女性一人でも入りやすいホテルラウンジ4選|東京・横浜で実際に利用
女性一人でも入りやすかった東京・横浜のホテルラウンジ4選
ホテルラウンジに一人で行ってみたいけれど、「女性一人だと浮かない?」「入りにくくない?」と少し緊張する方もいると思います。
私も最初は緊張しましたが、実際に一人で利用してみると、ホテルラウンジは読書をしたり、お茶を飲みながら静かに過ごしたりするのにぴったりでした。
この記事では、東京・横浜で実際に一人で利用した中から、特に「女性一人でも入りやすかった」と感じたホテルラウンジを4軒紹介します。
女性一人で利用しやすかったホテルラウンジ4選を比較
| ラウンジ | エリア | 一人で利用しやすいと感じたポイント | こんな時に |
|---|---|---|---|
| ザ・キャピトルホテル東急 ORIGAMI | 溜池山王 | 席が広く、テーブル間隔もゆったり | 静かにお茶・読書 |
| 東京ステーションホテル ロビーラウンジ | 東京駅 | 駅直結で一人でも立ち寄りやすい | 新幹線・移動の前後 |
| シェラトン都ホテル東京 バンブー | 白金台 | 庭園と自然光が気持ちよく落ち着ける | 昼間の気分転換 |
| 新横浜プリンスホテル ROSSO | 新横浜 | 曲線ソファで適度なプライベート感 | 新幹線・ライブ待ち |
先に結論を言うと、初めてなら席の間隔が広く落ち着いて過ごせた「ザ・キャピトルホテル東急 ORIGAMI」が個人的には一番おすすめです。
それでは、各ホテルラウンジについてご紹介していきます。
ザ・キャピトルホテル 東急 ラウンジ「ORIGAMI」(溜池山王/国会議事堂前)
人生初おひとりさまラウンジはキャピトルホテルのORIGAMIでした。
ちょっと緊張しながら入りましたが、入口で出迎えてくださったスタッフの包み込むような笑顔が印象的でした。
ORIGAMIは一席一席テーブルが大きくて、間隔もゆったりした配置。
お席に案内していただく際、にぎやかなグループとは席を離してくださいました。
気づまりしないようなご配慮がありがたかったです。
折り鶴のイラストつきの紙おしぼりが和テイストで可愛いです。
ラウンジ ORIGAMI
住所:東京都千代田区永田町2丁目10−3
電話:03-3503-0872
公式サイト
東京ステーションホテル ロビーラウンジ(東京駅)
バタバタしがちな移動日。
ひと息つくのにおすすめなのが、東京駅直結、東京ステーションホテルのロビーラウンジです。
私自身も、新幹線で東京駅に戻った時に利用しました。
東京ステーションホテルに初めて入った時は、外側からは想像できないほどのエレガントなかわいらしさにキュンとしました。
私が訪れた平日夕方はあまり混んでおらず静かな時間を過ごせました。
そこまで広いわけではなくても、縦長で奥行きがあり圧迫感を感じません。
可愛い内装や器も、個人的にすごく好みなラウンジです。
ロビーラウンジ
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9−1 東京ステーションホテル
電話:03-5220-1260
公式サイト
シェラトン都ホテル東京 ロビーラウンジバンブー(白金台/目黒)
シェラトン都のバンブーはオーソドックスなホテルラウンジです。そしてその名の通り竹で装飾されており、爽やかな和の雰囲気も感じるラウンジです。
ケーキセットをオーダー。紅茶はシンガポールのTWGでした。
とにかく日の光が気持ちいい空間です。特に日中の利用では庭園を眺めながらすごくリフレッシュできました。
通っていた自動車学校を卒業した日に来訪した時は、達成感でいっぱいに…!
ホテルの前は教習コースでもあったので、思い出に浸りながらのリラックス時間でした。
ロビーラウンジ バンブー
住所:東京都港区白金台1丁目1−50
電話:0120-95-6663
公式サイト
新横浜プリンスホテル ROSSO(新横浜)
新横浜では貴重なホテルラウンジ、プリンスホテルのロッソです。
駅のスタバは混みがちですが、こちらは静か。
内装はシンプルです。
丸テーブルを囲むように、曲線ソファやチェアが配置されていました。
このソファのおかげでテーブルごとに個室感がありました。
近くでミーティングをしているテーブルがあっても、ゆっくりと過ごせる雰囲気でした。
ホットショコラを飲んで一息。結構たっぷりと飲める量が嬉しいです。
新横浜駅は横浜アリーナや日産スタジアムでのイベント時、近隣のお店が混んでいたり空いていないことも。
新幹線待ち、ライブ待ちをゆっくりしたいときに、おひとりさまでも利用しやすいと思います。
私は新横から東京に戻る前に一息つきたいな、というときに利用しました。
Rosso
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目4 プリンスホテル 1階
電話:045-471-1079
公式サイト
ホテルラウンジを女性一人で利用するときのポイント
服装はきれいめを意識。ホテルによってはドレスコードあり
ホテルラウンジによって服装のルールは異なりますが、迷ったら少しきれいめを意識しておくと安心です。
例えば東京ステーションホテルのロビーラウンジでは、現在「スマートカジュアル」のドレスコードが設けられています。
私自身もホテルラウンジへ行くときは、少し上品できれいめな服装を選ぶことが多いです。
ホテルラウンジに立ち寄るのが好きになってから、服を購入するときに「これでホテルに入れるかなー」と考えることがあります。
少しきちんとした感じの服に袖を通すと背筋が自然と伸びますし、多少美意識が上がるような気がします。
綺麗にしてる日はちょっとおしゃれなところに寄っていこうかな、と思えるので、おしゃれをするモチベーションにもつながります。
あと靴が綺麗めだと小綺麗に見えやすいですね。
ちなみに人によっておしゃれに見えるもの、きちんとして見えるものはかなり変わってくるなぁと思います。
多少着崩していてもおしゃれな感じがしてだらしなく見えない人もいれば、かなりきちんと着こなした方が素敵に見える人もいるし、女性らしい甘いのが似合う人、甘さを抜いた方が素敵な人…
もちろん好きなものを着たら良いと思いますが、素敵に見えるものって本当に人それぞれです。
自分らしい綺麗めを心がけています。
初めてなら平日の空いている時間が過ごしやすい
とくにおひとりさま時は混雑していたり、ざわざわしているタイミングは避けたいです。
土日はアフタヌーンティーの予約客などがどこでも多いです。
混雑時は自分も居心地が悪いし、空席待ちの方が並んでいるようなときは長居NG(普通のカフェでもそうですが)。
平日は日中だけでなく夕方以降でも比較的空いていることも多いので、平日休みの日やお仕事帰りの来訪が好きです。
以上、今まで来訪したラウンジの中で、個人的に女性一人でも入りやすく気持ちよく過ごせたお店のご紹介でした。
今後も居心地の良い空間を求めて首都圏ホテルラウンジを巡りたいと思います。
おひとりさまラウンジ、楽しみましょう~♡
※営業時間や予約可否はホテル・利用プランによって変わるため、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。










