ソフィア空港で買えるバラマキ用お土産/ただいまバルセロナ
ソフィア空港
綺麗でこじんまりとしたソフィア空港。
いよいよ長旅も終わりです。寂しい!
空港で買えるバラマキ土産
バラマキ土産の条件だと思っている、
・個包装
・わかりやすい
・あげやすい、もらいやすい
を満たしてくれるアイテムを探してみたところ、ソフィア空港ではこちらのチョコレート一択かなと思いました。
綺麗な風景画がパッケージの小さなチョコです。
お値段8ユーロ。
※2026年1月1日より、ブルガリアレフは廃止。
出発日は1月1日を過ぎていましたが、まだ値札にレフ表記が残っていました。
それと、こちらはバラマキ土産向きというわけではないのですが、
食べてみたかったので購入したお菓子、ロクムです。
アソートパックなので、フルーツなど数種類の風味が入っていました。
甘さとほのかな香り、ぷにぷにした食感を楽しむお菓子。
このように粉が飛びやすい形状なので、こちらはバラマキ土産には難しい。
寒天菓子のような、ういろうのような、懐かしい味がしました。
EU随一の安さのタバコ、まとめ買いで行列が
ソフィア空港で印象的だったのは、免税店の行列です。
EU内で最もタバコが安い国の一つと言われており、まとめ買いする人で長い列ができていました。
ちなみに、お菓子を購入したとき、最初こちらの列に並んでいましたが、ここはタバコ購入者専用レジとのこと。
その他の商品を購入する方は、奥側のレジまで行くように指示されました。
ブルガリア語でバルセロナ
今回の旅行先で、唯一キリル文字を使用する国だったブルガリア。
これはバルセロナ行き便のゲートにあったモニター。
バルセロナって書いてあるとわかるから読めるけど、ノーヒントだと難しいですね…。
ただいまバルセロナ
ソフィアから3時間ほど飛行機に乗り、バルセロナに帰ってきました。
Uberの広告、See you in…の後にバルセロナのエリア列挙。
さて次はどこに行こうという気持ちになる。
そして言葉遊びのような各エリア別の広告。
これらを見てどこかホッとするような気持ちになり、バルセロナがホームタウンになっているのを改めて実感。
訪れた6カ国それぞれで美しいもの、美味しいものを満喫できました。
移動時間が短く時差もほとんどなかったため、世界一周に比べ身体ははるかに楽。
20日間でしたが、正直まだ旅していたいという気持ちがわいて、終わりが寂しかったです。
ヨーロッパ周遊の楽しさを知る機会にもなりました!








