美味しかったブルガリア料理

今回の旅行で懸念していたのはブルガリア料理でした。
ヨーグルトが少々苦手な私。
ブルガリア=ヨーグルトという、某メーカーにより植え付けられたイメージがあったり、
実際ブルガリア料理を見ると、ヨーグルトがかかっていたり、ヨーグルトにつけて食べる料理だったり。
そのためちょっと不安だったのですが、そんな不安が吹き飛ぶ美味しいブルガリア料理をいただくことができました。

THEブルガリアな雰囲気でいただくHadjidraganov’s Cellars

Hadjidraganov’s Cellarsというお店で初ブルガリア料理をいただきました。
ソフィアにあるブルガリア伝統料理レストラン「Hadjidraganov's Cellars」の外観・入口
昔のブルガリアってこんな感じ?という雰囲気を味わえる店内です。
木調の内装と伝統的な装飾が施されたHadjidraganov's Cellarsのレトロな店内
ブルガリアの昔ながらの雰囲気を再現した温かみのある客席エリア
伝統的な民族衣装や調度品が飾られた民家風の店内ディスプレイ
メニューはなかなか数が多め。
豊富なブルガリア料理がずらりと並ぶテキストメニュー表
別途写真付きの人気メニュー表があってわかりやすかったです。
ブルガリアの郷土料理が写真付きでわかりやすく紹介されたメニュー表
人気の肉料理や煮込み料理が並ぶ写真付きメニューページ
飲み物大集合。
Vishnovkaというチェリーリキュールを試しに飲んでみたら、甘くて美味しい!少量で酔ってしまいました(お酒弱い)。
そして、ブルガリアのブランデーと、軽い味わいのビール(Starobrno)。
チェリーリキュールのVishnovkaやブルガリアのブランデー、ビールなどのドリンク類
七面鳥のカヴァルマ。
土鍋で肉と野菜をトマトで煮込んだ料理です。
このカヴァルマにはお米とネギも入っていて、なんだか日本のおじやみたい。美味しかった!
唐辛子の焼きピクルス(?)も、辛いけど美味しいです。
少しずつ齧るのが美味しく食べるコツだと思いました。
土鍋で七面鳥とお米、野菜をトマトで煮込んだブルガリア伝統料理のカヴァルマ

おしゃれな雰囲気の中ブルガリア料理をいただく、Shtastlivetsa Restaurant-Vitoshka

目抜通り、ヴィトーシャ通り沿いのShtastlivetsa Restaurant-Vitoshka
ソフィアのヴィトーシャ通り沿いにあるレストラン「Shtastlivetsa」のエントランス
優雅な雰囲気の店内でした。
クラシカルでエレガントなインテリアが美しいShtastlivetsaの店内
おしゃれな照明と華やかな装飾が施されたダイニングエリア
ブルガリアの伝統料理のメニューが食べたいと思い伺ったので、その中から選びましたが、それ以外のメニューも充実していました。
ブルガリア伝統料理や洋食が豊富に揃ったShtastlivetsaのメニュー表
おしゃれなデザインのShtastlivetsaの料理メニューページ
牛タンとキノコのバターソテー。
この器、日本みたいじゃないですか?
味もどこか居酒屋メニューにありそうな懐かしさ!
牛タンがめちゃくちゃ柔らかくて、美味しかったです。
和風の器に盛り付けられた柔らかい牛タンとキノコのバターソテー
これはミッシュマッシュ、柔らかな卵とじに、チーズやトマトなどが入っている小鍋料理。
チーズたっぷりでした!
卵やチーズ、トマトがたっぷり入ったブルガリアの小鍋料理ミッシュマッシュ
ちなみにこちらのお店、11時オープンとGoogleマップに書いてあったので11時過ぎに伺ったら、まだクローズだよ!と言われてしまいました…。
どうやら11時半ごろオープンのようでした。

目抜通りのカフェで休憩、Raffy Bar & Gelato Vitoshka

Shtastlivetsa Restaurantが開くまでの時間、向かいのRaffy Bar & Gelato Vitoshkaで一休み。
ヴィトーシャ通りにあるカフェ「Raffy Bar & Gelato」の外観
2つカプチーノを頼んだところ、柄違いで出してくださいました♡
それぞれ異なるラテアートが描かれた2杯のかわいいカプチーノ

ブルガリアでも美味しいご飯をいただけてよかったです。
特にカヴァルマがお気に入りとなりました。

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