パークハイアット東京 NEW YORK BAR ジャズと霧の西新宿の夜
2021年最も悩んだ時期のある日…
その日は新宿にいたのですが、綺麗な夜景を眺めていたら多少は気分が晴れるかもしれないし、久しぶりにお酒を飲みたいなぁと思い、西新宿のパークハイアット最上階のニューヨークバーに付き合ってもらいました。
入口からバーにたどり着くまでの動線は長く感じましたが、趣があるゆったりとした通路が続き、贅沢な気分にさせてくれました。
和洋様々な書物が並ぶライブラリーエリア。
女性用トイレはパウダールームがカウンターの形になっているのが珍しいなぁと思います(私が知らないだけでしょうか)
そしてニューヨークバーに到着。
休日の夜でしたが、ギリギリ入ることができました。
(ニューヨークバーは予約不可だそうです)
ジャズの生演奏と大きな窓から眺める東京の夜景。
演奏の音が大きいので、本来あまりおしゃべりには向かないお店です。
それでも演奏を聴きつつ、ただでさえ通らない声を一生懸命張り上げて悩みを吐露せずにはいられない日でした(おかげさまでその後解決したためこうやって記事にもできるようになりました)。
メニューはQRコードを読み込んでスマホで閲覧。コロナ以降デジタルメニューのお店が増えてきました。
たしか、お店のオリジナルドリンクを注文した記憶があります。おそらくRadio Cityという、アールグレイ、ピンクペッパーシロップ、ソーダのカクテル。甘いけれど鼻に香りがツンッと来るような味(だったような)。
ちなみにニューヨークバーは美女率が高い気がしました。照明が暗めなのと、綺麗めファッションの方が多いから美人増しして見える気もします。でも横顔が綺麗なのは暗くても確かなはず。骨格美人、素敵…。
なんて考えながらほろ酔いで外に出てすぐ、ホテルの前で足元のバランスを崩して盛大に転倒。
こういうとき痛いより恥ずかしいが先に来るんですね…大したことないと思っていたら帰宅途中にどんどん痛くなってきました。
破けもしなかった丈夫なストッキングに感謝。
この日は昼から雨模様の日で、少し靄がかかったような、なんだかアンニュイな新宿の夜景でした。







