NH204ビジネスクラス

日本での一時帰国、
バルセロナからフランクフルトまでルフトハンザで飛び、
ルフトハンザ航空 LH1137 バルセロナ→フランクフルト ビジネスクラス搭乗記
フランクフルトからはお昼発のANAの羽田便に搭乗しました。

今回初めてフランクフルトからANA便に乗りましたが、空港の搭乗ゲートに日本人スタッフがいることにびっくり。
そして予想以上の日本人乗客数でした。

シート、アメニティなど

機材はB787。
ビジネスクラスは1・2・1で両脇互い違いのシートでした。
真ん中の座席でしたが、お隣との間の仕切りもしっかりしておりプライバシーが保たれる感じがしました。

シート自体の広さはビジネスの座席としてはそこまでかなと思いました。

コンセントはマルチタイプとUSBが一つずつ。

ウエルカムドリンクにシャンパンとオレンジジュースを配られていました。
普段機内でお酒を飲まないのですが、出されてついいただきました。

アメニティはETTINGERのもの。
写真を撮り忘れましたが、AVEDAのリップとボディローション、オリジナルエコバッグなどが入っていました。
エコバッグ、機内ですぐ使いたいアイテムを入れておくのに便利です。
ポーチのカラーはグリーンでした。

機内食

機内食のメニュー表、ドリンク一覧です。
日系エアラインは日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールまで、日本のお酒を色々楽しめますね♡

お食事のメニュー。
和食または洋食のチョイスでした。

アミューズは和洋共通のビーフサラダとローストパプリカ。

久しぶりの和食が嬉しい。
前菜と小鉢です。
海外発便で炙り鮪のお造りが食べられるのは、日系ならではでしょうか?
苺和風ソース、茄子とトマトの二色ゼリー寄せなど、日本食が久しぶりの自分の舌では「これは美味しいのか」を判別し難いメニューも。

主菜は鮭の照り煮と、鳥の葱味噌焼き。

デザート。
チーズの盛り合わせ、チョコムース、フルーツです。
全部お試しさせていただきました。

軽食の種類も豊富!
そして食欲をそそるラインナップです。
ヴィーガンカレーやANAオリジナルとんこつ風ラーメンを試してみたかったのですが、お腹がいっぱい…。
また2回目のお食事は、和食と洋食に加え、フランクフルト便はコンチネンタルブレックファーストのメニューもありました。

リフレッシュメントメニューのガーデンサラダ。
乾燥している機内でいただくサラダはいつもより美味しく感じました。

2回目のお食事も和食を選びました。
主菜は白身魚の生姜煮です。

メニューも豊富だし、ご覧の通り機内食の監修者も多く、お金をかけているなぁと改めて思いました。
このところ日系エアラインはご無沙汰だったので、CAさんのサービス含め、改めて日本の良さを感じるフライトとなりました。