ターキッシュエアラインズTK372ビジネスクラス搭乗レポ

イスタンブールからサマルカンドへのフライトは約4時間20分。機体はボーイング737-800でした。
ターキッシュエアラインズ ボーイング737-800のビジネスクラス座席
横幅が広々としていました。
カイロ→イスタンブール線もでしたが、同じく短中距離線のサマルカンド便も、背もたれがあまり倒れないタイプの座席。
横幅にゆとりのあるビジネスクラスのシート
コーポレートカラーのワンポイントがやはりおしゃれ☆
ターキッシュエアラインズのロゴが入ったおしゃれな座席デザイン
ウェルカムドリンク、ラズベリージュースをいただきました。
マドラーがかわいい♪
可愛いマドラーが添えられたウェルカムドリンクのラズベリージュース
4時間のフライトですがアメニティもいただきました。イタリアブランド、チェルッティ1881のポーチ。
チェルッティ1881(CERRUTI 1881)のアメニティポーチ
アンスティテュ・カリテ・パリスの保湿クリームやリップバーム。
加えてヘアコームに靴べら、CAへのお願いシールまで入っていてバラエティ豊かでした。
アメニティポーチの中身(保湿クリーム、リップバーム、コーム、靴べらなど)
機内食のメニュー。カイロ便にはなかったアルコールがありました!トルコワインも。
アルコール類やトルコワインが記載されたビジネスクラスの機内食メニュー
料理はメイン以外がまとめて運ばれてきました。

フレッシュガーデンサラダ、チーズの盛り合わせ、デザートのシュークリーム。そしてpotpourri of seafood=シーフードのポプリ はニシンやエビ、スモークサーモンを野菜の上に乗せた前菜でした。
サラダ、チーズ盛り合わせ、シーフードの前菜、デザートが乗った機内食トレー
メイン。夫はラムチョップ。付け合わせがラタトゥイユとトウモロコシ粉のクレープ(?)
メイン料理のラムチョップとラタトゥイユのディッシュ
わたしはアーティチョーク、チェリートマト、ルッコラのラビオリ。
メイン料理のアーティチョークとチェリートマト、ルッコラのラビオリ
夜便なので、お食事後ターンダウン。
USBポートもしっかり完備されていました。
座席に設置されたUSBポートと機内インテリア
世界一周で利用して、ターキッシュエアラインズは夫ともまた乗りたいねって話しているくらいお気に入りに。

次の国は、初めての中央アジアであるウズベキスタン。
どんな国だろう…と期待と不安を抱きながら少しだけ眠りました。
照明が落とされ落ち着いた雰囲気の夜間機内風景
いよいよラスト2か国。次回からはウズベキスタン編を書いていきます!

⭐︎ターキッシュエアラインズフライトレポ(カイロ→イスタンブール)
ターキッシュエアラインズ ビジネスクラス搭乗記 TK695 A321-200 カイロ→イスタンブール【スターアライアンスビジネスクラスで世界一周】

⭐︎イスタンブール空港ターキッシュエアラインズラウンジレポ
ゴージャス!!イスタンブール空港 ターキッシュ エアラインズ ビジネスラウンジ