【超寒い】ハンガリー・ブダペスト 冬のセーチェーニ温泉攻略法【超混んでる】
冬のセーチェーニ温泉を快適に楽しむコツ
12月末、クリスマスと大晦日の間に来訪した、ブダペストの超有名スポットセーチェーニ温泉。
最初に行った日は、人が多すぎて入場を断念…。
美しく散歩が楽しい街ハンガリー・ブダペスト4日観光。ドナウ川クルーズほか
翌日のオンラインチケットを購入しリベンジしました。
そんな経験も踏まえて、冬のセーチェーニ温泉を楽しむコツを、実体験をもとにまとめてみたいと思います。
事前にオンラインチケット購入&早めに来場した方がいい
翌日は11時ごろに到着。
昨日のような長蛇の列はなく、すぐに入館することができました。
オンラインチケットを購入している方が優先的に入場できるので、公式サイトから購入しておくことをおすすめしたいです。
帰る時間のほうが混んでいたので、できれば午前中早めの来館がベターだと思います。
セーチェーニ温泉に行くときの持ち物
まず入館用のリストバンドを受け取ってからすぐのところに、売店があります。
ハワイアナスのサンダルはじめ、この売店でも必要物品の購入は可能ですし、
売店を抜け、更衣室にいく途中にも備品が購入できるカウンターがあります。
こちらの方がメーカー品でない分、お安め(といっても、レンタルではなく購入になるので割高感はあります)。
ビーチサンダルは35サイズからありました。お値段は約2000円。
そのほかの必需品も、こちらで一通り購入可能です。
温泉を利用するにあたって、持ち物はこんな感じ。
必需品の持ち物
・水着
・タオル
・髪留めまたはヘアキャップ(お湯に髪がつく長さの人のみ必須)
・サンダル(着用義務あり)
・水に濡れたものを入れるビニール袋等
必須でないがあると便利なもの
・バスローブ(とにかく屋外に出る時の風が寒くて辛いので)
・ジップロック
・スマホの防水カバー(写真撮影OKなので、持ち込んでいる人もいました)
・サングラス(屋外温泉は冬でも日差しが眩しく、サングラスをつけている人も多かったです。日本人感覚では温泉にサングラスの発想が浮かばなかったのですが、実質温水プールだと思えば納得)
ロッカー室内は、リストバンドをかざすと、ロッカーの開閉レバーを手動で動かせるようになる仕組みでした。
ロッカーは空いている場所を探して使用する方式。
そのため自分のロッカー番号を覚えておく必要があります。
念願の温泉タイム
まずは屋外温泉へ!
気温は2℃(体感温度は-4℃とのこと!)、38℃の屋外温泉は一生入っていられそうな温度。
やっと入れた温泉、やたらと嬉しそう。w
とても気持ちよかったです!
冬のセーチェーニ温泉で湯冷めしないコツ
屋外温泉に一旦入ると、上がった後が寒くて辛い…。
震えながら、急いで屋内温泉のある側に移動しました。
小さめの温泉がたくさんあり、人は多いものの入れないということはなかったです。
サウナだけは、満室になっていました。
温泉と名はついているものの、日本人感覚ではどれも温水プール程度の水温。
温泉を出た後、ロッカーに戻るには必ず屋外に出る必要がある仕様(なんとかしてほしい)。
すぐに身体が冷えてしまう状況です。
そんな中、おすすめの湯冷めしない入り方は、
屋内にひとつだけある40℃のお風呂にみぞおちくらいまで浸かり、できるだけ長く半身浴して身体を温める
→身体をしっかりと拭き、他のお風呂に入らずにそのまま出ることです!
肩まで浸かってしまうと、外気との温度差でまた寒くなってしまうので、身体の上半身は外気にさらした状態でお風呂に入ったほうが、上がった後の落差を感じにくく楽でした。
冬のセーチェーニ温泉に行かれる方は試してみてください。








