奥日田温泉 うめひびき

大分空港から由布岳を経て、大分・日田の大山町まで車を走らせました。
梅の郷とも呼ばれるこの町の宿はその名も奥日田温泉うめひびき

梅農園の一帯の中にお宿と日帰り温泉があります。

フロントでチェックイン後、この橋を渡り客室エリアに向かいました。

客室エリアは障子とガラス窓により光が多く入る明るい廊下でした。

今回宿泊したのは鶯宿というお部屋。

テーブルが間に入るタイプのツインベッドでした。友人と旅行の際にも良いですね。

1人2ピンずつ使えるのも良しですね。
くつろぎやすいL字型のソファと、曲線美な木のテーブルが置かれたリビングルーム。
お部屋でちょっとした食事やPC作業にも良いデスクは椅子が2脚ありました。

梅の枝と渦巻き…?ライティング具合も素敵なガラスが壁一面を彩っていました。

うめひびきはミニバーが充実していました。水道付きのうえに、日田天領水が無料でいただけます。

梅の花柄が可愛らしいティーカップ

UCCのコーヒーのほか、梅昆布茶や梅パウンドケーキもサービスで。

冷蔵庫の飲み物もすべて無料♡

デザートに梅酒を使ったチーズケーキもいただきました。
徹底して梅づくし!

ワインクーラー完備。

クローゼットの中には館内着が入っていました。


館内着は浴衣のほか、厚手の上着と靴下もセットです。
入浴後のぽかぽかをキープできる心遣いがうれしいです♡

バスルーム。
雪肌精のスキンケアが設置してあります。雪肌精は肌に合うのか保湿と肌荒れ予防に効果てきめん。あると安心感があります。

部屋付き露天風呂がありますが、屋内のシャワールームにもバスタブがついています。

シャンプーやボディーソープはポーラのデタイユでした。

ベランダの個室露天風呂とソファスペース。今回お宿を決める際の第一条件は個室露天付きであることでした。飽きるほど露天風呂に入りたい気分だったので…。
宿泊中、朝昼晩何度も何度も露天風呂に入っていました。
外でのバスタイムは風が心地よく、開放感があってたまらない!

お風呂は少し熱めです。
壁に腰かけて足湯しながら読書。熱くなってきたら飲み物飲んだり、タオルにくるまりソファーでごろんとしながらも読書。
一人で入ったり二人で入ったり。
このスペースで好き放題過ごす時間が楽しかったです。

次回記事では、ラウンジやお食事についてご紹介します。
奥日田温泉うめひびき宿泊記 食事&ラウンジなど