「パエリア食べるなら食べるならバレンシアに行け」の意味が心底わかってしまいました。(NAVARRO、Alqueria De la Font D‘En Corts来訪記)
2泊3日のバレンシア旅。
レストランはランチで2回行きました。
バレンシアのレストラン
NAVARRO
まずは、評判が良いとチェックしていたNAVARROへ。
1951年創業の老舗です。
テラス席も、そして屋内席も人気でした。
今回は屋内の2階席へ。
13時オープンで、13時ちょうどに予約をして行きました。
満席になっていたので、予約(電話のみ。旅行の方はホテルスタッフに予約の依頼がおすすめ)をするか、オープン前から並んで待つのが良さそうです。
メニュー。
QRコードで英語メニューの閲覧可能です。
「うちの名物、パエリア・バレンシア食べるよね?」と店員さん。
素直に従うことに。
前菜メニュー。
シーフードが気になります。
デザートは、
ジェラート(HERADOS)のメニューが多めでした。
バレンシアは日差しが強く、日中は常にシュワシュワしたものを身体が欲する環境でした。
前菜として頼んだシーフードスープ(SOPA DE PESCADO Y MARISCO)。
魚介の出汁の旨みを楽しめました。
日本人だからか、出汁の効いた食べ物が海外で食べられて幸せ。
イカ&野菜焼き(CALAMAR FRESCO A LA PLANCHA CON VERDURITAS)も美味しい!
スペインに来て好きになったものはイカとタコです。
こんなに美味しいことに気づいていなかった。
そして、メインのパエリア・バレンシア!
このパエリア、私の人生では1番美味しいパエリアでした!!
よく「本当に美味しいパエリアはバレンシア行かないと食べられないよ」といった話を聞いていましたが、確かにこのレベルのパエリアは他で食べられない気がする…。
どうやったらこんなに美味しく作れるんだろう、弟子入りしたい。
私にはこのクオリティは到達できなさそうですが。w
出てきた時は大きいなぁと思ったのですが、ペロリと2人でしっかり完食しました。
パエリア・バレンシアには、バレンシアの赤ワイン(店員さんのおすすめ)がとてもよく合いました♡
お会計前にいただいたリキュール。
イタリアのリモンチェッロみたいで、度数強そうだけど甘くて美味しかったです。
Alqueria De la Font D‘En Corts
2軒目は最終日のランチに行った、Alqueria De la Font D‘En Corts。
芸術科学都市を観光予定だったので、その近くでおすすめのレストランをホテルのコンシェルジュに予約してもらいました。
13時オープンで、オープン時間に来店。
席を選べたので、天気もいいしテラス席にしました。
平日ランチはパエリアのランチコースがあるようです(確か35ユーロほど)。
土曜だったので、ランチもアラカルトのみでした。
メニューを見ると、つい魚介メニューが気になってしまう。
炭酸水は、バルセロナで定番のVICHY CATALANでした。
大好物、アーティチョークのグリル。
厚切りの生ハム乗せ。
この組み合わせ、美味しくないわけがない!
そして、初体験だった「イカの卵」。
どんなものだろうと思いましたが、美味しかったです。
イカ風味の白身だけの卵(ポーチドエッグの白身部分)を食べてるような、初めての感覚でした。
そして、メインで頼んだのは昨日に続き、パエリア・バレンシア。
こちらも美味しかったのですが、昨日食べた衝撃には敵わなかった(感動を覚えた翌日に、別の店で同じものを頼むなという話ではある)。
ボリュームはこちらの方が多めで、2人前がちょっと食べきれないくらいの量でした。
食事チャンスは2回だけだったけど、もっとここで食事したいなーと思える街でした。
パエリアの名店が集まるバレンシア。
パエリアを食べるためだけでも、バレンシアに来る価値が大アリだと思います。





















