マドリード観光

澄んだ青空に、公園さながら綺麗に整備された遊歩道。
マドリード市内の青空と綺麗に整備された新緑の遊歩道
ここを歩くだけでも幸せでマドリードが好きになってしまいました♡わたしの初スペインはバルセロナで、そちらもすっごく素敵でしたが、冬に訪れたためとにかく寒い!という記憶が強くて(^^;)春のマドリードがあまりにも気持ちよかったので、暖かい季節に行ってみたいなぁと思いました。

マドリードでは(いやマドリード”でも”)芸術鑑賞中心の観光でした。
2回にわたり観光日記を書きたいと思います。今回は前編です!

プラド美術館

まず向かったのはこちら、プラド美術館。
所蔵の半数近くが中世から19世紀までのスペイン画家の作品という、スペインの名作絵画を世界で最も楽しむことができる美術館です!青空のもと建つ歴史あるプラド美術館の外観
ゴヤの「裸のマハ」に、ベラスケスの「ラス・メニーナス」など…挙げきれないほど教科書でもおなじみの超有名画が一堂に会した、見応えありまくりの美術館でした。撮影NGだったのだと思いますが、写真なしです…。
天気が良いと街歩きがより一層楽しかったです。
マドリードは非常にクラシックな雰囲気の街並みでしたが、全体的に建物が綺麗で清潔感があり惚れ惚れしながら歩きました。
クラシカルで清潔感のあるマドリードの街並みと重厚な建物
街並みがいい感じ。
重厚感のあるヨーロッパ風建築が並ぶマドリードの通り
なんてことない街灯とメトロの案内ですが…個人的になんとなくお気に入りです☆
マドリードのレトロな街灯と地下鉄(メトロ)の赤いひし形看板
マヨール広場に唐突にいたパンダ!笑
誰…頭大きい…
観光客と記念撮影してました。
マヨール広場で見かけた大きなパンダの着ぐるみ

王宮

スペインの黄金時代をうかがい知ることができる王宮に行きました。

外観からかっこいい〜!☆
広大な敷地にたたずむ壮大なマドリード王宮の外観
マドリード王宮は…(以下ウィキペディアより引用)

マドリード王宮 (Palacio Real de Madrid)は、スペイン・マドリードにある宮殿。オリエンテ宮(Palacio de Oriente)とも呼ばれる、スペイン王の王宮である。実際には国王や王族は住んでおらず、彼らは郊外にあるマドリード王宮より小さなサルスエラ宮殿に好んで暮らす。しかし、マドリード王宮はいまだ国の行事に使用されている。宮殿はスペイン政府の所有で、外局の国家遺産局(Patrimonio Nacional)が管理している。

王族のお住まいは別なんですね。
国家元首の訪問なども、現在王族がたがお住まいのサルスエラ宮殿を迎賓館として使用しているそうです。
マドリード王宮内の天井に描かれた豪華絢爛なフレスコ画
立派な天井画。
王宮の豪華なインテリアと天井の装飾画
こちらが列柱の間。
このお部屋でEUの前身、EC加盟条約が締結されたそうです。
EC加盟条約が締結されたマドリード王宮の「列柱の間」
イケメンなライオンさんが鎮座する階段を上がりました。
大階段の欄干に設置された精巧なライオンの彫刻像
シックな建物にシャンデリアが映えます。
ちなみにわたしはこういう柱が大好きです。ある種のフェチ。
マドリード王宮の荘厳な回廊と華やかなシャンデリア
アーチ型の窓と重厚な柱が美しい王宮内部の通路
常時人の多い場所にも関わらず、この回廊では一瞬人がほとんどいないタイミングがあり、王宮の静寂さを感じたのが印象に残っています。
静寂に包まれたマドリード王宮の美しい回廊
マドリード王宮はとても素敵で、今までいくつかの国で訪れた王宮の中でも、一番好きかもしれないと思ったほどでした!
撮影NGのお部屋が多く、もっと写真を撮りたい場所がたくさんありました。
きらびやかで優美で、スペイン王国の栄華を感じさせる素晴らしいものでした。

プエルタ・デル・ソル

マドリードで最も有名な広場のプエルタ・デル・ソル。
プラド美術館にあるゴヤの「5月2日」の舞台となった地でもあります。
対ナポレオンの武装組織が市民によって立ち上げられ、それが鎮圧され、市民たちが銃殺された場所には…今は銅像があります。

それが、こちらのクマとイチゴノキの像。かわいい♡
プエルタ・デル・ソルにあるマドリードの象徴「クマとイチゴノキ」のブロンズ像
夫に撮影をお願いしたら…指が入っている(結構そういう写真が多数ありました…)

この日は少し暑さを感じ、アイスを食べよう!とアイス屋さんに入るほどのいい天気でした!
散策中に購入したおいしそうなジェラート・アイスクリーム
本場のZARAに立ち寄り、ワンピースも購入しました(そして早速旅行中たくさん着ました)♡
少しだけ写っているドット柄ワンピ、セールで3000円ちょっとでget☆お値打ちでした〜!
マドリードのZARAで購入したドット柄のワンピースを着た姿

サンミゲル市場

生鮮品やタパスが所狭しと並ぶサンミゲル市場で立ち食いランチしました。
多くの観光客とタパス屋台で賑わうサンミゲル市場の内観
観光スポットとなっているお食事処メインのマーケットという感じですが、実はこのサンミゲルでは、世界一周で最も美味しかったものに出会いました!それがこちら。
サンミゲル市場で食べた絶品のアーティチョークのグリル
アーティチョークのグリルです〜!
オリーブオイルと、ガーリックと、岩塩…とてもシンプルな料理なのですが、今まで食べたグリルの中で一番美味しかったかも!?と思うほど、めちゃくちゃおいしかった〜!
ちなみに、夫は連日夜はバルでタパスとお酒を楽しんでいました(わたしはもたれるので夕食はパスしていました)。

ポーズを取ってくれたナイスなバルのお兄さん⭐︎
カウンター越しに笑顔でポーズを決めてくれたマドリードのバルの店員
宿泊していたウェスティンパレスから近いバルに割とランダムに行ったようですが、マドリードのバルはハズレを引くことがあまりなかったのことです☆
バルのカウンターに並ぶ様々なタパスやおつまみ料理
生ハムとパンコントマテ
バルで注文した切りたてのスペイン生ハムとパンコントマテ
楽しそう。
グラスワインや小皿料理を楽しんでいるバルの様子
夫はもともとお酒とおつまみが大好きなのもあり、バルでの夕食にかなり満足そうでした。
見るからにお酒が進みそうなしょっぱそうで美味しそうなものが並んでいますね。
魚介料理も多いバルセロナとは異なり、内陸のマドリードは魚介類は塩漬けのものが中心だった模様。

本日のお散歩マップはこちらです☆