※この記事は2018年に宿泊した際の内容です。その後マリーナベイ・サンズでは客室の大規模な改装が行われ、現在は客室のデザインや仕様が当時とは変わっています。最新の客室タイプ・料金・サービスについては、予約時に最新情報をご確認ください。
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Marina Bay Sands

2010年代よりシンガポールのランドマーク的存在となっているマリーナベイサンズ。
在星中も宿泊や食事、カジノに記念撮影に日本から観光で来た友人との待ち合わせなど…様々な用途で利用していました。

シンガポールは年中常夏と言えど、結構曇りの日が多いです。この写真を撮影した日も少し曇っていました。
少し曇り空の下に広がるマリーナベイ・サンズの外観風景

客室

実は宿泊に関しては当時あまりよくない評判をたくさん聞いていて…。
そのためなかなか泊まる気にならなかったのですが、有名なインフィニティプールの利用は宿泊者限定ですし、1回くらいは…ということで本帰国寸前に泊まりに行きました。

ホテルの客室はこざっぱりとしていて落ち着いた雰囲気でした。
ファブリックの柄ゆえか、結構中華っぽい雰囲気です。入室するとカーテンが自動で開きます。
マリーナベイ・サンズの落ち着いた雰囲気の客室インテリア
シンプルで無駄がないバスルームでした。
シンプルで機能的なマリーナベイ・サンズのバスルーム

インフィニティプール(日中)

やはり、プールを目目当てにMBSを選ぶ方も多いかと思います(いわんやわたしをや)。

日中と書きましたが、写真はまだ朝に近い時間に撮りました。

午前中の時点でどの角度で撮っても人が沢山写り込んでしまいました>< 朝から混んでいました…。

目の前にビジネス街とマーライオンパークという素晴らしい見晴らし(^^)
日差しを程よく受ける、気持ちのいい天気でした。
午前中の爽やかな日差しが差し込む屋上インフィニティプール
向こうに見えるDBSはシンガポール生活で入金や決済等、とてもお世話になった銀行でした。
プールからどこを見渡してもビルが立ち並びますが、特に向かって左側は、金融系を中心に国内外の大企業の高層ビル群が並んでいて壮観です。
インフィニティプールから見渡す金融街の高層ビル群

夜のプール

夜はやっぱり夜景が綺麗(夜景に弱いiPhoneの画質みなのが残念…)!!!
夜景が美しく煌めく夜のインフィニティプール
高層ビルの明かりが眩しい夜のインフィニティプールからの景色
多くの宿泊客で賑わう夜のマリーナベイ・サンズのプール
夜は午前中以上にかなりの混雑ぶりでした。
プールやプールサイド自体も決して広くないため、あまり長居する感じではないなと思い、少し水に浸かって写真を撮ったり一通り楽しんでプールを後にしました。

こちらはプールサイドのバーです。
賑やかな雰囲気が漂うルーフトップのプールサイドバー
音楽がガンガンかかっていて賑やかな感じ、夜景や雰囲気とともにお酒を楽しみました。
プールサイドのバーで味わう夜のカクテルタイム
サンズのルーフトップバー「セラヴィ」は東京・渋谷の東急プラザにもできて、なかなかかっこよさそうです。機会があれば行ってみたいなぁ。

Gardens By The Bay

サンズとは別施設ですが、裏に位置するガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。

マーライオン、サンズに並んでシンガポールのアイコンになっている植物園です。サンズから歩いてすぐなので、ちょっとした夜のお散歩に最高です。
美しくライトアップされた夜のガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスーパーツリー
幻想的!ガーデンズバイザベイはやはりライトアップされた夜が素敵でした。
幻想的な光で飾られたガーデンズ・バイ・ザ・ベイの夜景

ショッピング

サンズ内にShops at Marina Bay Sands というショッピングエリアがあります。

サンズの外で毎日行われている光と水のライトアップショーの時間中、サンズ屋内では上からかなりの勢いで水が降ってきます!
こちらの人口運河ではゴンドラにも乗れました(有料、一人13ドル)
ショップス・アット・マリーナベイ・サンズ内を流れる人工運河とゴンドラ
ショップ群は特にルイヴィトンが別館仕様になっており大きく、他にもハイブランドは比較的多く入っています。

またスワロフスキー(上写真の袋は友人の購入品)、バス&ボディワークス、シンガポールの靴ブランドチャールズ&キースなどの小物系だったり、ZARAのようなプチプラもあり、

小さめですがスーパーやドラッグストアもあります。

サンズは他のセントラルエリアからは若干離れた立地ですが(と言っても非常に狭い国なので繁華街オーチャードまで行っても4,5km前後です)サンズ内だけでも一応一通り必要なものは買えそうかなと思います。

シンガポール土産の定番、紅茶屋さんのTWGはサンズ内に2店舗あります。
マリーナベイ・サンズ内にある豪華なTWG Teaの店舗外観

レストラン

レストランですが、紹介しようと思ったわたしの好きだったお店はすでに閉店してました。。。

しかし公式ページを見ると、以前にも増してお店の数など充実していました。特に、中華料理店の充実ぶりはシンガポールのホテルやモールでは他に類を見ない位だと思いました。

個人的に気になったのは美味しい北京ダックがお洒落な雰囲気の中で食べられる香港のお店MOTT32です☆シンガポールでもMOTTの北京ダックが食べられます♡

以前サンズはスタバがなかったのですが、現在はスターバックスリザーブもオープンしています。

高級店、中価格帯、フードコート(ホーカー)と幅広く入店しており、選択肢が多く何を食べるか迷ってしまいそうです。

カジノ

サンズのカジノを目当てにし来星する人も少なくありません。
セントーサ島にもカジノがありますが、サンズの方が割がいいよと当時聞いていました。

ブラックジャックやポーカーのミニマムベッド25ドル、バカラが50ドルでした。わたしは決して熱心なタイプではありませんでしたが、好きだったのはブラックジャック。
ある程度勝ったところで満足して換金してましたが、カジノが好きな友人はそれこそバカラとか朝までやっていました。集中力が続くのがすごい。

フィットネスルーム

個人的にプールより楽しかったのが、ジムです♡
最新のマシンが充実したマリーナベイ・サンズのフィットネスジム
ゆったりとしたスペースが確保されたフィットネスルーム内部
プールに比べるとあまり混んでいなくて、特に窓際に並ぶランニングマシンからは景色を独り占めしている気分になれました(^^)
いくらでも走れそうな気さえする⁉︎
ランニングマシンから望むマリーナベイの素晴らしい景観
一度はインフィニティプールに入ってみたくて宿泊したサンズでしたが…一番のお気に入りはフィットネスルームとなりました。

マリーナベイサンズ周辺のランニングスポット

サンズの反対岸まで来てみました。思いきり逆光なんですが、個人的にお気に入りの写真です(^^)
朝日が登って清々しい気持ちになれる場所でした!
対岸から朝日とともに眺める美しいマリーナベイ・サンズ
マリーナベイ一帯の朝はランニングスポットになっています。

日の出すると早々と気温が上がってしまうので、走るなら6時前後が良いタイミングではないかと思います(ただし6時だとまだかなり暗いです)。

マリーナベイエリアでのランニング記事はこちら。
マリーナベイの夜景を観ながら走ろう!!優雅なシンガポール夜のおすすめランニングコース

そして最後に…同じく対岸から見たサンズの夜です。
対岸から臨む輝くマリーナベイ・サンズのフォトジェニックな夜景
やはりフォトジェニック!!

シンガポールのアイコンとして、これからもキラキラ輝き続けてほしいです。

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