チュニジア・チュニス空港深夜到着レポ

深夜0時過ぎにチュニジアの首都、チュニス空港に到着しました。

空港WIFIが快適

うっかりeSIM設定をバルセロナで終えていなかったのですが
空港WIFIがメールアドレスを入力するだけと手続きも楽で、速度も快適で非常に使いやすかったです。
無事eSIM接続ができました。

遅延当たり前の国営エアライン、チュニスエア

チュニジアの国営航空、チュニスエアは遅延の多さから「世界一最悪な航空会社」など悪名高く言われています。

荷物を取りに行くと、チュニスエアがどれも大幅に遅れているのを確認。
Heure=時間、Atterri=到着です。
チュニスエアは18:25着予定→23:35着(5時間遅延!)、22:00着予定→23:40着、など、すべての便が当たり前のように1時間以上遅延していました。

当初、往路のバルセロナ→チュニス便はヌーベルエアnouvelair(ヌーベルエアはチュニジア第2のエアライン)、復路のチュニス→バルセロナ便はチュニスエアを予約していました。

しかし出発前にチュニスエアの悪評を知り、夜遅い便だったので遅延を避けたく、復路もヌーベルエアに変更しました。

ヌーベルエアは遅延も少なく、バルセロナ→チュニス便は定刻より10分早く到着!

それにしても、2時間弱でアフリカ大陸まで来られるなんて、スペインとアフリカの近さを感じました。

チュニジアでのeSIMはGlobal YOを使用

チュニジアではGlobal YOのeSIMを使用しました。
15日間5GB7.86ドルのプランがお得でした!
ネット接続環境も快適で、良い選択だったと思います。

チュニス空港は深夜でも両替可能

深夜0時過ぎの到着でしたが、空港内ショップの多くが開いていてちょっとびっくり。

免税店にはお菓子がたくさん。
我が街バルセロナのチュッパチャップス、サンリオコラボ品を発見!

両替店もオープンしており、無事ユーロ→ディナールに交換できました。
また、ATMも稼働していました。

チュニジアのタクシー配車アプリYassir

到着時はサッカーワールドカップのチュニジア戦の最中。
みんなサッカーに夢中で、タクシーがつかまらかったらどうしよう…と思いましたが
無事配車アプリでタクシーを呼ぶことができました。

チュニジアで使用できるタクシー配車アプリは「Yassir」です。

以前はBoltも使えたようですが、廃止になったそうです。
電話番号認証があるので、
Yassirを出発前にダウンロードしておくのをおすすめします。

ちなみに空港には流しのタクシーもたくさんいます。
アプリで手配しようとしたら、「セイムプライス!(同じ料金にするよ)」と言われましたがお断りしました。

流しの勧誘はしつこくなく、むしろ「Yassirで呼んだら待ち合わせは空港のアウトサイドだよ」と教えてくれました。親切だ。
空港の駐車場を出たところで、運転手と出会えました。

配車アプリでは、空港駐車場を出た場所で待ち合わせがデフォルトのようでした。
待ち合わせたのは写真の辺りで、タクシーが何台も一時停車していました。

Googleマップ使用で安心でした。、
しかし、チュニジアは運転が荒い!
猛スピード、煽り運転上等でした。
おかげでホテルには超速で着きました。
ホテルまでは7kmほどで、料金は13ディナールぐらいでした。

Yassirにスペインで登録したときはクレジットカード登録画面があったのですが、チュニジアで接続すると、登録画面がない…。
現金払いのみのようです。

深夜到着の感想

慣れないアフリカに深夜着は少し不安でしたが、チュニスでは特に問題なくホテルまで到着することができました。

油断は禁物ですが、眠い中嫌な思いも特にせず、思ったよりも安全な印象を受けました。