールエリアもビーチエリアもチェアーは座れないほどではないですがそれなりに賑わっていました。

 

Spa Naka

ホテルのスパ「スパナカ」を予約しました。ちょっとだけ離れたところにあります。
開放感のある個室で施術してもらいました。

感想は、あまりに上手で気持ちよくて、ほとんど寝て終わってしまった。。。リラックスできた証拠ですね。

終わった後はこちらでドライフルーツやお茶をいただきました。まったりと長居しました。

 

ザ・ナカアイランドはアジアらしい雰囲気が素敵なリゾートホテルでした。

ですが…唯一蚊が多かったのだけが残念でした(><)

蚊よけスプレー(各部屋、各レストランの座席にも付いています!蚊が多い証拠ですね。。。)を自分にも部屋にもものすごい勢いで振りかけても、それでも刺されます。しかも免疫がないからかもともとパワーが強い蚊だからか、かなり腫れてしまいました。

これだけ蚊が多い場所は今までなかったのでびっくり。

ラグジュアリーコレクションと銘打っているくらいですし、シンガポールのように定期的にペストコントロールをやってもいい島では。。。と思ってしまいます。

 

それを差し引いても、(ブログやSNSの各所に気づけば写真を引用していたほど)素敵なリゾートでした。

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シンガポール航空スイートクラス搭乗記

☆こちらの記事は2016年1月にシンガポール航空のA380-800スイートクラス(シンガポール・チャンギ国際空港発、パリ・シャルル・ド・ゴール空港行き便)に搭乗した記録です。現在と内容が異なる場合があります。ご了承ください。

タクシーでチャンギ空港に向かい、降りたのはファーストクラス専用玄関です。

入り口がラウンジになっており、その場でチェックインと出国審査は即完了(当時はシンガポールの居住者で指紋による自動出国手続きができたのもあり、本当に一瞬でした)。

ゲートを出ると、目の前にシルバークリスラウンジが。

こちらのシルバークリスラウンジに併設された「ザ・プライベートルーム」を利用することができます。

右奥のツナマヨたっぷりのサンドがおいしそう!写真を見て、改めて食べたくなりました。

 

 

食事サービスは「軽食」とありましたが、サンドイッチやスイーツ、チーズなどのビュッフェのほかにオーダーメニューも豊富にありました。深夜便なのでシャンパンとグリーンサラダをお願いしました。

 

 

この日は出発がかなり遅れていました。

もともとパリでは宿泊しないつもりだったので滞在が朝から夕方までという短時間の中、美術館とお買い物に行こうとしていたのですが、諦めてサンジェルマンデプレの辺りでお買い物をして終了、でした。

その分プライベートラウンジを存分に満喫できたのでよかったです。

温かみがありながら、すっきりと洗練されたブラウン系のインテリアがとても素敵でした。

「もうひとつの我が家」というコンセプトで、自宅のようにくつろげるお部屋にデザインされているそうです。

こんな自宅だったらどんなに良いでしょうか^^笑

後ろが先ほどサラダを食べていたレストランスペースになっています。

 

ようやく搭乗。個室で、中央2席は台で仕切られています。

スマホをいじっている写真ばかりで申し訳ございませんm(__)m

扉をパタンと閉めるとプライベート空間になっていて、この仕切りのために乗る人もいるんだろうなぁと思いました。

ウェルカムドリンクは夫につられてドンペリくださいとなりました。

シャンパンはドンペリとクリュッグを選べました。

とっても分かりやすいものをチョイスしてくれるSQが大好きです(^^)

 

着替えをどうぞと用意されていたのはジバンシィのグレーのパジャマでした。お洒落、というよりは実用派。とても軽く、肩が凝らないのですごく気に入ってしまい、家でもパジャマとしてボロボロになるまで着たおしました。

ちなみに世界的に活躍するフランスのモデル、カロリーヌ・ド・メグレもインタビューでSQのジバンシィのパジャマがお気に入りと答えていました!カロリーヌの著書「パリジェンヌのつくりかた」がクスッと笑えて大好きなので嬉しかったです^^

 

アメニティポーチはフェラガモでした。シニョーラのフレグランスシリーズのアメニティが入っていました。

硬い素材で丈夫なので、小物入れとして今も我が家で大活躍しています^^

 

