ウィーンのクリスマスマーケット(市庁舎、シュテファン大聖堂、カールス教会)
ウィーンのクリスマスマーケット
ウィーンで観光した3日間、毎日ひとつずつクリスマスマーケットを巡りました。
日本や、バルセロナのクリスマスマーケットとの違いを感じつつ楽しんできた記録です。
華やかさ1番、市庁舎前のクリスマスマーケット
最も有名だという、市庁舎前のクリスマスマーケット。
市庁舎が近づいてきただけで、もう華やかさが伝わってくる。
ポップなカラーの屋台がたくさん並んでいました。
温かいムルドワイン♡
ワイン処バルセロナではいただけないホットワインです。
赤のマグカップが可愛い。
マグカップは会計時5ユーロ分デポジットで支払い、飲み終わってからマグを返すと5ユーロ返ってくる仕組み。
マグをそのまま持ち帰ることも可能。
屋台は飲食のお店も多かったけど、クリスマスギフトがたくさんあるなぁと思いました。
こちらは見た目も可愛いチョコレート屋さん。
板チョコはひとつ7ユーロだそうです。
華やかさや映え度、知名度は市庁舎前がNo.1!
人の多さもNo.1!
「ウィーンのクリスマスマーケット界のディズニーランド」的存在。
なので人混みが大丈夫であれば、ひとつだけクリスマスマーケットに行くならここがベストなのかな、と思います。
私はかなり人混みが苦手なタイプなので少し人酔いしてしまいましたが、
それを差し引いてもこの華やかなクリスマスの雰囲気を味わえて良かったなと思います!
装飾が可愛い、シュテファン大聖堂横のクリスマスマーケット
シュテファン大聖堂の見学がてら、その横のクリスマスマーケットも見に行きました。
訪れた3つのマーケットの中では1番こぢんまりとしていましたが、屋台はこちらが1番可愛かった!
シュテファン大聖堂の外観の装飾と同じ模様の電飾がおしゃれでした♡
そして屋台の中でも大人気だったのが、パンが器代わりになっているスープ。
ご飯前だったので我慢しましたが、美味しそうだったなー!
シュテファン大聖堂は中を無料で見学できます。
このところ旅先のリスボンやマルタなどで豪華絢爛な大聖堂ばかりを見学していた中、ゴシック様式の落ち着いたかっこよさが印象に残りました。
教会テラスからマーケットも眺められる、カールス教会前のクリスマスマーケット
セセッシオンの見学後、近くのカールス教会のクリスマスマーケットに行きました。
可愛い屋台が並びます。
飲み物屋さんがたくさんありました!
カールス教会の中は有料で見学できました。
教会の天井に、現代アート!?
オーストリアのアート大国ぶりを感じた気がしました。
教会のテラスも見学することができ、目の前はクリスマスマーケットのキラキラした電飾が広がっていて綺麗!
いい時期に来たな〜としみじみ思えました。
教会見学後、テーブル席が多めのお店でドリンクを飲みました。
飲み物メニュー。
飲み物が熱々で美味しかったのが印象に残っています。
寒いのが大の苦手な私ですが、寒空の下フーフーしながら温かくて甘いドリンクを飲む幸せを感じることができました。
3つの中でのおすすめは
華やかさでは市庁舎前が1番!
おしゃれな感じがしたのはシュテファン大聖堂前、
個人的なお気に入りは飲み物もおいしかったカールス教会前のクリスマスマーケットかな。
寒さと人混みが苦手という、まるでクリスマスマーケットに向かない私。
それでも実体験できて良かったなと思った、楽しいウィーンのクリスマスマーケットでした♡















