ブルガリア ジュノ・ホテル・ソフィア宿泊記 客室、朝食
JUNÓ HOTEL SOFIA, A MEMBER OF DESIGN HOTELS
年末年始ヨーロッパ旅行、最後の6カ国目はブルガリア、首都のソフィアに来ました。
ソフィアで宿泊したのは、マリオット系列でDesign Hotelsメンバーでもある、ジュノホテルソフィアです。
ここまで宿泊してきたマリオットのホテルとは異なった、カジュアルなおしゃれさのあるホテルでした。
ロビー
入り口が、わかりにくい。笑
飲食店の入り口?と思ったら、ホテルのエントランスでした。
レストランスペースがメインで、ロビーと言えるスペースはこの小さなおしゃれ空間
そしてテラス席。
客室
コージーキングルームのお部屋でした。
広めのワンルーム。
ベッド周りのコンセントは、Cタイプと、USB Type-Cの接続口がありました。
デスクと、ゆったり目の1人がけソファ。
デスク前のテレビは、消している時鏡張りになるおしゃれな仕様。
クローゼットはこの大きさが2つ付いていて、しっかり広さがありました。
ミニバー
ミニバーコーナー。
ホテルオリジナルボトルのお水がおしゃれでした。
冷蔵庫の中身。
おしゃれなチョコレートやオリーブが♡
KRUPSのエスプレッソマシンとお茶。
スナック、そしてコンドームも置いている…!
バスルーム
比較的縦長タイプのバスルームでした。
アメニティはブルガリでした!
セントレジスやラグジュアリーコレクションのホテルがマリオットグループになる前、spg時代に見かけていたシリーズ。
オーテヴェールの香りが大好きだったので、久々に使って幸せな気持ちに…!
これだけでも、ホテルの印象がぐんと上がってしまいました。
バスタブはなく、シャワールームのみでした。
バスルーム内はほのかに良い香り。
CULTIのディフューザーの香りでした。
ちなみに客室に入った時から、軽快な音楽が流れているのですが
音量調整のスイッチはバスルームのコンセント横にあります。
朝食
朝食会場はCOOKÓ。
マリオット会員特典として無料朝食は提供されておらず、朝食は有料でした。
・ビュッフェ、アラカルト1品、add-on(小皿)から3品、ドリンクのセットメニュー(39レフ)
・アラカルトから注文
のいずれかを選ぶメニュー。
ビュッフェのメニューは
フルーツ(小さなビュッフェですが、フルーツの種類が多いのは個人的に嬉しい)
ヨーグルト(そういえばブルガリアといえばヨーグルト)
シリアル、
ゆで卵、
サラダ、
クロワッサン。
私はトルコ料理のMENEMEN、add-onからスモークサーモン、きのこのソテー(sautéed forest)、サラダをチョイスしました。
小皿料理が並んでいると、なんだか日本の食卓を思い出す。
どのメニューも美味しかったです。
MENEMENは、ほんのりスパイスの香りがする柔らかい卵とじという感じで、優しい味わいで食べやすかったです。
ジュノホテルはソフィア中心部にあるおしゃれな小型ホテルでした。
観光にも便利な立地で、短いソフィア滞在を満喫できました。
普段利用しているマリオット系列の中では異色の部類に感じ、新鮮さを感じながらの滞在となりました。