ラウンジで深夜便だからサラダで〜と言っておきながら、真夜中にリブアイステーキを食べたのはわたしです。

シンガポール航空のサイト内の「ブック・ザ・クック」というページでミールの事前オーダーができます。

ビーフが大好きなので、迷わずステーキを事前オーダーしてしまいました。

 

食器はSQオリジナルのウェッジウッドでした。

ここ2年近く洋食器が欲しいのですが、どのラインで揃えようかとか、そんなに洋食を作るかな?とか、管理するの面倒かなとかうだうだ考えて躊躇っています。

改めて写真を見ると、このSQの食器が一番好みで、このラインが欲しいです。笑

おそらく夫の撮った写真と混ざっているので、流石にこんなに食べていないと思うのですが、全部わたしが食べたのかも…。

すっかり満腹で眠くなったところで、別室のベッドスペースに移動させてもらいました。

こちらも扉を締めてしまえば寝相が悪くても大丈夫?(ベルトでしっかり固定されていますので普通に大丈夫です)

めちゃくちゃ熟睡、爆睡できました。今までのどのフライトよりも朝が来るのが早かったです(笑)

 

おめざなのか夜食なのか忘れましたがフルーツも出してもらいました。乾燥した機内で食べるフルーツは地上の何倍も美味しい。

 

朝食も「ブック・ザ・クック」で事前にお願いしていました。美味しい和食でまさに旅館の朝食みたいでした。

 

居心地よく名残惜しいけれど、あっという間にシャルル・ド・ゴール空港に到着してしまいました。

この旅行ではアムステルダムからファーストクラス(スイートクラスなし)で帰ったので、帰りもとても楽しいフライトだったのですが、この行きのスイートクラスの体験が、この旅最大のハイライトだったと思います。笑

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【身長が低いミニマリスト】2018年春夏、似合う服がない問題②細身のパンツをYANUKで

細身のパンツが必要だった

服が必要なのに今期売っている服が買えない(似合わない)ため、パニックだったという話はこちらから^^;

以前から履いている白ガウチョ、↑で新たに購入したネイビーのワイドパンツに加えてもう1着ワイドではないパンツが欲しかったのですが、

ジョガーは短所が目立って最悪だし、スキニー過ぎても肉感を拾い過ぎて似合わない。

何を履いても似合わない。。。という状態になっていました。

 

ちなみに昨年までは、ジョガーよりはもう少しストレート気味のパンツを履いていましたが(2014年前後によく出ていたゴムウエストのストレートパンツ)、着倒したので処分しました。

この以前よく出ていたパンツも、決して似合っていたわけではなくて、安くてモノトーンならいいや!という気持ちで履いていたものです。

パンツが好きな割には、デニム以外は「これは絶対似合う」と思えるパンツに出会えていませんでした。

 

ポイントはつかず離れずのライン

↑骨格診断を受けた時に指摘されたのですが、パンツは身体のラインに寄り添うもの、でもスキニーほどピッタリしていないほうが良い、とのこと。

もともと下半身がアンバランスなので、スキニーだとそのアンバランスさが全部出てしまいます。

ただストレッチが全く効いていなかったり、身体のラインがマークされないパンツもまた似合わない。

 

もうこれ、ストレッチが効いているストレートのデニムしかなくないか、と思って、インディゴだとカジュアル過ぎるので黒デニムでお茶を濁すことにしました。

 

ノーダメージより多少ユーズド感が欲しい

デニムを専門でセレクトしている店で、色々と試着。

「綺麗めの黒デニム、ストレート、ストレッチ」で探すものの、

ダメージ加工が一切ないものが、真っ黒過ぎてどうものっぺりして似合いません><

チノパンに近いものも試してみましたが、光沢があったりして綺麗めという意味では良いのですが、似合うかというといまいちなんですね。。。

あれこれ履いてみて、最終的に選んだのがこれです。

ヤヌークのミッドライズスリムブラックパンツ。

 

いやー、やっぱりミッドライズパンツって最高です^^インディゴカラーのデニムでも1本持っているのですが、いちばん気に入って履いています。

ミッドライズはローライズより腰が高く見えるけれど、ハイウエストほど大げさに股上をマークすることなく、自然に脚長に見えます。またハイウエストより下に下がりにくいところがいいです。そしてストレートデニムは脚の太いところをカモフラージュしながら、フィット感はあるのでダボついて見えないのでもう何年も重宝してます。

