ウィーン中央駅からブラチスラバまで電車で移動

ウィーンのホテルをチェックアウト後、ウィーン中央駅(Vienna Central、Hauptbahnhof)に移動。
17:14発のBratislava hl.st.行きの電車に乗りました。
1分差でブラチスラバ行きの他の電車があるので、ちょっと注意が必要でした。

4人がけ、テーブル付きの座席でゆったりと過ごせました。

約1時間で、終点のBratislava Hlavná stanicaに到着。

暗い時間かつ、クリスマスのためお店が開いていないのもあってか、閑散とした駅前…。

駅で見かけるスロバキア語

駅の外に出るのに、出口はどこ?と一瞬戸惑ったのは、英語が書いていないのと、電車のホームを経由して外に出る仕組みだったから。

駅で認識しておくと便利なスロバキア語は、
駅=stanica(スタニツァ)
出口=východ(ヴィーホド)
エレベーター=výťah(ヴィーチャフ)
1番線=Nástupište 1
チケット=lístok

などでしょうか。
駅名のhlavnáは主要という意味だそうです。

Uber使用可能

駅からはUberを呼び、ホテルまで向かいました。
運転手さんはとても英語が流暢な方でした。

東欧中心のヨーロッパ周遊旅行で使用したeSIM

ちなみに今回のヨーロッパ周遊旅では、Globai YOのEU ExplorerというeSIMプランをすべての国で使用していました。

海外移住後のSIM事情と、プチPR

スペインに移住してから、海外旅行時のeSIMはいつもGlobal YOで購入しています。
日本に一時帰国するときのみ、povo2.0を使用しています。

余談ですが、私は日本からスペインに引っ越す直前、基本料金なしで日本の電話番号を維持できるよう、povo2.0に契約を変えました。

同じようにpovoを契約しようと思っている方がいらっしゃれば、
もし新規契約する際
紹介コードの
MJKYHQ3P
を使っていただくと
100GBデータ分、ボーナスがもらえるそうです。
私も3GB分いただけるため、双方にメリットがあるとのこと。
なので良かったら、よろしくお願いします。
(SIMの話題を書いていてふとpovoに移行した経緯を思い出しました。脱線失礼しました)

選択したプラン

REGIONALから選択できるEU Explorerは2種類あり、29カ国版(少ない方)を選択。

今回行くマルタ、オーストリア、スロバキア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリアのすべての国に対応していました。

30日50GBを選び、お値段は37ドルほど。

国によって、速度の差は感じました。
マルタとブルガリアは常時3Gで、使用はできますが遅め。
他の国は十分な速度でした。

移動のたびにeSIMの購入や変更をせずに済み、非常に便利!
ヨーロッパ周遊の際は、こうした一括プランが便利でお得かなと思います。