ウィーンで食べたもの

食事

ナッシュマルクトでシュニッツェル、ERZHERZOGTUM Naschmarkt by C.C.S. GmbH

ウィーン最大のマーケット、ナッシュマルクト内にあるERZHERZOGTUM
実は当初シュニッツェルが食べたくて、ナッシュマルクト内の他の店舗に行こうとしていました。
しかし、食事のラストオーダーが終わってしまい叶わず。
賑わっていて雰囲気が良さそうだったこちらのお店に行ってみました。

メニュー。
こちらのお店は、店員さんがとても感じの良い方でした。

寒過ぎて、食事前ですがカモミールティーを。
ポットとカップを重ねられるの、機能的ですよね。

そして寒いのでスープ。
ミートボールスープと、パンプキンスープです。

念願のシュニッツェル。
大きいですが、完食しました!

ベルヴェデーレ宮殿至近でポークリブ、Salm Bräu

ベルヴェデーレ宮殿の上宮下宮両方のチケットを持っていたのですが、
上宮見学後、お腹が空いてしまいました。
時間があまりなかったのもあり、下宮を見学前に下宮入り口のすぐ横にあるSalm Bräuでご飯を食べることにしました。

またまたパンプキンスープ。

こちらはガーリックスープです。

ポークリブ2人前。
かなり大きいサイズでした。
でも、意外としつこくなくて食べやすい。
甘めのソースが食欲をそそります。
気づけば大きなお肉が全てなくなっていました!

レストランが開いてないクリスマスイブの救世主、伝統カフェのCafé Frauenhuber

クリスマスイブの日は、レストランがあまり開いていませんでした。
カフェは比較的開いているようだったので、Café Frauenhuberで食事をいただくことにしました。
ウィーンの伝統あるカフェの一つです。


右が食事のメニュー。

温かいフルーツティー。
ウィーンのあまりの寒さに、食事前でも温かいものをオーダーしていました。
カフェに限らずどこのお店でも、ハーブティーが置いてあるのが嬉しかったです。
バルセロナでは、食事の時本当は温かいお茶が飲みたくても、冷たい飲み物をオーダーしていたので…。

肉厚でジューシーなハンバーグと、スペインのフィデウアのような短いパスタや牛肉、野菜など具沢山のウィーン伝統のスープをいただきました。

カフェ、スイーツ

東京にも進出、Café Landtmann

実は当初、カフェセントラルというカフェに行こうと思っていたのですが、予想を超える大行列…

これは何時間待ちになるんだろう…と諦めて、近くのCafé Landtmannに行くことにしました。
紙のメニューはドイツ語ですが、QRコードで英語メニューが見られます。

ラントマンは伝統あるカフェで、内装が素敵なのですが…

クラシックな内装部分は座席数が少なく、多くの座席はガラスに囲まれた現代的なカフェスペースになっています。
外のテラス席も含め、座席数が多いため行列の割には比較的早めに座ることができるのですが、
THEウィーンの伝統カフェの雰囲気を楽しみたいと思っていたので、ちょっと残念な気分に。

リンゴのシュトゥルーデルとコーヒーをいただきました。
サービスや内装含め、東京のラントマンの方が良かったなぁというのが、正直な感想でした。

大好きなホテルインペリアル内のCafé Imperial

(ホテルインペリアルの過去記事もあります)
宮殿にステイ! ホテルインペリアル ウィーン A LUXURY COLLECTION 宿泊記

昔ウィーン旅行で宿泊した、ホテルインペリアル内にあるカフェインペリアルを再訪しました。

思い出のインペリアルトルテと、ハーブティーをいただきました。

インペリアルトルテ、美味しい!
3種類あるうち、No.3の中がベリー味のトルテ。
上品な甘さとベリーの酸味が好みでした。

ロビーに飾られていた、1873年の新聞。
ホテルインペリアル開業の広告が載っていました。

立ち寄ったロビーの雰囲気がやはり素敵。
以前と比べ数倍の宿泊料金になってしまいましたが、また泊まりたいなと改めて思いました。

デメルの穴場?DO&CO Arbertina

最終日、ザッハトルテの食べおさめがしたいなと思っていましたが、雪が降るなか、ザッハーもデメルも大行列。
ザッハーの近くにあるカフェモーツァルトは前に行ったラントマンの系列だし…ということで、
元々その日見学予定だったアルベルティーナ宮殿の中にあるカフェはどうだろう?と行ってみました。

すると、DEMELの文字が!
GoogleマップでDEMELと検索しても表示されないのですが、DEMELをいただけるカフェでした。

入り口にはお土産にもなりそうなお菓子が並んでいました。

デメルのトルテはさまざまな種類があります。

王道のザッハトルテと、ホットチョコレートの甘々な組み合わせ。

モダンでおしゃれな店内。

クラシックな雰囲気を味わえるカフェではありませんが、
こちらのいいところは並ばずにデメルのザッハートルテをいただくことができるところ。
宮殿のチケットを購入しなくてもカフェを利用できます。

ウィーンで訪問したレストランとカフェでした。

美術館見学に時間がかかり食事の時間がとれなかったり、
行列がすご過ぎて諦めたり、
お店が閉まっていたり、
クリスマスのウィーンは食事難民、カフェ難民になりやすい環境でした。
クリスマスのような混む時期は特に、観光スポットの見学時間や、お目当てのレストランやカフェは事前に予約するのがスムーズだと思います!