イスタンブールから飛び、サマルカンド空港に到着。

小さな地方空港でした。
ATMはありましたが壊れていたorお金が入っておらず、ウズベキスタンスムが下ろせず!!
そして空港に停車していたタクシーは白タクばかり…という状況。
ホテルまでのタクシー代はUSドルで支払いました。
英語というか数字の単位の意思疎通がうまくいってなくて、おそらくドライバーの希望額よりかなり多く払った気がします。。
ドライバーはニヤリとしたことでしょう。

ちなみに空港はサマルカンドで数少ないポケストップでした(笑)

Hotel Grand Samarkand

サマルカンドではホテルグランドサマルカンドというホテルに宿泊しました。
空港からこちらのホテルまでは約7km、車で15分弱でした。

(ちなみに、ウズベキスタンはマリオット系ホテルがありません)←その後マリオットが進出しました!

タシュケントにコートヤードマリオットがオープンしました!貴重な中央アジアのマリオット系列ホテルです。

Hotel Grand Samarkand
住所:Yalangtush Bakhodir Str., Samarqand

天井から光が入る明るい雰囲気の共有スペース。
植物や小物のディスプレイが沢山あって可愛いスペースでした。

ピアノにアコーディオン、そして壁にはウズベキスタンの楽器が沢山!!

☆東京芸大のウェブサイトでウズベキスタンの楽器が詳しく紹介されていて面白いです!

 

ウズベキスタンの食器。こちらのホテル、ディスプレイがひとつひとつ可愛い♡
幾何学模様の食器はこうしてたくさん並べてあるとより魅力的に見えました。

ちなみに鳥籠はディスプレイではなく本当に鳥さんが飼われていて、こちらでくつろいでいると太陽光と鳥のさえずりに癒されました…♡

ATMもありましたがこちらも壊れているorお金が入っていなくて使えず…(サマルカンドはATMがあってもお金が下ろせないことが続きちょっと苦戦しました。街中の銀行でようやく下ろせました)

客室

ファブリックに中央アジアらしさを感じた客室。
壁に飾られているのは中央アジアで作られている刺繍が施された布地「スザニ」。



冷蔵庫は何も入っておらず、各自必要であればコンセントを差して使う感じでした。
バスルームはユニットバスでした。

アメニティは全てホテルオリジナル 。黄色い太陽ロゴがなんだか可愛い♪

固定式のドライヤーが付いていました。

朝食

朝食会場もこんな可愛らしいお部屋でした。

パンに、果物、生野菜にフライ…

ハムやチーズ

ピザ風のホットミール

こじんまりした会場でしたがなかなかメニューも凝っているなぁと思いつつお食事をいただいたのですが…わたしには油が合わず胃の調子が悪くなってしまいました。

それはこのホテルに限らず、ウズベキスタンでも特にサマルカンドでは何を食べても油でもたれて体調不良になってしまい、翌日からはフルーツや生野菜しか手をつけられず…。
結果的に、持参しすぎたと思ったカップラーメンが、ここで役に立ちました。