※この記事は2021年にニューヨーク バーを利用した際の訪問記です。
パークハイアット東京は大規模改修を経て、2025年12月にリニューアルオープンしています。
現在の店内・メニューなどは訪問当時と異なる可能性があります。

2021年最も悩んだ時期のある日…

その日は新宿にいたのですが、綺麗な夜景を眺めていたら多少は気分が晴れるかもしれないし、久しぶりにお酒を飲みたいなぁと思い、西新宿のパークハイアット最上階のニューヨークバーに付き合ってもらいました。
パークハイアット東京のシックで重厚感のあるメインホール
入口からバーにたどり着くまでの動線は長く感じましたが、趣があるゆったりとした通路が続き、贅沢な気分にさせてくれました。
バーへ続く静けさと高級感が漂うゆったりとしたアプローチ通路
和洋様々な書物が並ぶライブラリーエリア。
和洋の様々な書籍が美しく並ぶライブラリーエリア
女性用トイレはパウダールームがカウンターの形になっているのが珍しいなぁと思います(私が知らないだけでしょうか)
カウンター形式で上質なつくりの女性用パウダールーム
そしてニューヨークバーに到着。
休日の夜でしたが、ギリギリ入ることができました。
(ニューヨークバーは予約不可だそうです)
(追記:ニューヨークバーは現在も予約不可で、来店順での案内です。2026年9月現在の営業時間は17:00〜24:00。)

ジャズの生演奏と大きな窓から眺める東京の夜景。
演奏の音が大きいので、本来あまりおしゃべりには向かないお店です。
それでも演奏を聴きつつ、ただでさえ通らない声を一生懸命張り上げて悩みを吐露せずにはいられない日でした(おかげさまでその後解決したためこうやって記事にもできるようになりました)。
ジャズの生演奏と高層階からの夜景が魅力的なニューヨークバーの店内
メニューはQRコードを読み込んでスマホで閲覧。コロナ以降デジタルメニューのお店が増えてきました。
たしか、お店のオリジナルドリンクを注文した記憶があります。おそらくRadio Cityという、アールグレイ、ピンクペッパーシロップ、ソーダのカクテル。甘いけれど鼻に香りがツンッと来るような味(だったような)。
ニューヨークバーのオリジナルカクテル「Radio City」
ちなみにニューヨークバーは美女率が高い気がしました。照明が暗めなのと、綺麗めファッションの方が多いから美人増しして見える気もします。でも横顔が綺麗なのは暗くても確かなはず。骨格美人、素敵…。

なんて考えながらほろ酔いで外に出てすぐ、ホテルの前で足元のバランスを崩して盛大に転倒。
こういうとき痛いより恥ずかしいが先に来るんですね…大したことないと思っていたら帰宅途中にどんどん痛くなってきました。
破けもしなかった丈夫なストッキングに感謝。

この日は昼から雨模様の日で、少し靄がかかったような、なんだかアンニュイな新宿の夜景でした。
雨で少し靄がかかった幻想的な西新宿のビル群と夜景