Sheraton Suites Chicago O’hare

台北からのフライトで夜、シカゴ・オヘア空港に到着しました。

1泊のトランジットなのでシカゴでの観光はなしです。向かったのは空港からタクシーでほど近いシェラトンスイート・シカゴ・オヘア。シェラトンシカゴオヘアは空港からシャトルバスを走らせており、帰りはバスを使わせていただきましたが、行きのタクシーで結構嫌だなぁと思うことがあり、行きもシャトルバスを使えばよかった。。。と思いました。特に穏やかな台湾から来たものですから荒んだ雰囲気のギャップも大きく、少しテンションが下がったのも事実でした。。

ホテルに到着。ロビー階はこんな感じで、昔ながらの落ち着いた雰囲気のホテルです。

客室

お部屋はアップグレードしていただき、リビングとベッドルームからなる比較的広めのお部屋になりました。

こちらがベッドルームです。

そしてリビングルーム。

アメリカのホテルってテレビ大きいなぁとか思ってなんとなく撮ってみました…笑。
写真で全然大きさが伝わらないのですが、珍しく自主的にテレビをつけました。

バスルームはシャワーのみで、アメニティはシェラトンでよく使われているle grand bain。
バスルームは非常にシンプルでした。


バスタブはなしでシャワールームのみ。

ミニバー周りには、水道がついています。
セルフのスタバがアメリカらしいー。これはちょっとウレシイ。

シェラトンクラブラウンジ

あまり広くない空間ですが、こちらがクラブラウンジです。
遅い時間だったのもあり、客数はそこまで多くなかったですが、先にいらっしゃった女性陣のおしゃべりが非常ににぎやかでありました。
コーヒーマシンがスタバ☆
夜遅かったのでカフェインは控えました。

フレーバーコーヒー好きには嬉しい、フレーバーシロップも揃えています。

お茶類はアメリカらしいTAZO。

冷蔵庫にはコールドドリンクと、ヨーグルトがありました。

品数少なめなもののチップスはしっかりあるのがアメリカらしいと言える?

ソファ席を陣取り、ブログを書いたりしながらしばし過ごしました。

朝食(注意点あり)

朝食会場を上から撮ったものです。
ロビーラウンジのエリアで朝食を出しています。

ですが、実はマリオットの特典でつく無料朝食は先ほどのシェラトンクラブラウンジで出されるもので、
こちらのロビー階の朝食は有料でした…。
確認不足でした。お値段は14ドル。

ロビー階朝食は、コンチネンタルビュッフェです。

マフィンやパン類、フルーツ、ヨーグルト、シリアル、卵料理のホットミールが少々。
うーん、アメリカに来たって感じがしますね…。

フィットネスルーム

出発前にジムへ。貸切状態でした。ステッパーやエアロバイクが多め。



この色の床に赤線が引いてあると、どうしても体育館を思い出してしまいます…。
でも広い作りで快適でした。

シカゴオヘア空港

ホテルを後にし、再びシカゴオヘア空港へ。ポケモンGOを開いてみると結構出てくるのでぐるぐるしました(笑)

ユナイテッド航空 UA2258 シカゴ→ニューヨーク・ラガーディア空港行き(ロストバゲージ発生)

正午過ぎ、ユナイテッド航空でニューヨークに移動しました。B737-700とのこと。

時差ボケか風邪か、機内ではもうとにかく眠くて眠くて、おまけに酔ってしまって。ここに来て早速体調不良になりました。
到着まで2時間ちょっとひたすら耐えた記憶しかありません。
写真も残っていない…。

頑張って耐えて、シカゴ空港に無事到着。

すると、シカゴ→NYで初のロストバゲージ発生!!

ユナイテッドの窓口で手続きをし、1日遅れで手荷物は宿泊先のウェスティンのクロークに届けられました…。←この辺り体調不良で記憶が飛び飛び…

 

体調不良とトラブルに見舞われながら、次回からはニューヨーク編です。