バルト三国最北のエストニア、首都タリン。
ご飯が美味しくて、嬉しい驚きでした!
今回はそんなタリンのおすすめレストランをご紹介します。

エストニア・タリンのおすすめレストラン3選

①自家製パンも美味しいお店、Restaurant Munga Kelder

Restaurant Munga Kelderは旧市街の大通りから一本小道に入ったところにあります。
大通りの看板が目印。

こちらが入り口です。

店内はレトロな雰囲気。

ドリンクメニュー。

フードメニュー。


エストニアで良く見かけたビール、A.LeCoqと、炭酸水AURA。

お通しに出してくれたこの自家製パンが美味しくて感動!
甘くない蒸しパンのような食感で、ナッツとドライフルーツがたっぷり入っていました。
おそらくエストニアのライ麦パン(黒パン)のレイブだと思うのですが、こちらのパンが今まで食べた黒パンの中でも圧倒的に美味しかったです。

ソリャンカはロシアのスープ。
肉がゴロゴロっと入っていて見た目以上に食べ応えもあるし、美味しかったです。

ビーフタルタル。
こちらも、個人的に今まで食べたビーフタルタルの中でもトップクラスに美味しかった!
粒マスタードがたっぷりで、少し甘みを感じる味付けが私好みでした。

エストニア伝統のローストポーク。
味もさることながら、見た目もおしゃれでテンションが上がりました。

こちらがエストニアの初食事だったのですが、どれも美味しく見た目も良く、うれしいサプライズでした!
とてもおすすめのお店です。

②人気も納得!Restaurant Rataskaevu 16

続いては、大人気店のRestaurant Rataskaevu 16です。

おしゃれな雰囲気の店内。

人気店のため、予約がおすすめです。
お昼の時間が空いていなかったので、15時に予約したところ、満席ではないもののお客さんが結構入っていました。

フードメニュー。

ドリンクメニュー。

このお店の特徴の1つ、お店オリジナルのビール!
炭酸水はVärska。

奥の燻製うなぎとサーモン、アスパラガスなどのフィッシュスープは、具沢山で出汁が効いていて最高!
手前のザリガニと燻製カワメンタイも、きゅうりやズッキーニ、かぶ(?)との相性抜群で素晴らしい。
(メニュー名はcrayfish tails and cold smoked burbotです)

そして、食べてみたかった鹿の蒸し煮。
癖もなく、食べやすくて美味しかったです!
(メニュー名はbrased elk roastです)

美味しいお食事に大満足していると、
こんなに可愛い伝票を持ってきてくれて感激!
料理をサーブしてくれる時、「あなたの国でThank youは何ていうの?」と聞かれていたのですが、日本人だと察して、日本語で伝票にメッセージを書いてくれていたのです。

店員さんのこんな心遣いも嬉しかったし、料理も味見た目ともに素晴らしく、人気も大納得のお店でした。

③中世タイムトリップ気分を味わうならオルデハンザ Olde Hansa

オルデハンザ Olde Hansaも旧市街の有名店です。

天気が良かったので、テラス席へ。

フレーバー付きのハウスビールが充実。

ドリンクメニュー。


フードメニュー。
フードはそれぞれペアリングのおすすめドリンクが書かれています。

ゲームミート(ジビエ)メニューがたくさんあります。

ビールは壺のようなカップで提供。
炭酸水のカップも可愛いです。

奥は3種のジビエソーセージ盛り合わせ。
手前はジビエ入りスープと、もっちりしたサワードゥブレッド。

店員さんが皆中世風の洋服を着ているのが大きな特徴!
中世の世界に迷い込んだような気分に。

オルデハンザは他の2店に比べ、割高感は否めないなというのが正直な感想です。
どちらかというと雰囲気重視、中世のパブ気分を楽しむために行くのがおすすめかなと思いました。
旧市街の交差点前にあるので、テラス席でドリンクを飲みながら人が行き交うのを眺めながらの休憩にもおすすめです。

以上、タリンのおすすめレストランでした!
ぜひ可愛い街並みと美味しいご飯を楽しんでください♡

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