セントレジスシンガポール Astor Bar

Astor Bar

セントレジスの1階にあるアスターバー。

宿泊時、夜に訪問しました。

煌びやかなカウンターに、所狭しと並べられているリカー。

大して飲めないくせに、バーの雰囲気は大好きですねぇ。家ではお酒をあまり飲まないし、コレクションしたりしないのですが、お酒のボトルが並ぶのを眺めているのは好きです。

 

セントレジスシンガポールはラウンジがないのですが、代わりにアスターで1日1杯無料でお酒をいただけました。

ソファ席。かなり暗がりで、落ち着ける雰囲気でした。

 

初日は、到着祝いのシャンパン。

 

ホテルのロビーにも絵画などがたくさん飾られていましたが、こちらのバーの中にもピカソの作品などが飾られていました。

 

絵画を観たり、ピアノと生歌の演奏を聴きながら、置いてあった世界のホテルを紹介した写真集を眺めていました。

のんびりとお酒を楽しめて(飲むの遅いんです)、ほろ酔いで気持ちよく客室に戻ったのでした。

 

1日目に一人でPC作業している人を見かけたので、2日目はPCを持って一人で飲みに行きました。

アスターのシグネチャーは、ブラッディーメアリーとのことでしたので頼んでみました。塩気が効いていてなかなか濃いカクテルでした。

 

ただ…この日はタイミングが悪かったのか、団体客の話し声が大きくて、まぁびっくりする位とにかくよく飲むので、作業どころではなかったのが正直なところでした。。。せっかくの生演奏も、かき消されてしまうほど。

 

そしてお酒を飲むような場所でのおひとり様が得意じゃないんだなぁ、と改めて思いました。誰かと行くのがいいなぁ。

まあそんな日もありますね。日々勉強だわ。(違)

Astor Bar


住所:29 Tanglin Road, The St. Regis Singapore, Lobby Level
電話番号: +65 6506 6859
営業時間:12:00〜2:00

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東京星図と引っ越し

開運スポットを「東京星図」で調べてみよう

 

東京星図とは

松村潔氏が15年ほど前に出版したこちらの本。

皇居を中心に東京を12等分し(つまり30°ずつ割ります)、それぞれに星座を当てこんで、土地の性質について考察した本です。

残念ながら、現在絶版となっていますが、お遊びで読んでみると面白いですので手にする機会があれば是非。

 

エリア別星座一覧

(→はわたしのざっくり乱暴すぎる感想)

牡羊座:渋谷、恵比寿、代官山、駒場方面を除く目黒区一帯、六本木、広尾、赤坂→東京カレンダー系

牡牛座:霞ヶ関、白金台、泉岳寺、品川駅、芝公園、虎ノ門→高級感あり、やや特権階級主義的

双子座:新橋、日比谷、汐留、お台場、羽田空港(海多し)→良くも悪くも軽い?

蟹座:銀座、築地、月島、豊洲、辰巳(海多し)→水の気が強そう系

獅子座:東京駅、門前仲町、葛西、浦安(ディズニーランド)→東京駅豪華一点主義系

乙女座:大手町、神田、両国、錦糸町、押上→あらゆる方面のプロフェッショナル系

天秤座:秋葉原、上野、浅草、亀有、柴又→人情系

蠍座:神保町、御茶ノ水、本郷、根津、谷中、日暮里→研究者系

射手座:九段下、水道橋、飯田橋、東池袋、大塚、赤羽→スポーツの星

山羊座:護国寺、池袋、目白、高田馬場、神楽坂、雑司ヶ谷→古き良き優等生系

水瓶座:四谷、新宿、大久保、江古田等一部を除いた中野区、中央線→カオス度ナンバーワン

魚座:元赤坂、千駄ヶ谷、代々木、原宿、駒場、初台〜京王線沿い→フワフワスピリチュアル系

 

こんな感じです。(どんな感じだ笑)

わたしの解説は置いておいて、東京に土地勘のある方、なんとなーく、キャラが見えてきませんか?