あまり売っていないのが悲しいです。。。骨格ウェーブさんには合うと思うんだけどなあ。

そして、「綺麗め」の希望からは離れてしまうのですが、小汚くならない程度に少し腿のラインにユーズド加工がある方が、スッキリ馴染んで見えるんですよね。

ノーダメージや光沢があったりする方がより綺麗な感じがするのですが、自分に合う方を選ぶことにしました。

 

「こうでなければならない」に縛られ過ぎるとおしゃれが本当に楽しくなくなる

雑誌の影響なのか、世間の目なのか、服に対して「綺麗め」「オフィスカジュアル」「大人〇〇」etc.お決まりのフレーズが散乱する日本社会。

もちろんスーツ着用が絶対だったりするところならスーツから外れてはいけないし、明確なルールは守るべきですが、そうでない時にあまり過剰にかくあるべし!とか勝手に思いこむと、モッサリし過ぎますね。。。

どんなところに所属するかによって、どこまでOKかは異なってきますが、

大人になればなるほど、似合わないものが勢いで似合わせて着られなくなります。

また歳とともに似合うものも変わってきますしね。顔や身体の変化にも対応しないといけない。

自分に似合うものがわからないとどんどんモッサリしてくるのか。。。と思うと悲しいですが、流行りだから、安いからと飛びつくことはせず、できるだけ似合うものだけ着ていきたいものです。

 

そうそう、↓の地曳いく子さんの本を読んで、目を覚まされました。雑誌のように着まわしやバリエーション、なんでも着こなせるのがおしゃれだという思い込みが払拭され、似合うものをちょっとだけ着ていればいいのねと開き直ることができました(笑)ファッションの本で、一番勉強になった本でした。

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【身長が低いミニマリスト】2018春夏、似合う服がない問題

今期のファッションは似合うものがない

わたし個人の話ですが、今期は未だかつてなく洋服を買うことに苦労しました。

別に太ったり痩せたりで大幅にサイズが変わったわけではありません。

量も上下で2セット欲しいと思っているだけ。

ですが今期の服の形が身体に全く合わなくて…。

 

[アンドイット] and it_ ゆったり ワイド ドルマンスリーブ コットン ニット ネイビー LL-3L

今年はドルマンスリーブなど、脇や肩の位置が下がっているものが多いです。それと、この写真よりもボートネック的な形をよく見かけます。

ゆったり着られてかわいいんですよね。

ですが、肩と脇のラインが合っていない服が似合いません(><)

こなれ感でなく、家着感、あるいはサイズが合っていないだけに見えます。

どこのお店に行っても本当にこの手のデザインばかりで、困りました。

 

ELPIS レディース プチプラ シンプル スタイリッシュ カジュアル ノッチネック Vネック リブ ニット セーター プルオーバー カットソー 長袖 Tシャツ 薄手 春 秋 デコルテ スリム (ブラック,S)

リブのカットソーもよく見ますね!

ぴったり着られますし、着痩せ効果の縦ライン。ドルマンと違ってスッキリ見えるはず。これならいいのではと思いきや…

わたしは胃がボコッと出ているのですが、それが強調されて着痩せどころかデブに見えます泣

胃が出ている人は、ストレッチ効きすぎのものはNGなんですね。

 

(ジョルダーノ)GIORDANO 【GM】ジョガーパンツ GD18SS-05418127 111 ブラック M

パンツは今期ワイド率が非常に高いですが、細身のパンツはというとすっかりジョガーパンツばかりになってしまいました。

 

ブログにも書きましたが、骨格診断のウェーブタイプの中で腰回りが豊かでないタイプ、あるいはふくらはぎががっしりしてるタイプはジョガー似合わない人が多いのでは?と思います。

↑わたしはその両方なので、もう最悪です。。。

 

腰回りは幅が足りずダボつき身体のラインが出ないのに対し、ふくらはぎはラインが出て、本来強調したいところと逆の部分が強調されます。

まあー、とにかくスタイル悪く見えます。ジョガーは絶対買いません。

 

