ツールドフランス2026はバルセロナ開催!

以前、シウタデリャ公園に出かけた際、凱旋門前でカウントダウンを行っていたツールドフランス。

⭐︎シウタデリャ公園レポ
バルセロナの無料癒しスポット、シウタデリャ公園

7月、いよいよイベント本番となり、金曜のサグラダファミリア前やガウディ広場には特設スペースが!
ツール・ド・フランスのバルセロナ開幕を記念してサグラダ・ファミリア前に設置された黄色い特設イベントスペース
サグラダ・ファミリアに隣接するガウディ広場に登場したツール・ド・フランス仕様の賑やかな特設デコレーションブース
大会113回目の今回は、初めてのバルセロナ開催。
バルセロナ市が積極誘致したそうですね!
ツールドフランスの21ステージ中、最初の3日間を全てカタルーニャ州で開催するのは史上初。
3日間で6億ユーロの経済効果を見込んでいるそうです!

欧州は自転車人気が伝統的に非常に高いです。
以前アンドラに旅行した際も、自転車レースのイベントが行われていて、非常に盛況でした。

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7月4日、大会初日バルセロナ19.7キロレース

初日はバルセロナの市街地を19.7キロ走るレース。
ありがたいことに自宅近隣を通過するコースのため、本番2時間前の15時過ぎくらいから通過場所へ。
特設の歩道橋が設置されていました!
ツール・ド・フランスのレースコース上に観客用として一時的に設置された黄色い特設歩道橋
すでに試走が始まっていました。
当然ながら、めちゃくちゃスマートな走行に感動。
ツール・ド・フランスの本番前にバルセロナの市街地コースを軽快に試走するプロのロードバイク選手
試走を見学したあと、軽快な音楽とともに現れたのは、大会グッズの移動販売カー。
Tシャツを販売していました。
購入希望者の多さからも、ツール人気が伺えました。
販売時間が限られている中、スタッフの女性2名が暑い中Tシャツとクレジットカードの決済端末を持ってダッシュで右往左往して大変そう…。
多くの観客で賑わう沿道でツール・ド・フランスの公式限定Tシャツをダッシュで販売するグッズ移動販売車のスタッフ
Andそして、とても盛り上がった企業のキャラバンタイム!
たくさんの企業が、車で通過しながら企業グッズなどを沿道に投げていきます。
特に盛り上がったと思われるのは、ハリボーのグミ投げ!
ツール・ド・フランスのパレード(キャラバン)に登場した、沿道の観客にグミを投げ配るハリボー(HARIBO)の可愛い宣伝カー
ブエリング、無料チケットとか投げてくれたらいいのに←
バルセロナ拠点の航空会社ブエリング(Vueling)のロゴが大きく入った、ツール・ド・フランスのキャラバン隊のプロモーションカー
キャラバンを終え、17:00過ぎにいよいよ競技開始!

各チーム、通過前に経過時間が表示されるので、この通りを通過するのはおよそ何分後というのが見られました。

全チームが一斉に通過するレースと異なり、比較的長い時間観戦を楽しめるのがいいですね。

通過する選手達がかっこいい!
ツール・ド・フランスのレース本番でバルセロナの美しい街並みを背景に猛スピードで疾走する選手たち
沿道からの大歓声を受けながら一列の集団(トレイン)を組んで走り抜けるツール・ド・フランスのサイクリストたち
色鮮やかなチームジャージを身にまとい、目の前を力強く通過していくツール・ド・フランスのプロ選手たち
前を追うために全力でペダルを漕ぎ、バルセロナのコースを駆け抜けるツール・ド・フランスのレーサー
時にはチームから遅れて1人で走行する選手も。
でもそういった選手は人1倍力強い声援を受けていました!
チームから遅れながらも、沿道の観客からひと際あたたかい拍手と声援を受けて力走するツール・ド・フランスの選手
一応推しチームは、今回スペインから唯一参加のモビスターチーム。
自宅のWifiでもお世話になっているモビスター。
地元スペインの期待を背負い、青いジャージでバルセロナの街を駆けるモビスターチーム(Movistar Team)の選手
初めてのツールドフランス観戦、楽しかったです!
初のバルセロナ開催を生で観ることができてよかった。

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