シンガポール名物のカヤトースト

シンガポールの朝食及びおやつとして長年愛されているカヤトースト。

カヤトーストは、トースト(お店によって薄切りだったり厚切りだったりします)にカヤジャムというココナッツ、卵、砂糖でできたジャムと薄切りのバターを挟んだものです。
朝食だったり、おやつだったりします。

Ya Kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)

カヤトーストが食べられるカフェはシンガポール国内にたくさんありますが、数あるお店の中でもわたしがしょっちゅう行っていたのは国内外にチェーン展開している人気店ヤクンカヤトーストです。
ここのトーストの特徴はパンが超薄切りなこと。個人的に食パンは薄いのが好きで…。

薄切りトーストをこれでもかというくらいカリッカリに焼いてくれるので、香ばしくてすっごく美味しいです!!

単品で2ドルくらい、ドリンクセットで4ドルくらいからで、とてもリーズナブル。
こちらはカヤトースト、卵、コーヒー(ブラックに変更)のAセットです。
ヤクン・カヤトーストの定番Aセット(薄切りカヤトースト・温泉卵・ブラックコーヒー)
そのまま食べてもカヤジャムの甘さとバターの塩気がマッチして美味しいのですが、半熟卵にお醤油を垂らしてかき混ぜ、
ダークソイソース(醤油)を垂らしてかき混ぜたヤクンのトースト用半熟卵
カヤトーストをそこにつけて食べるのが大好きです♡笑
カリカリに焼いたカヤトーストを醤油を混ぜた半熟卵にディップして食べる様子
海外で半熟卵…抵抗ある方も多いかもしれませんが、シンガポールだしまぁ大丈夫じゃないかなと思ってわたしは注文していました。

ちなみにテイクアウトもOKです。

コピ(Copi、コーヒー)の頼み方

ここで出てくるコーヒーはコピ(コピーと同じイントネーション)と呼ばれていて、

Copi=砂糖とコンデンスミルク入り、標準で出てくるもの。

Copi O(コピオー)=砂糖入り

Copi C(コピシー)=砂糖とコーヒーフレッシュ入り

コピオコソン=ブラックコーヒー

とそれぞれ名称があります。セットを注文した際は特に希望を言わない場合、一番甘いCopiが出てきます。

カヤトーストも甘いのでわたしはコピオコソンを頼むことが多いのですが、基本的にめちゃめちゃ甘〜くして飲むことが前提のコーヒーですので、ブラックだとかなり苦いのでお気をつけください。

今回の滞在ではドビーゴート駅直結のプラザシンガプーラ店に行きました。4階の新館にあります。

※営業時間は毎日8:30〜21:45です

ヤクンに行くと、カヤトーストを食べる人だけでなく、結構コーヒーだけの方も多いです。

スタバのコーヒーが4ドル前後〜の国ですが、トーストとドリンクを合わせてもそのくらいのお値段で楽しめるので、とてもリーズナブルですよね!!

基本的にどの店舗も混んでいてあまり広くなく、アジアのローカルショップ感は強いのですが、オーチャードセントラル店は広々として綺麗な店舗です。

10時開店なので朝は開いていないのですが、ゆっくりくつろぎたいときはオススメの店舗です♡

※営業時間は日〜木10:00〜21:00、金土10:00〜21:30 →OC店は残念ながら閉店してしまいました。

日本にも以前豊洲に店舗があったのですが、撤退してしまいました…。ヤクンのファンとしては、日本再出店を望みます!!
→日本に再進出してくれました~!2022年1月現在、東京・有楽町、霞が関、新宿の3店舗です。→2026年9月現在、有楽町の東京国際フォーラム店が営業しています。