迎賓館赤坂離宮の見学レポ|予約・料金・内部の見どころ
「赤坂の迎賓館はどうやら見学できるらしい」とうっすら聞いたことがあったのですが、今回初めて内部見学に行きました。
迎賓館赤坂離宮の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施設名 | 迎賓館赤坂離宮(Akasaka Palace) |
| 住所 | 東京都港区元赤坂2-1-1 |
| アクセス | ・JR中央線・総武線「四ツ谷駅」赤坂口より徒歩約7分 ・東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」2番出口より徒歩約7分 |
| 公開時間 | 10:00〜17:00(最終受付時間は公開エリア・事前予約状況により異なります) ※前庭・本館・和風別館など見学エリアによって最終入場時間が異なります。 |
| 休館日 | 毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は原則翌日)、国公賓の接遇行事等の運用上の都合による臨時休館日 ※行事等で予告なく参観が中止・変更となる場合があるため事前確認推奨です。 |
| 参観料金(一般) | ・本館+庭園(前庭・主庭):大人 1,800円 ・和風別館+本館+庭園:大人 2,300円(※事前予約) ・庭園のみ(前庭・主庭):大人 300円 |
※接遇行事の開催等により公開日程や公開範囲が変更される場合があります。訪問前に必ず内閣府迎賓館赤坂離宮の公式サイトにて最新の公開カレンダーをご確認ください。
チケット予約、アクセス
迎賓館のチケットは大きく
・本館と庭園(個人は事前予約なし)
・本館と庭園と和風別館(事前予約が必要)
・和風別館と庭園(事前予約が必要)
の3種類あります。
和風別館を見学する場合は、事前のオンライン予約が必要です。
最寄り駅はJR・東京メトロ四ツ谷駅。
四ツ谷から迎賓館方面に歩くと、まず目に飛び込んでくるのは美しい迎賓館赤坂離宮正門です。
正門から道路沿いに右側に周り、迎賓館赤坂離宮 西門で入場受付を行います。
空港ばりの厳重な荷物検査をしてから、
自動券売機で見学チケットを購入しました。
本館と庭園の参観料は1500円、プレミアム参観(元々非公開だったエリアを公開するようになったそうです)を希望する場合はプラス400円でした。
こちらが入り口付近。
迎賓館赤坂離宮の見学レポ
内部撮影は禁止
残念ながら本館の内部撮影は禁止でした。
それぞれの広間を見学しながら、
歴代の首相や皇族が、各国の首脳や王族などと懇談する様子をモニターで見ることができました。
明治時代に建築されたネオ・バロック様式の建物は華やかで西洋的ながら、木材が使われていたり、七宝の美しい絵が飾られていたり、日本らしさを感じることができて新鮮でした。
外観
外の庭園部は撮影可能でした。
主庭の噴水が美しい!
正面から記念撮影。
お土産屋さん、飲食コーナー
お土産屋さんは同じ施設内に2つあり、バッグやお菓子などを販売するお店と、ポストカードや工芸品を販売するお店に分かれていました。
キッチンカーの飲食スペースも。
こちらではアフタヌーンティーも提供しており、迎賓館を眺めながら優雅にアフタヌーンティーを楽しむことができるそうです!
屋外なので春・秋のシーズンが気持ちよさそう!
迎賓館アフタヌーンティー予約
見学者の数に対してスタッフの数が多すぎでは、とか
(修復費等は他の建築物同様、国の予算から出ており、こちらの参観料はスタッフ雇用などあくまで公開見学にかかる費用に使われているらしい。収益が出た分は修復費用などに充てればいいのに、と思ってしまった)
混んでいない時も右側通行で〜など細かい指示が多く…
もう少し大らかに見せてほしかったな〜というのが本音ですが、
貴重な日本の西洋建築を見学することができたのは興味深く楽しかったです。
また、今後要人の来日報道などを見る時、「あっ、あのお部屋だ〜」と親しみを持ってニュースを楽しむことができそうです。
和風別館以外はウォークインでふらりと見学することができるので、公開日を確認して時間があるときに見学に行ってみてはいかがでしょうか。
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