 

今まで住んだ感想

わたし個人は今までこの中では牡羊座、牡牛座、蠍座、山羊座、水瓶座、魚座エリアに住んだり働いたり学校がありました。

牡羊座ミニマリスト ランニング

流行り物大好き、派手なもの好きの性質が強調され、結構楽しかったです。が、落ち着きがなくあまりあれこれ計画を立てるよりノリで生きがち。生活習慣は乱れに乱れてしまいました。

 

牡牛座

「東京」が誕生した日の太陽は、東京星図では東京タワーの位置なんだそうですよ

土地としては気持ちの良い空間で、あれしたい、これしたいという上昇志向的な欲求が沸くところでした。ただ結構しんどかった記憶が。うまく進むことができず空回りしていました。

 

蠍座

アカデミックさを求めるならば居心地が良いのだと思いますが、ちょっと重たくて、マニアックな雰囲気。うーん、ついていけない。。。と思っていました。

山羊座

落ち着いた雰囲気で生活は整う感じ。きちんと生きようと思える一方、ちょっとでも派手にすると浮く感じがして、華やかさや個性を出そうとすると途端に息苦しい印象がありました。

 

水瓶座

国籍、出自、趣味嗜好、まるで問わないなんでもありのエリア。ノリも良くなり自分の好きなものを大切にできる一方、悪趣味を突っ走りかねない危うさがありました。怪しい人(?)も多い。。。

 

魚座

フワフワとどこか浮いている雰囲気。頑張ろうとしても力が抜けてしまう気がしました。でもその分気軽に楽しく過ごせました。全体的に小綺麗なところが多い。

 

まぁ一長一短ですし、相性もあります。

好きだけど、合わないもあれば、興味がなかったけど、相性がよかったり縁があるところも。

 

自分に合ったエリアを選ぶ

「合っている」の定義は様々かと思いますが、基本的にはホロスコープを出して、足りない性質の集まった星座エリアに住んだり仕事の拠点にするのがいいそうです。

なので、自分のホロスコープの

●火・水・風・地

●活動・不動・柔軟

●男性・女性

3グループそれぞれで不足しているものをピックアップして、その要素が詰まった星座を出せばいいです。

例えば、風星座、活動宮、男性星座が少ないなら、足りないパワーをもらえるのは天秤座。上野秋葉原浅草方面がおすすめだよ、という感じです。

足りないものだけでなく、太陽星座はやはり自分の生きる基本的指針なので、そこを強調するもよし。

またスタートアップには牡羊座、何かを極めるなら蠍座といったように、その土地の持っている性質を借りるというアプローチも。

 

実はずっと引っ越しについてあれこれ考えていて、興味半分でこの本を読んだのですが、なかなか面白かったのでシェアしました。

3度の飯より?散歩好きなので、いろんな土地のエネルギーをいただきに都内のあちらこちらにこれからも出没します^^

 

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セントレジス シンガポール

Arrival。グリーンにちょっと赤味がアクセントで入ってたり、照明の感じがとても可愛い。帰ってきたよ!

はい、世界一好きなチャンギ空港に帰ってきました。

 

タクシーで滞在ホテルへ。

空港からシティに向かうこの光景が、何度通っても大好きです。

文字通りの「ロードムービー」を撮ってみました。後半ふわーって観覧車やサンズが出てきます。

 

St.Regis Singapore

シンガポールのセントレジスは住んでいた頃から行ってみたかったところの一つでした。

宿泊以外でもアフタヌーンティーがシンガポール内でも人気のホテルですが、行く機会がないままでしたので、ぜひと思っていました。このロビー…見覚えがありませんか?

…米朝首脳会談のために金正恩氏が宿泊するホテルということで、ニュースにバンバン映ってましたね。笑 金委員長は当初フラトンに宿泊すると聞いていたので驚きましたねー。ちなみに2015年の中台首脳会談では習近平国家主席が宿泊していたそうです。

 

シャンデリアと、壁に飾られた絵画が印象的です。館内のアートツアーのサービスがあるほど、セントレジスシンガポールはアート作品がたくさん展示されています。

螺旋階段が可愛いけれど、これは映っているのを見ませんでしたね

 

お部屋の中

全体的に「こっくり」した色合いが素敵なお部屋。

コーナーソファがお気に入りで、滞在中残念ながらあまり体調が良くなかったのでここで長い間ダラダラ過ごしていました。

ベッドの壁面には上品なシノワズリ風の絵。ダイニングルームなどもですが、シンガポールのセントレジスは中華の雰囲気がミックスされていますね。

ミニバーをのぞいてみる。KOKAってタイスキのコカレストランでしょうか?