いつものお店で服が買えない

わたしが仕事でも着られる服が欲しいときに覗くのは

ユナイテッドアローズ、H&M、ZARA、コントワーデコトニエ、Spic&Span、エストネーションあたり(そこまでコンサバでなくて良いので)。

ところが今年はどこに行っても似合うものがない!と困りました。

特にH&Mはとてもリーズナブルな上、ベーシックなデザインとサイズが豊富。ユニクロ等より身体に合いやすい、と重宝しています。いつも1シーズンで着たおすトップスを買う第一候補になっているのですが、ここで買えなかったので焦りました。

 

小さいサイズのお店に行ってみた

百貨店の小さいサイズコーナーはデザインやブランドが限られ、お値段もそこそこします。

そのためフォーマルウェアが欲しいとか、スーツのインナーに着るものが欲しいとか、作りがしっかり、かつサイズがぴったりでないといけない服を買いに来る場所という認識でいました。

 

今までこのような買い物ではワールドか、オンワード系あたりの小さいサイズを買っておけばいいだろうという認識で、伊勢丹や西武などの小さいコーナーから選んでいました。

できればもう少しコンサバじゃないほうがいいんだよなーと思いながら小さいサイズのお店を検索してみると、西銀座と新宿にS357というSサイズ専門のブランドがあることを初めて知りました。

ラインナップも充実していそうです。

望みを託して訪れてみると、店頭に並べてあるのが基本5号。

結構デザインも豊富でした。ほかのお店はかなりオフィスカジュアルに寄っていますが、オフィスカジュアルよりもう少し崩した感じのものもあります。

 

そして、試着してみて思ったのですが、着心地がよい。

というのも、わたしが単純にでかいだけかもしれませんが、他のブランドだと、もともと9号~11号前提の服をとりあえず小さくしとけばいいんだろ?という作りに感じてしまうこともありました。

とくにわたしの場合肩幅と下半身はそんなに小さくないので、「そこまで肩幅ちっちゃくなくていい…」「ウエストそこまで絞らんでも…」「ここでダメならわたしはいったいどこで買えば…」などとと思うことも結構ありました。

 

S357はそのあたりの加減が絶妙で、たとえばハイウエストのパンツだったらウエスト幅はそれなりに細いものの、キツイほどには細くしていなくて、ジッパーで留めた上から布のベルトで調整する形になっています。

「入るか否か」じゃなくて、きちんとジャストサイズで着れると、それだけで綺麗に見えるんですよね。

これが他のブランドの普通サイズなら元のウエストがゆるすぎてだぼつくし、小さいサイズならもう少しゆとりをくれーとなりがちなので、小柄な人のスタイルアップをちゃんと考えているブランドだなー!と好印象を持ちました。

夏まで着られそうな薄手のふわっとしたシャツと、ワイドパンツを購入しました。

トップスは甘め。でもこれが一番しっくりきました。パンツにinしてスッキリ着ようと思います。流行のふんわり袖ですが、薄手で肌に寄り添う感じなので、スッキリして見えます。

パンツはちょっと違うデザインなのですが、これもスタイルアップしそうでいいですね。

2着で35000円くらいで、価格帯はワールドのINDIVIやオンワードの組曲とあまり変わらないくらいだと思います。ぴったりした服が見つけられた!と思って満足度は高いです。

 

流行が似合わないシーズンはコンサバに逃げることにした

そこまで流行の服に飛びつくタイプではありませんが、今期の経験から普通の服として売っている服のシルエットがどうしても似合わないときもあるのだと学びました。

服は少数を着倒したいタイプなので、今後も服が足りない!似合わないという年はでてくると思いますが、

そういう年は開き直って「サイズ感」にだけこだわり、コンサバで通そうと思います。

似合う服のために洋服予算をためておく、というのが理想ですが、百貨店系に頼らざるを得ないので枚数を減らしてもファストファッションを買うより高くつきますね(^^; まぁそういう服のほうが長持ちするので、ベーシックで似合うものを買う良い機会だと思えばいいのかなと思います。

 

やっぱり、身体を鍛えてシンプルがいける人間になりたい

先日の骨格診断でウェーブタイプだと判明しましたが、ウェーブは筋肉も骨も貧弱ぎみなので、若いうちは水分や肌の弾力でまぁ誰でもかわいらしいかもしれません。

しかし何もしないでいると歳とともに痩せている人はカサカサ、しわしわの貧相な感じに、そうでない人は小太りのおじちゃんおばちゃんに、という末路をたどることが多く、どちらに転んでもオシャレにならない。

