成田発の深夜便、LO80ビジネスクラス

成田空港を23時過ぎに出発する、成田便の中でも最も遅いフライトの一つがポーランド航空(LOT)のワルシャワ行きです。

フライト前にスターアライアンスラウンジが閉まってしまう

第1ターミナルに複数あるスターアライアンスラウンジですが、最もクローズが遅いのはターキッシュエアラインのラウンジ。

しかし最も遅いターキッシュでさえ、21時半ごろにはクローズしてしまいます。
そのため搭乗時間までの約1時間は、ラウンジを利用することができないのでちょっと注意が必要です。

免税店も多くが閉店しており、搭乗ゲート前で過ごすほかない状況でした。

シート、アメニティなど

機材はB787。
ビジネスクラスのシートは2ー2ー2でした。
枕が大きい!

シートの横幅が広めでゆったりとくつろぐことができました。

USBケーブルがついていました。

ウエルカムドリンクとともに、日本フュージョンなおつまみ。イカかな。

アメニティのポーチはエアライン以外のロゴがなかったため、ノーブランドかなと思います。

Phenomeのリップバームとフェイスクリームが入っていました。
ツヤのあるネイビーのアイマスク、飛行機柄の靴下もキュート♡

食事

ドリンクのメニュー。
ポーランド語と英語ですが、ドリンクの説明書きが丁寧でした。

ポーランドのワインを試してみるのもいいかもしれません♡



ソフトドリンクメニュー。
お茶の種類が多めなのが嬉しいです。

食事は出発後と到着前で、洋食か日本食から選べました。
食事の間の軽食メニューは少なめですが、おにぎりもあります。

離陸後ミックスナッツをいただいた後、

日本食をいただきました。
お蕎麦、照り焼きチキン、おひたしと、定番和食がいい感じ。
機内が乾燥しているので、サラダも食べられて嬉しいです。

主菜はローストチキンか牛肉のすき焼き風からチョイスで、私はすき焼きを。
甘辛の和食らしい味付けが、気をてらっていなくて安心のおいしさでした。

到着前のお食事も和食をチョイス。
日本のお弁当風の朝食。
主菜はサバのグリルでした。

日本語が話せるCAが複数いた

外資系エアラインに乗ると、CAとのやりとりは大半が英語です。
日本人CAが乗務していない場合はほぼ100%英語。
それが頭を海外モードに切り替えるきっかけにもなったりしています。

今回もそのつもりで搭乗したのですが、ビジネスクラス担当のCAで、日本語を話せる方が2人もいらっしゃいました。
私の席も日本語を話せる方が担当してくださいました。
丁寧にご対応いただき、終始日本にいるような気分でリラックスして過ごすことができました。

日本語が使えたり、食事メニューも含め、「もしかしてアナタ日本びいきだったりする?」と思わせてくれるエアラインでした。
玉露をオーダーしたら、急須を搭載していることにもびっくりしたし。

ちなみに到着したワルシャワ空港には、お寿司の自動販売機がありましたw
今回は空港でのトランジットのみでしたが、フライトをきっかけに、ポーランドに興味が湧いてきました。