タシュケント・サマルカンド高速鉄道乗車レポ

ウズベキスタン・サマルカンドから首都タシュケントまではタシュケント・サマルカンド高速鉄道のアフラシャブ号を利用して移動しました。

ホテルからサマルカンド駅までタクシーで移動しました。
サマルカンド駅の建物の外観
こちらが駅のホームです。
サマルカンド駅の列車発着プラットホーム
列車が到着!ウズベキスタンの国旗カラーが用いられた車体でした。
ウズベキスタン国旗カラーの高速鉄道アフラシャブ号の車体
アフラシャブ号のロゴがカッコイイ。
高速鉄道アフラシャブ号(Afrosiyob)のスタイリッシュなロゴマーク
ホームに停車中のアフラシャブ号の車両側面
座席は足元もゆったりしていて快適でした。
アフラシャブ号の広々とした座席足元スペース
リクライニング機能付きの快適なシート
満席に近かかったです。
多くの乗客で賑わうアフラシャブ号の車内様子
乗車中にアフラシャブ号&モスクのイラスト入りの袋に入った軽食が配られました。
車内で配布されたモスクとアフラシャブ号が描かれたオリジナル袋
中身はドーナツとコーヒー。
配布された軽食のドーナツと温かいコーヒー
スタバが飲めるという噂を聞いていて別途コーヒーをオーダーしましたが、スタバではなさそうでした…。
追加で注文したテイクアウト用カップ入りのコーヒー
道中窓を眺めていると、何かが点々と見えました…
車窓から見える草原と遠くに点々と見える動物たち
何かと思ったら、放牧された牛や羊たちでした♡
写真はブレブレですが、かなり近くで見れて可愛かったです♡
電車の近くで草を食む放牧された羊や牛の群れ
タシュケントまでの道中で何度も放牧風景を目にしました。
ウズベキスタンの車窓から広がるのどかな放牧風景

タシュケントまでは2時間少々で、羊の群れを探していたら結構あっという間でした。

次回からは、タシュケント編です!