TWGが4種類入っていてうれしいです。イングリッシュブレックファスト、グリーンティー、カモミール、ウーロンだったかな。このTWGのボックスかわいいなー♡

 

その他バトラーサービスがありますので、アールグレイなど他の味もお部屋に持ってきていただけます。

到着してほっと一息、二人でコーヒーブレイクしたり
ひとりお茶タイム&パソコン仕事タイムにしたり。

 

ソファはゆったりしていましたが書斎スペースの幅が狭かったので、パソコン作業などはベッドサイドのオットマン付きのチェアでやりました。

書斎、テレビスペース

こちらからは景色を堪能できました。セントレジスがあるタングリン地区はオーチャードの西側で、緑に囲まれた高級住宅が立ち並ぶエリアでもあります。

初めてタングリンに来たとき、昔訪れた軽井沢の住宅地を思い出しました。気候が天地ほど違うんですが。

バスルーム。優雅な雰囲気で好きです。

SNSの金正恩氏の偽アカウントが、「この風呂は落ち着かない。」ってつぶやいているのを見て爆笑しました。落ち着いてくださいな^^;しかし両首脳、緊張気味でしたね。。。

鏡にテレビがついています。

 

アメニティはルメードゥ。今回はルメードゥスパにも行ってみましたので、別記事にしますね。

 

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シンガポール オーチャード裏道散歩

シンガポール時代はオーチャードロードにほど近い通りに住んでいたのですが、旅の間は懐かしくて周辺の道をあちこち歩いてみました。

 

ここはオーチャードの西側、タングリンロード。通り沿いのタングリンモールはどちらかというと欧米人が好んで利用するショッピングモールです。確かに中に入っているスーパーや本屋兼雑貨屋さんなどがなんとなく広尾のナショナル麻布マーケットに似ている気がします。

シンガポールのタクシーはエリアにもよりますが、原則タクシー乗り場から乗車します。オーチャード界隈はショッピングモールなどに乗り場があるので、そちらから。

 

タクシー乗り場などに大きく書かれている”Q”の文字は「並ぶ」の”queue”の略語。

 

そういえば帰国後知ったのですが、queueってイギリス英語なんですね。アメリカ英語だとstand in lineっていうらしいんですが、「キュー」で済む方が便利じゃないですかね。

こういうテラスハウスの家はシンガポール東部カトン地区の通りがガイドブックなどでも有名ですが、オーチャードやサマセット界隈でも通りを一本入るとそのようなお家を見ることができますよ。(写真はDevonshire roadという短い通りです)

オーチャードという名前の通り、もともとこの一帯は果樹園と一軒家が並ぶ高級住宅地だったそうですが、初代首相リークアンユーがオーチャードを一大ショッピングストリートにするぞと音頭を取り、今では東南アジア随一のショッピング街となりました。

数あるモールの中でもION Orchard(イオンではなくアイオン)はもっともきらびやかな外観。ハイブランドからファストファッション、TWGカフェからフードコートまでなんでも入っています。

Grange Road(あえてオーチャードロードの裏を歩く)

一応オーチャードロードも載せておこう。ここだいぶ端っこですけどね。。

Clemenceau Avenue(オーチャードから川沿いのクラークキー方面につながる通り)

Oxley Rise(Clemenceau Ave.から上に上がった、建物を挟んでPenang Roadと並走した通りです)

Oxley Roadは先述のリークアンユーの自宅があった通りです。

とても静かな住宅街で、昔のオーチャードの面影を感じられる気がします。オーチャードロード付近の中でも、Oxley周辺は散歩していると穏やかな気分になるので好きですね。

 

この辺りの最寄駅、ドビーゴート駅の前に、イスタナ公園があります。

夜はここがライトアップされて綺麗です^^

この公園の向かいにはイスタナ(大統領官邸)があります。もともとイスタナはマレー語で宮殿という意味だそうです。

アーチが可愛くてお気に入り。

そうそう、イスタナ公園では彼女のインスタ映え写真にお付き合いする男の子が結構いました。

シンガポールの若い男の子はニコニコしててとにかく優しい!あまり「いきがってる」ような男の子は見かけません。

おじさんも一見無表情で気難しそうに見えて、実は気のいい陽気なおじさまが多いように感じます。わたしはシンガポール男性好きですね。

 