(これがストレートなら欧米人風のばーんとした貫録が出るし、ナチュラルなら萬田久子さんみたいな筋ばった感じがかっこいい人になりうる模様)

そして硬い素材が苦手なので、シンプルなシャツにパンツなどが一番似合いにくいタイプです。そのかわり装飾に強い、と言われますが、ものを多く持ちたくない人間にとってはありがた迷惑な特性。笑

 

もともと若いころからエビちゃんOL系(古)が好きでないのもあり。そのうえ3タイプで一番かっこよく年を重ねるのが難しそうだと聞いてしまうと、若干(だいぶ)「ウェーブヤダ…」となっているんですが^^;

 

これ以上自分嫌いを進行させると日常にまで支障をきたしてしまいそうなのでw、これは開き直って若いうちからハードトレーニングをしたほうがいいということだな、と思いました。

ストレートタイプのように筋肉が付きやすいわけでもないので、「筋トレしすぎてガタイがよくなりすぎた」ということはまあないでしょう(人生で一度もない)。

むしろ筋肉にどんどん刺激を与えてあげないと、重力にもっとも逆らえない体質なのだからぽちゃーんとしてくるんでしょうね。

やわらかい素材を選ぶとか、女性らしさをどこかに出すとか、特性は活かしつつ、シンプルとかかっこいいのも似合わせられるウェーブでありたい!と思いました。

楽はできなさそうですが、運動は好き(になった)ので、なんとか楽しんでハードにやっていこうと、決意したアラサーの春でした。

 

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【ミニマリストワードローブ】骨格診断を受けた結果

自分について知りたくなった経緯

ミニマルなワードローブが良くて、たくさんのお洋服を管理するのは大変だと考えています。

服を少なくしてもおしゃれに困らないためには、とにかく似合わないものを排除して、似合って好きな一軍だけで固めるのがベストですよね。

そうは言っても、客観的に似合っているのかよくわからない場合もあるし、歳を取るにつれて若さの勢いで着ていた「実は似合わない服」が本当に似合わなくなってきますから、ファッション迷子になるのを恐れています。

 

それと、若干自分嫌いな側面があるので、ひょっとしたら「自分と逆の要素が欲しい」と思ってわざと実は似合わない服を、憧れから無理やり着ている可能性も否定できないな、と。。。

 

※すでに今年はやばい…

こんな風にぼやいております。笑

今年の流行(どこに行っても同じような服ばかり出回るのは辛いです。。。)が合わないのか、歳のせいなのか…。

いくらミニマリストとはいえ、服は毎年少数を着倒し処分しているので、数が足りません。困っています。

 

まあこんな経緯がありずっと受けたいと思っていた骨格診断とパーソナルカラー、パーソナルデザイン。

運よく大丸松坂屋の骨格診断を受けました。

大丸松坂屋のファッションナビというサイトから予約ができます。

毎日午前11時から28日前の予約が取れますが、激戦ゆえアクセスすらままならず、10分足らずで全ての枠が埋まるという。。。

事前に会員登録を済ませて、11時少し前にスケジュールを選択する前まで入り、11時ぴったりにうまくスケジュール選択に入るのを狙うという。

わたしはパーソナルカラーの方は予約が今だにできていません。他をあたろうかとも考えています。

☆大丸松坂屋ファッションナビのサイトはこちらです。

そもそも骨格診断とは。

詳細は上記のサイトを参照していただきたいのですが、お尻の位置、首の長さ、体の厚み、肌の質感、骨の大きさetc. 複数の要素をチェックして骨格を3分類し、似合いやすい洋服を診断できるというものです。

骨格診断の3分類はざっくりいうと

・厚みがありメリハリボディのストレート

・厚みがなく華奢なウェーブ

・骨感の強いナチュラル

の3つで、体型の太い細いにかかわらずあくまでも骨格としての特徴だそうです。

 

いざチェック。

診断は身長や足のサイズ、「普段どういう格好をしているか」「苦手なファッション(アイテム)、得意なものはあるか」といった簡単な問診のあと、全身の写真を撮影。

そして手や手首、肩周り、鎖骨、腰骨の厚みを触ってチェックしたりヒップやバストトップの高さを目で確認したりして、どのタイプか見てもらいました。

(わかりにくい写真で申し訳ございません)

