※インターコンチネンタル・シンガポールは、2026年1月1日よりマリオット・インターナショナルの「ラグジュアリーコレクション」に加盟する『Frasers House, a Luxury Collection Hotel, Singapore(フレイザーズ ハウス ラグジュアリー コレクション ホテル シンガポール)』としてリブランドオープンしました。
こちらの記事では思い出記録として、インターコンチネンタル時代の宿泊レポを残しておきます。

⭐︎インターコンチネンタルシンガポール客室レポ
インターコンチネンタルホテル シンガポール 宿泊記

⭐︎アフタヌーンティーレポ
インターコンチネンタルシンガポール フォトジェニックなアフタヌーンティー @ロビーラウンジ

一泊はあっっという間ですね。

出発当日、プールやジムにちょっとだけ行ってみました。

日当たり抜群な屋上のプールは早い時間からパラソルの下での利用者多めです。午前中の日差しが気持ちよかったです♡
インターコンチネンタル・シンガポールの陽光が差し込む屋外スイミングプール
ここで眠るのは特に気持ちがよさそう。のんびり過ごせるウィークエンド感がたまらなく良いです…。
プールサイドに並ぶパラソルとリラックスできるサンベッド
小さい子向けの浅瀬のプールも。
お子様も安心して遊べる浅瀬のキッズプールエリア
うしろにある大きい建物が国立図書館。非常に大きくて綺麗な図書館です。
プールサイドから見えるシンガポール国立図書館のモダンな高層建築
そういえばこの図書館でTOEICなど英語の勉強してました、昔。
英語はお勉強の中で唯一好きで、一生懸命勉強して900点オーバーをマークしたんですが…。
せっかく勉強したことももう相当忘れてしまいました。
日常で使わないと恐ろしいほど本当に忘れてしまうものですね!

 

そして少しだけジムへ。
ホテル内フィットネスジムの入口とスタイリッシュな看板
コンパクトな建物の中で、ジムが予想以上に広々!パーソナルスペースばっちりです。笑
広々として開放感あふれるホテルのフィットネスジム全景
全体的にクラシカルなホテルですが、意外にもモダンで非常にすっきりしたフィットネスルームです。
清潔感があって心地よい空間でした。
最新のマシンが整然と並ぶモダンなジムエリア
有酸素運動用ランニングマシン(トレッドミル)の設備
各種筋トレ器具やウエイトマシンが充実したトレーニングスペース
そのうえマットなどでトレーニングできる別室付き。
ストレッチやヨガマット運動ができる独立したエクササイズルーム
ダンベルやストレッチ用具が揃うトレーニングスタジオ
時間がなかったので30分弱ほどの滞在でしたが、もっとゆっくり利用したいと思う気持ちの良いフィットネスルームでした。

 

シンガポールから出発の時間が近づいていたので泣く泣くタクシーでチャンギ空港へ向かいました。

中心エリアの中でもブギスは空港まで早く、料金も安く着くので良いですね(初めてブギスから空港に行きました)。

ステイ中に日本人宿泊客を見た回数がシンガポールの中ではマリーナベイサンズに次いで多かった気がするのですが、空港や中心地へのアクセスの良さ、雰囲気、宿泊料金など全体的にバランスが良く、昔から長く愛され続けているのも納得!でした(^^)