マドリード空港

楽しかったマドリードに別れを告げる時が来ました…。
マドリードから次の目的地エジプト・カイロに向かうのはこの旅唯一の宿泊無しの乗り継ぎ便となりました。

まずはマドリードの空港から昼過ぎの便でフランクフルトに向かいました。

マドリード空港の正式名称はアドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港。

民主化移行後のスペインで最初の首相でスペイン民主化の立役者の1人としても知られるアドルフォ・スアレス・ゴンサーレスの功績をたたえるため

(Wikipediaより)なるほど…。ちなみにJFKとかCDGと違い空港の3コードはMADです。
曲線的な波型の天井構造が特徴的なマドリード・バラハス空港のターミナル内
そんなマドリード空港は天井が曲線的なラインになっていることや柱に原色っぽい色があしらわれているところが印象的でした。
黄色やカラフルなグラデーションの柱が並ぶマドリード空港の搭乗エリア
そういえばマドリードに到着した日、ポケモンGOを開いたらこのあたりでバリヤードを見つけてダッシュしてはぐれそうになったのは内緒の話ですよ…。
マドリード空港内で出現したポケモンGOのヨーロッパ限定ポケモン「バリヤード」の画面
写真が残っていないのですが、ハム専門店があって大きいのがぶら下がってて面白かったです!(機内に持ち込めるのか…)

あと、大きい店舗のZARAもありました。(同じく写真が残っていません…)

イベリア航空 マドリード→フランクフルト便レポ

フランクフルトまではスペインの航空会社、イベリア航空を利用しました。
この旅行では主にスターアライアンスの世界一周旅行券で移動しましたが、成田台北間とこちらの便のみ、スターアライアンス以外の航空会社を利用しました。

機体はCRJ1000という小型で短距離便向けのものでした。
沖留めされたイベリア・エクスプレス(イベリア航空)のBombardier CRJ-1000小型機
イベリア航空はスペインのフラッグキャリアだそうですが、短距離便なこともあってか座席やサービスの面でもLCCっぽいかも…?
イベリア航空短距離便CRJ1000の機内座席とシンプルなシートピッチ
フライト時間は3時間弱。
うとうとしているうちに夕方になり、フランクフルト空港へ到着しました。

そして到着後はバスでドナドナされ(これが結構な距離を移動したと記憶しています。。。)
フランクフルト空港到着後にターミナルへ移動するランプバスの車内
やっとお目にかかれました、Willkommen(ようこそ)の文字!
フランクフルト空港ターミナル内の「Willkommen(ようこそ)」の歓迎看板
やっと、フランクフルト空港の中に入れました。
フランクフルト国際空港の広々としたターミナル通路
⭐︎フランクフルト空港ではルフトハンザラウンジを2箇所ハシゴしました。ラウンジレポはこちらの記事です。
フランクフルト空港 ルフトハンザセネターラウンジ/ビジネスラウンジ【スターアライアンスゴールド・ビジネスクラスで世界一周】