身体に厚みはない、骨も大きくない、肌は柔らかい、骨盤の位置も高くない→ウェーブの要素強い

骨格の割に肩幅がある、首が長くない、鎖骨からバストトップまでに角度がある(バストは大きくないのですが、膨らみの始まりが上からという意味)、ひざ下が筋肉質→ストレート的

で、

ウェーブ、ストレートそれぞれに似合うと言われるジャケットを着てみて、ウェーブに似合うジャケットの方がバランスがいいかな、というのでウェーブに決まりました。

ただし典型的なウェーブタイプでない上、首〜肩周りとひざ下という露出しやすい箇所がウェーブでないため、ネットや本に書かれている「ウェーブに似合う服は、コレ♪」があまり役に立たないタイプと言えるかと。

ストレート要素のあるウェーブタイプの服の着方(トレンチコートの場合)

例えば、わたしは思い切りプレーンなトレンチコートを普段着ています。

ウェーブ的にはそもそもトレンチは苦手分野。

プレーンなトレンチはNGになりやすく、柔らかい素材だったりふんわりした感じだったり、装飾(ベルトリボンとか)がついているものを選び、前をしめてベルトなどで高い位置をマークすると似合いやすいそうです。

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↑ウェーブはこういう感じが似合いやすい

改めて着た感じを見ると、確かに硬い素材は身体のラインが出ず服の中で泳いじゃってる感は否めません。

その代わり肩幅はあるので、肩ラインだけはしっかりマークされており、着られてる感が少なくなっていると思います。

あとは、顔が少年顔のようで、ガーリーに走りすぎるとニューハーフというか、かえって男顔が強調される場合があります。

ウェーブタイプは典型パターンだとどうしても女らしさを強調したものというイメージが強くなってしまうのですが、そのあたりも割と加減が必要なタイプな気がします。

ただし下半身に重心があることに違いはないので、前を開けてだらーんとベルトをたらして着るよりも、ウエストマークして着た方がスタイル良く見えます。

また、少し腕をまくって手首も出した方が華奢でバランスよく見えます。

 

このように、わたしには教科書的に「コレ着ておけば間違いない!」というセオリーはあまりないようです。

その代わり、二者の要素を持っているので、着たい方に「似合わせていく」ということはもしかするとしやすいのかもしれませんね。決してなんでも着こなせるタイプではないのですが、小さいストライクゾーンにうまく入れるとMIXタイプの良さが出るかも。

ストレートの人に似合いやすいという硬い素材、胸元の開いた服などが好きなのですが、丈とか、胸元を開けすぎないことなどに気をつければウェーブとしては似合いやすいタイプ。多分。

そうやって買うたびに毎回うーんと判断するのが疲れるので、セオリーを知って楽になりたくて診断してもらったのですが…結局自分の頭で考えて鏡を見て選ぼうね、という話になってしまいました。笑

 

パーソナルカラーも受けてみたいです

パーソナルカラーについても未経験なのですが、多分コレも診断する方を迷わせてしまう気がします。

何も手を加えない状態だと、目と肌と髪の色素がちぐはぐなタイプ。両親(がまた外見が正反対の夫婦なのです、イエベとブルべ、短足と足長、真っ黒な黒目と超薄い黒目etc. わたしの複雑さはここから来ているに違いない)の要素を適当にかいつまんでる感がありありのタイプです。どこで判断するのか興味があります。

イエローベースかブルーベースか、自己判断ではどちらかというと黄色っぽいと思うのですが、

友人に聞くとブルべじゃない?と言われたり、確かに比べると黄味が少ないかもとか。

黄色人種は全員黄色が入っているので、相対的に黄味がより多いか少なめか、という話になるのかもしれませんが。

サマーとオータムは違う気がするけれど、そう言っていてサマーでした、とかよくある話だそうなので。

 

昔から、人から系統分類されにくいタイプでした。ちやなちゃんってこんなイメージというのが全然統一されないタイプw

それがコンプレックスで、だからこういう風にあなたはコレ、という基準があったらありがたいなーと思ったりするんですが、そういう基準を持っても結局うーん、どっちだろ。となりやすいタイプな気がします。。

アラサー女、似合うもの探しはまだ続きそうです。

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都内アラサー夫婦の妻。世界一周準備中。小さくシンプルに暮らし、旅するように生活し、生活するように旅したい。