バンコク・マリオットマーキスクイーンズパークのスパ Quan Spa/ジム/日本人だと思われない件(タイの歯列矯正事情など)
Bangkok Marriott Marquis Queens Park
マリオットマーキスクイーンズパーク記事一覧
バンコク・マリオットマーキスクイーンズパーク宿泊記 客室
バンコク・マリオットマーキスクイーンズ宿泊記 クラブラウンジ
Quan Spa
Quan Spaはマリオットマーキスクイーンズパークのスパです。入口は蓮池のような神秘的な雰囲気のウォーターエリアとなっており、その横を通って奥にレセプションルームがありました。
予約時間に伺い、最初に問診。可愛いお花とお茶を出していただきました。
プロモーションで割引価格になっていたメニューを選択しました。
そして個室へ。アジアンテイストの綺麗なお部屋でした。浮かび上がる壁画がおしゃれです。
暗がりでウトウトしながらほぐしてもらい、着替え後温かいお茶とクッキーをいただきました。
フィットネスルームなど
ジムが綺麗で使いやすいのは、このホテルの魅力のひとつだと思います。
シンプルイズベスト。利用者も多めですが、窮屈さは感じないです。
プールは今回も使用せず、ジムのついでに屋外に出て写真を撮ったのみです。日中は結構利用者がいらっしゃいました。
日本人だと思われない件
そういえばスパの受付のお姉さんにも言われたし、ここ最近、明らかに増えているやりとりがありまして
あなたどこの国から来たの?エッ日本なの?日本人ぽくないね、英語と顔が…
という反応。
昔からそのような反応は時々ありましたが、近年明らかに指摘される回数が増えました。
タイの観光業従事者は外国人の国籍の解像度が高い印象があり、タイだと割とすぐ日本人?と言われていた記憶があります。
英語の発音は昔からそんなに変わっていないはずで、
英語力でいうと昔のほうがむしろスラスラ喋っていたと思います。
近年私が大きく変化したのは「歯」と「髪型」。
歯は以前は噛み合わせが悪く、歯列もやや乱れていました。
今はびしっと歯が並んでおり、顎変形症の手術も受けたので、Eラインなど顔のバランスが整いました。
髪型は、以前は前髪をおろしたミディアム~セミロング前後の髪型が多かったのですが
矯正治療が進むにつれ、前髪をおろすのが似合わなくなったのもあり、おでこを出したロングがデフォルトになりました。
日本人美容師ほど、前髪を上手に作ったり、ミディアムのようなカット調節の難しい髪型がうまい美容師…世界にはそれほど多くいなさそうですし
前髪がある方が若く幼く見え、日本人ウケしやすい傾向がありそうです。
そういった事情から前髪ありはかなり日本人っぽく感じやすい要素かもしれません。
前髪なしロングヘアは国籍問わず多く見かけるので、髪型で判断しづらくなっただろうなと思います。
また、歯列矯正は日本でも相当普及してきたと感じていますが、
タイ、フィリピンなどは歯列矯正の普及率、重要性が高く、お金をかけるところとして矯正の優先順位が高い印象が昔からあります。
10数年前初めてタイに来た時、接客業のお姉さんたちのワイヤー装着率の高さがカルチャーショックでした。
それに比べると日本は矯正の普及は遅かったためか、今でも、日本人に対してあまり歯並びに頓着がない印象は持たれているかもしれません。
英語が変わっていないとすると、口元が変わり→それとバランスするように髪型も変え→国籍不詳度が上昇
ということなのではないかと思っています。
(ちなみにワイヤー装着中にバンコクに来た時は、タイ人っぽく見えるのか、結構タイ語で話しかけられました!)
もし矯正大国タイ・バンコクで矯正治療するなら?
私は日本で矯正治療を行いましたが、もしバンコク在住で、バンコクで治療するなら
第一候補はクローバー歯科医院になるだろうと思います。
・日本語が通じる
・日本人慣れ、日本人の歯列矯正慣れしている
・ローカルと比較すると高価だけど、それでも治療費がお手頃(円安で日本との差は縮まってきていますが…)
ということで、安心感があるからです。
日本で治療した方がいいかもしれないケース
ただし、私のように顎の手術込みの「外科矯正」適用の可能性がある方は、日本で保険診療が適用になる可能性がありますし、日本でのカウンセリング・治療を検討した方がいいかもしれません。
タイに住んで、歯列矯正がしたくなる方が多いのは同感してしまいます。
私も昔タイでカルチャーショックを受けた時から、それ以前より矯正について興味や意識が強くなったように思います。
そんなきっかけを与えてくれた街に、綺麗な口元でまた来ることができて、矯正してよかったなぁと改めて思いました。








