「夏にヨーロッパに旅行に行きます。持っていくといいものはありますか?」
という疑問にお答えします。

厳密にはヨーロッパと言ってもエリアによって気候が変わりますが、今回は「西欧・南欧を中心に、夏のヨーロッパ旅行で共通して持っていくと役立つおすすめの持ち物・便利アイテム」をまとめました。

ヨーロッパ夏の旅行の必須アイテム

夏の持ち物・日焼け・熱波対策

歩きやすいサンダル

夏のヨーロッパ旅行で必須アイテムと言えるのが、サンダルです!
もちろんスニーカーでも良いのですが、西欧・南欧の夏はかなり暑いためサンダルの方が快適で涼しく過ごせます。

特に歩きやすく、ヨーロッパの街並みでもラフになりすぎずおすすめなのは、ウェッジソールの足首ストラップ付きサンダル

私のお気に入りはVIVAIA(ヴィヴァイア)のサンダルです。
ヨーロッパ旅行におすすめのVIVAIA(ヴィヴァイア)歩きやすいウェッジソールサンダル

神戸レタスのウェッジソールサンダルはお手頃価格なので、旅行中にガンガン履き潰す用として重宝します!
👉神戸レタス 軽量ウェッジソールサンダル 7cm

帽子(紫外線・熱中症対策)

訪れるエリアにもよりますが、強い日差しを避けるための帽子の準備をおすすめします。
直射日光を遮ることで、旅行中の体力の消耗や疲れを大幅に軽減できます。

ちなみにスペイン・バルセロナなどは日差しがとても強いものの現地人の帽子着用率は低めですが、気にせずかぶってしっかり紫外線をガードするのがおすすめです。

個人的なおすすめはキャップ。カジュアルな服を着ることが多いヨーロッパ旅行では、キャップが一番合わせやすいです。
VARZAR(バザール)のキャップはつばが長めで、UVカット・紫外線対策にぴったりです。
👉VARZAR スタッドロゴ オーバーフィット ボールキャップ

熱波対策の新定番!日傘

長年「ヨーロッパでは誰も日傘をささない」と言われており、実際現地では少数派ですが…
近年ヨーロッパ各国を襲う猛暑・熱波の影響から、アジア系旅行者を中心に日傘を使う人が徐々に増えてきました!

現在でも日傘は少数派ではありますが、日焼けや熱中症が気になる日本人旅行者にとっては強い味方です。
私も暑い日の日中は日傘を使っています。
夏ヨーロッパ旅行の日焼け対策に持参した晴雨兼用折りたたみ日傘
一番便利なのは、急な雨にも対応できる晴雨兼用の折りたたみ傘です。ぜひ1本用意していくことをおすすめします!
👉【現役皮膚科医監修】日傘 UVカット100% 遮光遮熱 折りたたみ

水筒(マイボトル)

熱中症対策としてはもちろん、機内や長距離フライト対策としても持っておくと重宝するのが水筒です。
ヨーロッパ旅行の機内や観光時に便利なサーモスの軽量保温・保冷水筒(真空断熱ケータイマグ)

観光中は冷たいお水を水筒に入れておけば、時間が経っても冷たい状態で水分補給ができます。
また、機内は肌寒くなることが多いので、CAさんにお湯を入れてもらえば、好きなタイミングで温かい飲み物を楽しめます。

私が愛用しているのは、軽くて持ち運びやすいサーモスの0.35L(ワンタッチ/口飲みタイプ)です。
👉サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 0.35L

オールシーズン使える便利グッズ・必需品

サングラス(夏以外の季節もおすすめ)

夏のヨーロッパ旅行にはもちろん必須ですが、実は他の季節でも持参をおすすめしたいのがサングラスです。
ヨーロッパの強い日差し対策におすすめのUVカット偏光サングラス
ヨーロッパは日差しが目を刺すような感覚があり、日本の太陽光以上に眩しく感じることがよくあります。
目を守り目の疲れを防ぐためにも、日が出ている時間帯はサングラスを着用しておくと移動や観光が格段に楽になります。

プチプラ・お手頃なものでも有ると無しでは疲労感が全く違うので、1つ用意しておくのが安心です。
👉FEISEDY 偏光サングラス レディース UV400

コンセント変換プラグ(Cタイプ)

海外旅行では世界チェーンのマリオット系列ホテルに宿泊することが多いですが、アジア圏のホテルに比べてヨーロッパのホテルは変換プラグ不要のマルチコンセントになっている確率が低いです。
そのため、コンセントの変換プラグは必須アイテムです!

ヨーロッパをはじめ全世界対応で、コンセント挿込口だけでなくUSB-CやUSB-Aポートが複数付いているマルチプラグなら、これ1つでスマホやモバイルバッテリーの充電が完結するのでおすすめです。
👉TESSAN 海外 変換プラグ 全世界対応 超薄型旅行用コンセント

こちらの記事もおすすめ!

⭐️フライト時の必須アイテム紹介!
フライト必須アイテム&乗り切るコツ

⭐️冬のヨーロッパ防寒対策
寒がり人間が本気で対策、冬のヨーロッパ旅行防寒グッズ