Sheraton Okinawa Sunmarina Resort

今回の沖縄旅行、メインで宿泊したのはシェラトン沖縄サンマリーナリゾートでした。

2016年にシェラトンにリブランドされたこちらのホテル。
元のサンマリーナホテルは1987年開業で、当時の外観を残しているため少し古いテイストのリゾートホテルかなと思いますが、ピラミッド型の白亜の建物が印象的でした。

オンシーズンだったためロビーは常に混雑していました。
売店やレストランもクローズし、静かになった光景。

客室

お部屋はオーシャンメゾネットでした。
メゾネットの階段がベッドのすぐそばにあり、寝ぼけていると角に頭をぶつけそうでちょっとこわい。
でも、階段にクッションがつけられていました。


ウェルカムスイーツとして、紅芋タルトをいただきました。

リフレッシュメントはドリップコーヒーやトワイニングの紅茶など。

ミニバーに有料品の設置はありませんでした。
ロビー階に大きい売店があり、そこで飲み物やおつまみはもちろん、お土産やリゾートで必要なグッズも割となんでも購入できる感じでした。

メゾネットの上の階。
こんな感じでお布団が横並びになっていると、学生時代の夏休み合宿の光景を思い出す…。
お部屋をアップグレードしていただいたのはありがたいのですが、大人数でないと使い出がないのが正直な気持ち。

バルコニーはオーシャンビューで眺めが良かったです。
お天気がいいともっと気持ちがいいんだろうなー!
でも、曇り空でも海は青く見えました。
バスルームはミラーがタイル張り。
アメニティは備え付けで、ルグランベのものでした。

マリオット特典で無料のプール、ジム

連日天気が悪かったこともあり、外の海やウォータースライダーなどが使用できず、その分とてつもなく屋内プールが混んでいました。

プール等のアクティビティは有料ですが、マリオットボンヴォイのプラチナ特典で無料で使用できます。
…が、大はしゃぎのキッズたちを横目に、一度も水着を着ることなく過ごしました。
もったいないかもしれませんが、この時はとにかく静かに過ごしたい気分でした(そういう意味では、GWのシェラトンホテルと自分の気分がミスマッチだったかなぁとは思います)。
逆に子連れの方には、アクティビティが多くてとてもおすすめのホテルです⭐︎

写真は、クローズ後の静かなプールです。

プールの上の階がジムです。
こちらは空いていたので、長居してのんびり運動しました。
多角形の綺麗なお部屋でした。


GWのシェラトンは、客室内にいても結構宿泊客の声が響いてきて、一番静かに過ごせたのはジムの中だったかも。

ラウンジ

ビジネスラウンジと銘打ってありましたが、ナチュラルテイストのインテリアで座席もゆったりとしており、カジュアルな雰囲気のラウンジでした。
隣のお部屋に卓球台やダーツがあるので結構にぎやかです。
カクテルアワー。
この時間を待ち望んだ大人たちが一気に押し寄せてきました(笑)
種類豊富なリキュールが綺麗に並べられていました。

朝食

朝食会場はダイニングルーム センス。

ビュッフェも当然のごとく混んでいました。
座席が空いていて良かった。

ジューシーや沖縄そばなど、日替わりで沖縄料理も楽しめて嬉しい。

昔むくみが気になるときなどに飲んでいたゴーヤー茶。
久しぶりに飲んでみました。
クセは多少ありますが、苦みも少なく香ばしく、なかなか美味しいです。

こちらのビュッフェで一番お気に入りだったのは焼き立てクロワッサン♡
ワゴンで運ばれてくる出来立てのものに出会ったら、ぜひ食べてみてください!
サクサクで美味しいです。

ドリンクコーナーには紙のカップもあり、お部屋に飲み物を持ち帰ることも可能でした。

レストランはオールデイダイニングで、ランチはビュッフェもアラカルトもあります。
ランチタイムにステーキをいただきました。

BMWi8乗車体験

那覇からレンタカーを借りました。
当初ポルシェ911に乗ろうとしていたのですが故障中とのこと。
代車として借りたのが、近未来的な外観がひときわ目を惹く、BMWのi8でした。
観光スポットの辺戸岬でも誰も近くに駐車しない…。沖縄でこの車体を走らせているだけでも十分すぎるほど目立つのですが、なんと今回こちらの車、若葉マーク付き!!
ステッカー1枚で一気に狂気を感じさせます。
狂気通り越してもはや凶器だよな…。見事に誰も近づいてきませんw
わたしもこんな若葉いたら近づきたくないよ!

若葉マーク弁明:わたしは長年免許を持っていませんでした。
何台も車を廃車にしてきた母を見て、きっとわたしも運転に向いていない…と思い今まで取得に至らなかったのです。
そんな自分も、コロナ禍で移動に制限がある中で、少しでも行動範囲を広げたいと今年免許を取得。
しかし取得後1ヶ月でこんな車を運転するとは思っていませんでした…。

ぶつける毎に、保険とは別途で+6万円の修理代がかかるというプレッシャー…とにかく怖かった。
10年早かった。
ウィンカー出しさえおぼつかなかった(なぜか途中で途切れる)。

沖縄の皆様、恐怖を感じさせて申し訳ございませんでした。
おかげさまでなんとか無事故、無傷で車を返却できました。

ビビりまくりでしたが、高級車を運転するのはいい経験になりました。
上手になったらまた運転したい(全然懲りてない)。

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