アシアナ航空OZ574便、タシュケント→ソウル・仁川線のビジネスクラスに搭乗しました。

タシュケントを夜に出発し、翌朝ソウルへ到着する約6時間半のフライト。
ビジネスクラスの座席や設備、アメニティ、機内食などを実際の搭乗写真とともに紹介します。

機内食では韓国料理のビビンバを選びましたが、これがかなり美味しくて印象に残ったフライトでした。

※この記事は世界一周旅行中に搭乗した際の記録です。運航時刻・使用機材・機内サービスなどは現在と異なる場合があります。

アシアナ航空 OZ574便の基本情報

航空会社 アシアナ航空(Asiana Airlines)
便名 OZ574
区間 タシュケント(TAS)→ ソウル・仁川(ICN)
搭乗クラス ビジネスクラス
フライト時間 約6時間半(搭乗時)
機材 A330-300(搭乗時)
座席配列 2-2-2(搭乗時)
電源 USBポート・コンセント
アメニティ 耳栓・アイマスク

※上記は筆者搭乗時の情報です。運航時刻・使用機材・座席仕様・機内サービスなどは変更される場合があります。

タシュケントからソウル・仁川までは約6時間半のフライトレポです。

OZ574ビジネスクラスの座席・シート

飛行機はA330-300でした。
アシアナ航空A330-300のビジネスクラスキャビン
ビジネスクラスは2-2-2の座席。
アシアナ航空ビジネスクラスの2-2-2配列シート
そのため少々横幅は狭めのシートでした。
アシアナ航空ビジネスクラスのシートモニターと足元
足元はゆったりしていたのでリラックスして過ごせました。
十分なスペースが確保されたビジネスクラスの足元エリア

OZ574ビジネスクラスのアメニティ・設備

ブランケットも淡いホッとする色味。
座席に用意されたアシアナ航空のブランケットとスリッパ
USBとコンセントが一つずつ付いていました。
座席に備え付けられたUSBポートと電源コンセント
アメニティポーチはなしで、耳栓とアイマスクが配布されました。
機内で配布されたアイマスクと耳栓のアメニティ

OZ574ビジネスクラスの機内食

ドリンクメニューです。
アシアナ航空ビジネスクラスのドリンクメニュー
アシアナ航空ビジネスクラスのワインリスト
デザートワインもあり。
機内食のワイン・ドリンクメニュー詳細
機内食メニュー。西洋料理と韓国料理からチョイスでした。
アシアナ航空ビジネスクラスの食事メニュー(韓国料理・洋食)
シャンパンはドラピエ カルト・ドール・ブリュット。
ウェルカムドリンクのドラピエ製シャンパン

韓国料理|ビビンバ

わたしは韓国料理をチョイスしました。
前菜、エビとホタテのヨーグルトドレッシング。
韓国料理コースの前菜:エビとホタテのヨーグルトドレッシング和え
メインはビビンバ。
(ウズベキスタンで食事するとお腹の調子が悪くなるため、コーラで栄養摂取みたいな食生活を送っていたせいもあるかもしれませんが)
このビビンバ、めっちゃくちゃ美味しかったです…!!!
アシアナ航空ビジネスクラスのメイン料理「ビビンバ」とスープ
デザートはフルーツ盛り合わせでした。
韓国料理コースの食後デザート(新鮮なカットフルーツ盛り合わせ)

洋食メニュー

夫はウエスタン(といいつつメインのチョイスの関係でほぼ中華)。
ターキーハムサラダと海老の中華風フライ、チャーハン。
洋食コースのメイン(海老の中華風フライとチャーハン)およびサラダ
チーズやフルーツの盛り合わせ
洋食コースの食後に提供されたチーズプレートとクラッカー
デザートはティラミスでした。
洋食コースのデザート:ティラミスとコーヒー
アシアナは10年近く前に東京↔ソウルの短距離便に乗ったきりで記憶もあまりなかったのですが、驚いたのは乗客の辛ラーメンオーダー率の高さ!!
そこかしこでズズズとラーメンをすする音が絶えません。
あっという間に客室内は辛ラーメンの香りに包まれたのでした…。

夜便のOZ574に乗って感じたこと

OZ574は夜便で、7時間弱の中距離フライトながら、時差も4時間あるためタシュケントを22時過ぎに出発し朝の9時に仁川到着というスケジュールでした。
ご飯を食べたら速攻で眠りにつき、あっという間に到着した印象でした。
時差がありますが、朝からしっかり動けるようしっかり眠っておくことをおすすめしたい時間帯のフライトでした。

タシュケント空港からOZ574に搭乗した当時の様子

お話が前後しますが、タシュケント空港での様子も思い出として記録しておきます。

空が暗くなり始めたころ。タクシーでイスラム・カリモフ・タシュケント国際空港へ向かいました。
夕暮れ時にタクシーから撮影したタシュケント市内の街並み
WELCOME TO TASHKENT(もう帰るんですが…今回行きは陸路だったので初見でした)
タシュケント国際空港敷地内にある「WELCOME TO TASHKENT」の看板
こちらがタシュケント空港。
夜間のタシュケント国際空港ターミナルビルの外観
ちなみにタシュケントから日本はウズベキスタン航空が直行便を運行しています。
タシュケント国際空港のアシアナ航空チェックインカウンター
ウズベキスタン航空のVIP LOUNGEは出国前エリアのラウンジです。
タシュケント国際空港出国前エリアにあるVIP LOUNGEの入り口
出国審査後の出発エリア。
タシュケント国際空港の出国審査後エリアと免税店
それほど広くない空港ですが、出発を待つ人々で結構混雑していました。
多くの旅行客で賑わうタシュケント国際空港の搭乗待合エリア
アシアナ航空OZ574便の搭乗ゲート案内表示

アシアナ航空利用者が利用できるタシュケント空港ラウンジについて

アシアナ航空利用者のタシュケント空港ラウンジ事情
2026年9月確認時点では、アシアナ航空利用者はターミナル2にあるANJIR Loungeを使用することができます。

この時はラウンジが使用できなかったため、こちらのこじんまりとしたバーで出発まで待つことに。
タシュケント国際空港ターミナル内にあるバー・カフェ
バーといっても缶や瓶のアルコールや飲料水なども置いてあり、こちらを購入してバーの席で飲むことも可能でした。
空港内のバーで販売されている瓶ビールやドリンク類
左はバルティカというロシア発祥ブランドのウズベキスタン産ビール。
右はツボルグというビール。
コペンハーゲン発祥ブランドですがこちらもウズベキスタン産だそう。
タシュケント空港のバーで購入したバルティカとツボルグの瓶ビール
バーでのんびりする人々。
タシュケント空港のバーで搭乗を待つテーブルの様子
サマルカンド、タシュケントと観光してウズベキスタンはとても清潔で綺麗な国だなぁという印象だったのですが…首都の玄関口であるタシュケント空港だけはなぜかあまり綺麗な印象がありません…。

さて、次からは世界一周ラスト都市ソウル編です…!!あぁ現実に帰りたくない…(でも日本食は食べたい)