⭐︎ウェスティンパレスマドリードの客室レポ
ウェスティン・パレス,マドリッド宿泊記 ロビーと客室【世界一周4都市目☆マドリード】【マリオットボンヴォイ】

⭐︎朝食レポ
ウェスティン・パレス・マドリッドのラグジュアリーな朝食ビュッフェ”LA ROTONDA”

1912 MUSEO BAR

夕食前の時間帯、ウェスティンマドリード内にあるスポーツバー”1912 MUSEO BAR″に行きました。
ウェスティン・パレス・マドリード内にある1912 MUSEO BARの入り口
1912=ホテルの創業年、MUSEO=博物館 ですね。
写真も多数飾られており、当時の雰囲気をうかがい知ることができるかと思います。
ホテルの歴史を感じさせる写真や絵画が展示された1912 MUSEO BARの重厚な店内
クラシックで落ち着いた雰囲気が漂う1912 MUSEO BARのテーブル席
重厚感のある木調家具と革張りソファが並ぶバーの客席スペース
スポーツバー、といっても写真の通りめちゃくちゃクラシックなバーでしたし、時間が早かったこともあり人も少なく非常にまったりしました。
フットボールの試合中だときっと様子も変わるのでしょうが…。

夫はビール、わたしはノンアルコール。
これはパッションフルーツと紅茶の入ったモクテルだったと思います。オリーブが美味しくて、止まりません!!
このバーで食べたオリーブの虜になり、翌日スーパーですぐ食べる用のタパスと、持ち帰り用に瓶詰めのものまで買って帰りました。
バーで注文したビール、パッションフルーツと紅茶のモクテル、オリーブのおつまみ

フィットネスルーム

古い建物のホテルでは時折ジムがとってつけたような不思議な場所にあったりしますが、こちらのホテルも例外ではなく、ほかの部屋から結構遠いです。

まず6階へ、そして看板の矢印の方向、客室エリアの奥まで進みます。
6階の客室通路に設置されたフィットネスジムへの案内看板
そしてこちらの非常口の扉を開けます。
フィットネスエリアへ続く廊下奥にある非常口のドア
すると秘密の7階行きの階段が出現しました。
非常扉の先に伸びる7階へと続く階段
階段もしくは階段隣のエレベーターを使用して7階に上がります。
7階フィットネス・スパエリアへと上がるエレベーターホール
7階に上がると、スパの受付があります。カリタのスパプロダクトを使用しているみたいですね。
7階にあるカリタ(CARITA)のスパプロダクトを取り扱う受付カウンター
ジムの他に、こちらでマッサージを受けることも可能です。メニューが受付にありました。
スパの受付カウンターに用意されているマッサージ・トリートメントメニュー
受付には巨大な置物が…(シュール…)
スパ受付の横に飾られている印象的で巨大なオブジェ
受付の奥に細い通路があり、更衣室やジムなどと繋がっています。
更衣室やフィットネスジムへと続くスパ受付裏の細い通路
スパがついているだけあり、更衣室は広々としていました。
清潔感があり広々としたフィットネス用の更衣室・ロッカールーム
洗面台やアメニティが整えられた更衣室内のドレッサーエリア
更衣室に備え付けられているシャワールームの入口
そしてこちらがジムです。
ウェスティン・パレス・マドリードのフィットネスジム内部
そこまで広いわけではなく、密集気味のマシンたち。
ランニングマシンやトレーニング機器が並ぶジムフロア
給水コーナー。
ミネラルウォーターやタオルが用意されたジムの給水・アメニティステーション
人っ子一人いないとはまさにこのこと…。
わたしが在室中誰一人来ませんでした!

こんなに奥まっていたら、気づいていない人も多い説。

もの寂しさもありましたが、独り占めできて贅沢な時間が過ごせました♡