プラザシンガプーラのコールドストレージは住んでいた頃毎日のように通いました。

こちらと、スコッツロードのフェアプライスファイネストと、伊勢丹のスーパー、あとは日本人スーパーとして最も有名?なリャンコートの明治屋で日々の食料を調達してました。懐かしくて思わずお買い物してしまいました。久しぶりにセルフレジをやってちょっと緊張した。笑

 

観光もマリーナあたりとボタニックガーデンでちょっとやりましたが、こういう昔の日常を思い出すような滞在も、住んでいたところならではで楽しいものですね。

 
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今までで一番好きです。ホテルインペリアル ウィーン a Luxury Collection

Hotel Imperial,  a Luxury Collection Hotel, Vienna

今まで泊まった中で一番好きなホテルは、ウィーンのホテルインペリアルです。

ウィーンは今まで訪れたヨーロッパ各都市の中でも、一番好きです。と言っても国単位でもまだ訪れたことのないところだらけなのですが…現時点で最もいいなと思った都市です。

 

貴族文化の優雅さを残したまま近代化された街並みという感じがします。

パリも好きですが、落書きなどがなくて治安が良いところで個人的にウィーンに軍配が上がります。やっぱり景観が綺麗で安心して街歩きできるところを好きになります。

 

館内の様子

フランツ・ヨーゼフ1世がウィーン万博の際に宮殿だった建物をホテルに改装したのが始まりだそうですね。

 

なぜかお城をモチーフにしたテーマパークはあまり得意ではないのですが、本当の宮殿は素敵すぎてほぉぉーと見とれてしまいました。細部まで装飾が施されていてとにかく贅沢です。

立派な大理石の柱、柱フェチなので笑(特にコリント式ラブ)座ってずーっと眺めていたいです。

 

このような共用のスペースにはずっと警備の方?が座っていました。同じフロアにどなたかいらっしゃったようです…。

お部屋の中

エリザベススイートの、ウィーンらしい赤を基調としたお部屋でした(ブルーのお部屋などカラーは数種類あるようですね)。ソファテーブルに置かれているのはウエルカムスイーツです。フルーツと、

ホテルインペリアル名物の一つ、インペリアルトルテです。これ、とても美味しかった。。結構パクパクいけてしまいました。

(日本でもインペリアルトルテを販売しているお店があるようですね。)

この旅行時、ドイツ・ミュンヘンではレジデンツ美術館、ウィーンではシェーンブルン宮殿などにも観光に行ったのですが、この旅で実は宮殿好きなのに気づきました。

ずーっと、自分はお城とかプリンセスとかにあまり興味ない人間だと思っていました。

子供の頃見た遊園地のお城や、芸能人の部屋、原宿の女性?など、小学校くらいの時に何か間違ったイメージが刷り込まれていたようです。。

本物の宮殿は華やかで豪華ながら上品。お城巡りをしたくなるほど大好きになりました。

フィットネスルーム

階段はフィットネスエリアにつながっていました。

優雅にトレーニング。

 

CAFE IMPERIAL

朝食などはこちらのカフェインペリアルでいただきました。
ウィーン名物の子牛のカツレツ、シュニッツェルはランチで。柔らかくて美味しかったです。

(朝食の写真を全く撮っていませんでした)

 

時々ウィーンが恋しくなると、ここに行きます。上品で華やかな雰囲気そのまま。ボリューミーなところも、そのままです。

 

ちょっと観光フォト

ザッハー

デーメル

ザッハトルテ食べ比べ。どちらも美味しい…。

チョコに関しては大好きなのですが、好きすぎるゆえ?馬鹿舌のようで、何を食べても「美味しい」という感想しか出てきません…。スタバのザッハトルテも好きですし。ごえんがあるよチョコやロングチョコバーも美味しいです。

チロルごえんがあるよ 袋 44.8gリスカ スーパービッグチョコ 1枚×20枚

シェーンブルン宮殿、素敵でした。絶世の美女と言われたマリアテレジアは日々ダイエットに励む美意識のとても高い女性だったようです。




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都内アラサー夫婦の妻。世界一周準備中。小さくシンプルに暮らし、旅するように生活し、生活するように旅したい。