ハンガリー ドロテア・ホテルブダペスト・オートグラフコレクション宿泊記 客室、カクテルタイム、朝食、プール、サウナ、ジム
Dorothea Hotel, Budapest, Autograph Collection
年末年始旅行4カ国目、ハンガリーのブダペストでは、中心地にあるドロテアホテルに宿泊しました。
ロビー
クリスマスツリーもあり、おしゃれなロビーでした。
小さいので席が空いていることの方が珍しいくらい、常に満席。
チェックイン時、ウエルカムドリンクをいただきました。
チョコレートも。美味しかったです。
ヘリテージスーペリアキングルーム客室
お部屋はヘリテージスーペリアキングルームでした。
ベッド周りやソファ横のコンセントはCタイプの他、USBケーブルの差し込み口がありました。
ソファは横になれるタイプ。
最終日のチェックアウト前には、ギフトが置いてありました。
宝石みたいな、綺麗なチョコレート!
嬉しい贈り物でした。
ミニバー横のクローゼット。
ミニバー
ミニバー。
お水が入ったボトルがあり、水がなくなったらフロアの廊下に設置しているウォーターサーバーから補給するシステムでした。
日本の湯呑み風のカップもあり、使うと少しホッとする感じ。
ウォーターサーバーには、炭酸水もあって嬉しい。
ジムに設置してあるのも同じ機械でした。
ネスプレッソマシンやお茶の用意がありました。
棚の上はスナックコーナー。
バスルーム
縦長のバスルーム。
ハンガリーは温泉大国と聞いていたので、シャワーのみなのはちょっと残念。
アメニティはBOTANIQ。
イチヂク、ジンセン、マカデミアナッツオイルを使用しているとのこと。
個人的にはココナッツのような香りに感じ、乾燥しまくりのハンガリーでボディクリームが役に立ちました。
PAVILONのカクテルタイム
ドロテアホテルにはラウンジはありません。
代わりにステータス特典として、レストランPAVILONで17:30〜19:30の間、ドリンクのフリーフローと軽食プレートの提供があります。
ホテルの中で、入り口からちょっと異空間を感じます。
天井が高く、一瞬、屋外?と思う空間。
緑も多く、まるで屋外にいるような気分だけど、温かい室内。
素敵なデザインでした。
カクテルタイムのメニュー。
この旅では寒い国が中心だったので、お茶を本当にたくさん飲みました。
住んでいるスペインをはじめとする南ヨーロッパに比べ、中央ヨーロッパはレストランやカフェで温かいお茶のメニューが多いような気がしました。
軽食プレート。
小洒落たメニューが並び、しかも美味しくて嬉しい。
ビーツが特にお気に入りでした。
PAVILONの朝食
朝食会場も、カクテルタイムと同じPAVILONにて。
夜とはまた雰囲気が変わり、より開放感を感じます。
天井がガラス張りなので、明るい雰囲気。
ヨーグルトやミューズリーはWICKのガラス容器に入っていて、おしゃれ。
シリアルも、容器がいちいちおしゃれです。
フルーツ
サラダやハムチーズ
パンケーキやフレンチトースト
コムハニーがあって嬉しい!
隣のオートミールに蜂蜜をかけて食べたらとても美味しかったです。
ドリンクコーナー。
朝スパークリングワインの用意もあり。
ビーツのミックスフレッシュジュースがお気に入りです。
パンコーナー。
マフィンやケーキがホームメイドでした。
ハンガリー料理メニュー
ハンガリーのご当地メニューもありました。
まずはホットミールのコーナーにあるものから。
ハンガリーのスープLecsó(レチョー)です。
パプリカとトマトメインのスープで、濃いめのラタトゥイユのような味で美味しかった!
そしてこちらは卵料理のオーダーメニュー。
ご当地ということで試してみたハンガリーのオムレツ。
ラタトゥイユのような中身に、ジューシーなベーコンが入っているのがいいアクセント!
これ一つでも結構お腹に溜まります。
プール、サウナ、ジム
寒かったのもあり、地下のスパエリアも利用しました。
更衣室で水着に着替えました。
プールはスタイリッシュ。
水温29度のため、残念ながら温泉感覚では使えませんでした。
サウナはドライとミスト両方ありました。
サウナが苦手な私、どちらかというとミスト派なのですが、
このミストサウナは、足元が冷たく頭が熱くなりやすくちょっと苦手でした。
ドライの方が入りやすかったです。
そしてこちらはジムエリアの写真です。
ドロテアホテルは都心部にあり、観光に便利。
クラシックな雰囲気もありながら、今まで宿泊したヨーロッパのホテルの中ではかなりモダン。
全体的に、アジアのスタイリッシュなホテルに来たような気分になるようなデザインでした。
















































