スペインで花粉症デビュー?薬局で薬を買う
風邪?長引く体調不良
3月中旬〜後半にかけて
・瞼の腫れ(これは数日で引く)、肌荒れ
・鼻水
・喉の痛み
・倦怠感
・咳
の症状が長引いていました。
風邪かな?と思っていたのですが…
もしかして花粉症?
今まで経験がなかったため、春シーズンでも「花粉症かも」と疑うまでしばらく時間がかかってしまいました。
ある日の外出時、尋常ではない量の鼻水が出てきたことで、ようやく花粉症が頭をよぎりました。
薬局で薬を買う
花粉症に効く薬を求めて、スペインの街のあちこちにある薬局(ファルマシア)へ。
購入したのはEbastel(日本での一般名エバスチン)です。
第2世代抗ヒスタミン薬の一つ。
花粉症用の薬は他にもいろいろありますが、未経験のためどれが自分に効くのかもわからず、とりあえずエバステルを購入してみました。
10mg20個入りで4ユーロくらいです。
それ以来1日1回飲んでいますが、
諸症状の中でも特に1番苦しかった、鼻水が延々と出続けて止まらない症状は抑えられている実感があります。
ただ、日中長めに外を歩くと鼻水が出てくるし、顔の肌荒れもあります。
肌荒れについては、ワセリンを塗って応急処置。
ワセリンはメルカドーナで購入。これで一時に比べかなり落ち着きました。
また、一時のひどい鼻水はおさまったものの、鼻詰まりも相変わらず継続中です。
街路樹の花粉のせい?
バルセロナの街を彩る、美しい街路樹。
この街路樹のプラタナスの木が、カタルーニャ地方の花粉症の原因としてはメジャーで、私もこれが原因かなぁと疑っています。
花粉症の季節は3〜6月ぐらい、バルセロナやカタルーニャ地方の花粉症原因としてメジャーなのはプラタナスやイネ花粉のようです。
路上駐車している車を見ると、花粉の飛散量が半端ではない…。
小麦の摂りすぎも一因?
また、もともと花粉症でなかった私がスペインで花粉症を発症してしまった原因の一つではないかと疑っている生活習慣があります。
それは日本にいたときに比べて小麦の摂取量が明らかに増えていること。
外食でも自炊でも、小麦を使った料理を食べる回数がものすごく増えている…。
腸が慢性的に炎症を起こして、花粉症の症状が出やすくなってしまう体内環境になっていたのではないかなと思いました。
そのため、薬の服用に加え、グルテンフリー生活も並行して始めました。
今まであまり気にしていなかったスーパーのグルテンフリーコーナーをチェックするように。
スペインでいつも買っているパスタはザラっとした舌触りが魅力のガロファロですが、
スーパーのBonpreuでグルテンフリー版を見つけました。
ガロファロの魅力である、表面のザラザラ感がグルテンフリーでも再現されていて感激!
小麦パスタと比べ内容量は100g少ない400gで、価格は小麦より1ユーロほど高めの2.75ユーロでした。
スペインで売っているものと異なりますが、Amazonでも販売されています
小麦を抜いて花粉症の症状が出なくなった人もいるし、私もこれで症状が治ればいいなと願います。
なってみないとわからない花粉症の辛さ!
海外で初経験することになるとは…。
とりあえず、抗ヒスタミン薬服用+小麦摂取を控え、しばらく過ごしてみようと思います。






