あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年初の記事は、年末年始ヨーロッパ旅行の続きです。
2カ国目はオーストリア、首都ウィーンでした。

Courtyard by Marriott Vienna Prater/Messe

空港からバス利用

マルタからウィーン空港に到着。
今回、ホテルまではバスを利用してみました。
9番乗り場から

VAB3番のバスに乗り、Krieauで下車。
同じ場所に鉄道があり、バスは1時間に1本程度のため利用者は少なめで快適でした。

ロビー

今回ウィーンで宿泊したのはコートヤードマリオット。
カジュアルな雰囲気のロビーでした。


ロビーには24時間利用できるセルフレジの売店がありました。

デラックスルーム客室

お部屋はキングのデラックスルームです。

ベッドルーム

温かみがある色合いの室内。

ベッド横のコンセントが片側&ヨーロッパのC型コンセントのみ対応なので、日本製品は変換プラグが必要になります。

ミニバーの一部も兼ねた書斎スペース。

クローゼットは狭め。
短期の出張向きかなという印象です。

ミニバー

JULIUS MEINLのエスプレッソマシンと、ウエルカムスイーツのウエハースチョコ(美味しかったです。ロビー階のセルフレジショップでも購入可能)

お茶はフルーツティーが美味しかったです。

バスルーム

バスルームは、広さも十分なバスタブがあるのが嬉しい!!
寒い季節の観光で冷えた身体を温めてくれる、ありがたい存在でした。

アメニティ類が最低限

シャンプー等はNIRVAEのもの。
爽やかな香りで使い心地良しです。

こちらのホテル、シャンプーコンディショナーやソープ類、タオル、ドライヤー(なぜか2個ある)は客室に備え付けられていますが
・スリッパ
・バスローブ
・コットンや歯ブラシなど消耗品類
・お水
などは客室にありません。

お水についてはウィーンは水道水が本当に美味しく、ミネラルウォーターを一度も購入しませんでした。

朝食

コートヤードヴィエナでは、マリオット会員の朝食無料特典はありませんでした。

そのため会員でも別途有料の朝食となります。
正規価格は1人30ユーロで、ディスカウントがあり1人22ユーロくらいだったかと思います。

朝食はロビー階でした。ラウンジスペースの奥側がビュッフェ会場です。

ドリンク類。
ハーブティーの種類が多めなのが個人的に嬉しいところでした。
12月のウィーンは非常に寒いので、ジンジャーティーが特に美味しく感じました。




パン類


サラダバー。
スプラウトがありました。

ビュッフェの規模の割に、サラダ系が多めで嬉しいです。


ハムやチーズ

フルーツ

ヨーグルト。
ミューズリーに、甘さ控えめのフルーツソースをかけていただきました。


ホットミール。一部しか写していませんが、規模感の割に種類が豊富な印象でした。

ラウンジ

飲み物1人1杯サービスのバウチャーをいただいたので、夜FRANZ&FLORA(朝食会場と同じレストランバー)に訪問してみました。

カモミールティーをいただきました。
思ったよりラウンジは人が多めで結構賑やかでした。

ジムとサウナ

エレベーター最上階のF階がフィットネスエリアです。

ジム、サウナそれぞれ使用可能な時間帯が決まっています。

ジム

ジムの雰囲気。

サウナ

そしてジムの奥がサウナエリア。
この扉は自動で一瞬びっくり。

男女別のロッカールームとシャワールームは広々していました。


サウナゾーン、ホットサウナと

スチームサウナ。

そしてリラックスゾーンです。
お静かに、のマークあり。
ゆったりできる雰囲気でした。

まとめ

コートヤードマリオット・ヴィエナ・プラーター/メッセは、
良い点
・駅から近い
・ウィーン市内のマリオットの中でお値段が安い
・綺麗
・バスタブやサウナで寒さと疲れを癒せる
という感じで、出張やコスパ重視の宿としては良い選択かと思います。