機内に必ず持ち込むものシリーズ第二弾は、保湿ケアとデンタルケアアイテムです。

最強に乾燥している&実は紫外線量も多い機内!
そして、食事する機会がありながらも、歯磨きがしづらい環境…。

そんな環境で片脇に置いておくと安心のアイテムをご紹介します。

保湿ケア

機内持ち込みの保湿ケアアイテムはこんな感じです!

安心安定、カネボウフレッシュデイクリーム

まずは2019年ごろから気に入ってリピートし続けてきたカネボウのフレッシュデイクリーム

お気に入りポイントは
・ベタベタしないのに保湿力が高い
・香り良し
・使い心地がいい
・機内に持ち込めるサイズ(40ml)
・SPF15、PA+++でUV対策もできる
ということで、飛行機の環境にぴったり!
大体フライト前にこれと日焼け止めクリームを塗り、フライト中に塗り直しています。

プチプラでコスパ良し、UV対策のニベア日焼け止めエッセンス

カネボウフレッシュデイクリームだけでもある程度UV対策ができますが、空の上は紫外線が多いようなので、SPFが高い日焼け止めを上から重ねて塗っています。
機内に持ち込むことが多いのは、ニベアのUVプロテクト&ケアエッセンス

・SPF50+、PA++++
・乾燥しにくいしっとりした質感が、機内で使っても安心
・機内持ち込みしやすいサイズ(50g)
・プチプラなのがありがたい!日焼け止めはガンガン使用するので…!

紫外線と乾燥と防御してくれる、機内で心強い味方です。

ハンドクリームの推し、ニュートロジーナ

ハンドクリームはアメニティを使うことも結構多いのですが、持ち込み品でお気に入りなのはニュートロジーナのインテンスリペアクリーム超乾燥肌用
・このくらい固めのクリームは少ない、1番しっかり保湿してくれる感じがする
・無香料
・機内持ち込みしやすいサイズ(50g)
ということで、私の最推しハンドクリームです。

リップケア

リップケアは、保湿についてはアメニティを使用することが多いです。
今はタイ航空でいただいたErbのリップを愛用しています。

また機内ではほとんどノーメイクですが、唇が荒れない色つきリップは持ち込むようにしています。

最近の推しリップ、Peonyのハチミツリップグロス

保湿成分入りの色つきリップグロスとして、最近毎日のように使用しているのが、Peonyのグロッシーハニークーベルチュールリップグロス。

私が愛用しているのは09番のLace Reverie。
私はパーソナルカラー的にはクリアな色が得意ですが、これは手持ちリップに重ねると程よくくすんでなんとなく今っぽくなるところがお気に入り!
何度か重ねるとぷくっとした唇になるのも好きです。

大好きUNMIXのリップ

リップ以外にも、私のメイク用品の中でかなりの比率を占めるUNMIX。
・唇が荒れない
・透け感がありどの色を塗っても似合わせられる
という安心感があり、機内持ち込みリップに選ぶ率が非常に高いです。

私が1番使用しているのは残念ながら廃盤になってしまったアイテム(レッドローズ)ですが、
今出ているカラーも可愛いです。
次買うならトマトかな。

デンタルケア

続いて、デンタルケアアイテムの機内持ち込み品。

コスパ最強歯ブラシ、タフト24

歯ブラシはタフト24が安くて磨きやすい!
歯ブラシはガシガシ使って、早めに替えてます。
硬さはソフト派です。

歯が綺麗と言われるようになった立役者、ルシェロ歯磨きペースト

元々歯が黄色っぽく、噛み合わせもよくなくてコンプレックスでした。

歯の美しさは歯列矯正やホワイトニングによって改善された面も大きいですが、
歯が白くて綺麗と言われる時は、ルシェロ歯磨きペーストを継続使用している時!
ホワイトニングしても、普段からまめに色素沈着を防いでいないとあっという間に黄ばんでしまいます。
知覚過敏の心配なく、黄ばみを防いでくれる歯磨き粉、これが1番お気に入りです。

持ち運びに便利なサイズのフロアフロス

フロアフロスは自宅にボトルを置いているのですが、
持ち運びにはミニサイズが便利。

機内でも、寝る前はできるだけフロスをするようにしています。

歯磨きができない時にも、歯科専売キシリトールガム

機内でもできるだけサッと歯を磨くようにしていますが、すぐに磨くのが難しそうな場合はとりあえず歯科専売品のキシリトールガムを噛んでいます。

ボトルで購入したものを小分けにして持ち込むこともあるし、小さめパックも便利です。

ちなみにご紹介アイテムが被っているものもありますが、「旅と歯」についてはこちらの記事もよろしければご参考にどうぞ!
歯列矯正中の海外旅行や長期出張で気をつけること、持参におすすめのデンタルケアグッズ

以上、私が機内に持ち込むアイテムをご紹介しました。
少しでも到着時から元気な身体&肌で楽しめるよう、ちょっとした工夫で労っていきましょう!