2018年、JAL国際線エコノミークラスで「消化のよいお食事(BLML)」を利用しました。

当時、出発前に体調を崩していたため事前にリクエストした機内特別食です。
通常の機内食より早く提供され、味付けはかなりやさしめ。

この記事では、2018年搭乗時に提供されたJAL「消化のよいお食事」の内容と、実際に食べた感想を紹介します。

⭐︎なお、JALの低糖質食・フルーツ食・消化のよい食事を実際に食べ比べた比較記事も別途まとめています!
JAL特別機内食 低糖質食/フルーツ食

この日の便はシンガポールからの帰国便。
世界一大好きなチャンギ空港から、東京にJAL便で帰国します!
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JAL「消化のよいお食事(BLML)」とは?

JALの「消化のよいお食事(BLML)」は、胃腸に配慮した機内特別食のひとつです。

JAL公式では、味の濃い料理や揚げ物、黒胡椒・チリパウダー・カフェインなどの刺激の強い食品を使用しない、胃腸にやさしく消化しやすい食事として案内されています。

ここからは、2018年に実際に利用した際のメニューを紹介します。
機内特別食の内容は搭乗時期や路線によって変わるため、現在提供されているメニューとは異なる可能性があります。

JALエコノミークラスでBLMLを実食

日本からの出発前体調がよくなかったので、「消化の良い食事」を事前オーダーしていました。

通常の機内食より早く提供された

2018年の搭乗時には、通常の機内食サービスよりも先に特別機内食が提供されました。

食事が早く終わるので、その後のお手洗いの混雑を避けやすく、早めに休めたのは思いがけずよかったポイントです。

なお、提供のタイミングは便や当日のサービス状況によって異なる可能性があります。

実際に提供されたメニュー

日系の航空会社だと、通常最初にあられなどのスナックを配られますが、そちらはカット。
代替品はありませんでした。

こちらがお食事です。
2018年JALエコノミークラスで提供された「消化のよいお食事(BLML)」のトレー全体写真

消化のよいお食事を実際に食べた感想

「消化のよい食事」という名前から、お粥やオートミールのような柔らかいものを想像していましたが、実際にいただいたメニューは、個人的には野菜を中心としたベジタリアンフードに近い印象でした。

ゆでたり煮たりした野菜が多く、胃腸への配慮からか味付けもかなり薄め。
完全に私個人の好みですが、正直なところ美味しさ的にはイマイチでした。

もちろん、そもそも胃腸への負担に配慮して作られた機内特別食なので、美味しさを基準に作られたものではありません。

脂っこい通常食しか選べないような路線で体調が気になるときには選択肢になりそうですが、このときの私は「日本行きなら通常食の和食でもよかったかな」というのが率直な感想でした。

JAL特別機内食3種類の実食比較はこちら

その後、JALでは「低糖質のお食事(DBML)」や「フルーツを中心としたお食事(FPML)」も利用しました。

2018年〜2025年に実際に食べた3種類・計5回のJAL特別機内食について、内容や感想の違いをこちらの記事でまとめています!
JAL特別機内食3種類を実食比較|低糖質・フルーツ・消化のよい食事&予約方法

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