美食の街ブダペスト、フォアグラとトカイワインで溶ける。レストラン&カフェ記録
ブダペストで行ったレストラン、カフェ
年末年始、予約がベター
まず、年末年始のブダペストがこんなに混むとは!というのが驚きでした。
人気店、有名店を求めると、すぐご飯難民になってしまう…。
レストランは出来る限り事前予約を行うのがベターだなと思いました。
ウェブから予約できるお店も多いですし、ホテルのスタッフに予約をお願いしてみるのもいいと思います。
レストラン
感じの良い店員さんのビストロ、Parisi6
本命のお店があったのですが、年内予約いっぱいということで、
グーグル評価のよかったParisi6へ。
カジュアルなビストロの雰囲気です。
ハンガリーで食べたかったものの一つ、グーラッシュスープ。
具沢山で、これだけでも結構お腹が満たされる♡
ビーフタルタル。
鴨のコンフィ。
特にこれがおすすめです♡
皮がサクサクで美味しかったです。
このお店のいいところはスタッフさんが外国人客にもとても優しく親切なところ。
海外で安心感ある接客でした。
トロトロのフォアグラ、VakVarjú Restaurant
2軒目はVakVarjú Restaurantです。
ポップな雰囲気の店内。
中欧のレストランでメニューにスペイン語は初めて見たかも!笑
ハンガリーのデザートワイン、トカイワインも飲んでみたかったので、グラスでオーダー。
右ページの2つ目をいただきました。
お店のスペシャリティだという猪のラグースープ。
どこか懐かしいような味…と思ったら、すいとん汁に似てるかも。
ポテトダンプリングが柔らかいすいとん風なのと、
ごぼう(かそれに似た野菜)が入っているところがアジア料理のような味付け。
ホッとするおいしさでした。
そして、フォアグラとリゾットの皿。
とろけるフォアグラでした!
トカイワインとのペアリング初体験でしたが、双方がこんなに美味しく感じるとは!
4枚入っていましたが、小さめなので1人で食べ切れる量。
リゾットも麦?を使用していて、粒が大きめで少しかみごたえがあって◎。
大きくて迫力あるポークナックル。
中の赤身肉と脂身の境目が、特に美味しい。
皮は硬め&脂が多く、食べられそうであまり食べられませんでした。笑
付け合わせのザワークラウトも美味しかった。
VakVarjú Restaurantはウェブで予約しました。
お腹いっぱいフォアグラを堪能、Paprika Vendéglő
今回行ったレストランの中で、1番人気店だったPaprika Vendéglő
15時なのに、この混雑!
グーラッシュスープと、フィッシュスープ。
具沢山のグーラッシュ、魚の身がゴロゴロ入ったフィッシュスープ。
どちらも美味しかったです。
取り皿(スープボウル)付きで、こういった形でサーブしてくださるところが、シェアもしやすくていいですね。
そして、またまたフォアグラ、下はレチョ(トマトとパプリカの煮込み)。
レチョの具材はポテトがメインで、これだけでもお腹いっぱいになりそう。
フォアグラは一枚が大きく、食べ応えあり!
塩気がしっかり効いており、トカイワインとも相性良しでした。
トカイワインは種類の記録がないのですが、2種類あるうちのより甘い方をオーダーしました。
付け合わせのパン、すごい量だった!
Paprika予約は足を運ぶべし!?
当初Paprikaは宿泊しているホテルで予約をとってもらおうとしたのですが、何時かけても電話が繋がらなかったとのこと。
そこでお店に直接足を運んで予約できるか聞いたら、年末でしたが2日後に予約が取れました。
ウォークインだとかなり待つ可能性が高いので、もし電話が繋がらないようであれば直接予約交渉しに行くのもアリかもしれません。
地元食堂気分を味わう、Belvárosi Disznótoros – Károlyi utca
ブダペスト最終日に伺ったのは、立ち食いスタイルのレストランBelvárosi Disznótorosです。
カウンターで指差しオーダーする形式。
メインのお肉系から、付け合わせの料理も色々あり迷います。
慣れない形式で咄嗟に指差しした、チキンシュニッツェルとビーツのザワークラウト風。
2品でこんなに山盛り!
こちらのプレートは、レバーソーセージ、ポークナックル、自家製ポテトチップス。
特にポークナックルがジューシーで美味でした。
ソーセージも今まで食べたことがない、少しねっとりとした食感。美味しかったです。
こちらのお店、昔は1皿500円ほどでいただけたとのこと。
2025年末に来訪したときは、1皿2000円ほどでした。
ハンガリーの物価上昇&円安で、数年前の情報と金額面は数倍単位で変わっています…。
それでも現在の観光客向けレストランの相場を考えると、お得にいただけるレストランかと思います。
カフェ
セーチェーニ温泉で折れた心を癒してくれたカフェ、Ádám Kávézó
セーチェーニ温泉に行こうとしていた日、2連続で失敗がありました。
①地下鉄のチケットを乗る前に機械で有効化するのを忘れ、降りた駅で検問に遭い罰金を払う(1人6000円)
②セーチェーニ温泉が混みすぎて入れない(前述のPaprikaの予約をとっていたので、時間が間に合いそうもなく並ぶのを諦めました。そして、翌日のオンラインチケットを予約しました)
レストランの予約まで時間があったため、カフェで冷えた身体を温めようと温泉から少し歩いてÁdám Kávézóへ。
ゆったりとしたソファ席で静かにくつろぐことができました。
身体がかなり冷えていたので、ムルドワインのようなアルコール入りの甘いドリンクをいただきました。
寒さと悲しさでしょんぼりしていた時、温かくて美味しいドリンクにとても癒されました!
近くに行くことがあれば、おすすめのカフェです。
以上、ブダペストで食べたものでした。
ハンガリー、美食だと思います!
特にフォアグラとトカイワインの組み合わせには、普段あまりお酒を飲まない私もとろけてしまいました。


























