【閉業・リブランド】インターコンチネンタルホテル シンガポール 宿泊記①客室
※インターコンチネンタル・シンガポールは、2026年1月1日よりマリオット・インターナショナルの「ラグジュアリーコレクション」に加盟する『Frasers House, a Luxury Collection Hotel, Singapore(フレイザーズ ハウス ラグジュアリー コレクション ホテル シンガポール)』としてリブランドオープンしました。
こちらの記事では思い出記録として、インターコンチネンタル時代の宿泊レポを残しておきます。
▶︎ 現在のFrasers Houseの宿泊料金・空室をMarriott公式で確認する
インターコンチネンタルシンガポール(InterContinental Singapore)宿泊レポ
モーリシャスに滞在の後、再びシンガポールで一泊しました。
一泊だけだからどうしようと探していて、ブギスにあるインターコンチネンタルに泊まりました。IHGのホテルに宿泊するのは久しぶりでした。
オーチャード(の奥)かマリーナベイ周辺に宿泊することが多かったのでブギスは少し新鮮。街並みはシンガポールのセントラルの中では若者が多くちょっとごちゃっと感もあるエリア。
こちらのホテルはブギスジャンクションという駅直結モールに隣接しています。交通の便はとても良いです。
InterContinental Singapore
住所:80 Middle Rd
ロビー
インターコンチネンタルシンガポールのエントランス周辺。
比較的こじんまりとしていますが中華風インテリアががいい感じにミックスされているのがシンガポールらしくて素敵だなぁと思います。
ツリーが飾られた、ちょっと人のおうちに来たみたいな可愛い一角。
インターコンチネンタルはシンガポールのホテルの中ではかなり低層の部類の建物なので、その分エレベーターに少しだけ乗った後はかなり横にぐるぐる移動しました。
渡り廊下を超えたり、同フロアの中にちょっと階段があったり。どこに連れて行くつもりだ…
宿泊したお部屋は、ヘリテージ・ウィングというシンガポールの伝統的なショップハウス型の棟にありました。
渡り廊下から見える景色。ブギスジャンクション隣接。
客室
お部屋はヘリテージルームでした。
客室の調度品は全体的に年季が入っていますがシックでとても素敵です。
ミニバーのコーヒー豆はcoffexのものです。初めて見たかも。
ミニバーの棚やソープディッシュにシンガポール伝統のプラナカンらしいデザインが。
ロビーフロアもそうでしたが、こういう調度品がシンガポールらしさを感じさせてくれるポイントであり、ちょっとミックスされている感じがバランス良くておしゃれだと思いました。
ソープディッシュは代表的なプラナカン柄です。
キッチュな可愛さが魅力。
アメニティはAGRARIAです。
レモンヴァーベナの爽やかな香りと優しい使い心地でお気に入りになりました。
そこまで広いわけではないバスルームですが、洗面台は2つついていました。
ホテル自体は年季が入っていますが、バスルームはおそらく近年の間に改装されていると思います。
白で統一されたとても清潔感があるバスルームでした。
しかしひとたびベッドやソファに横になると、本気で起きたくなくなるこの性質、旅でも日常でもなんとかしたいです…。
このホテルでも布団の中から出たくない病をこじらせてしばらくダラっと過ごしていました。
思えば結構時差ボケしてるなか、朝からよく動いた方だと思います(そのままでいると寝ているから無理やり外に出ました)
⭐︎インターコンチネンタルシンガポールのアフタヌーンティーレポ
インターコンチネンタルシンガポール フォトジェニックなアフタヌーンティー @ロビーラウンジ
⭐︎プールとジムのレポ
インターコンチネンタルシンガポール プールとジム
















