【バルセロナ】カサ・ミラ徹底見学レポ!無料エリアや限定お土産も紹介
以前バルセロナ旅行に来た際見学して、バルセロナ移住後は内部見学をしていなかったガウディ建築の代表作カサ・ミラ。
本帰国を前に内部見学に行ってきたので、見学レポを書きます。
カサ・ミラ (La Pedrera – Casa Milà)見学レポ
アクセス・内部見学料と予約・無料で観られる場所
アクセス
バルセロナのブランド路面店が集まるグラシア通り沿いにあり、
公共交通機関で最も近いのは地下鉄L3、L5のDiagonal駅。
L2、L3、L4のPasseig de Gràcia駅も近いです。
同じくガウディ建築の代表作であるカサ・バトリョも同じグラシア通り沿いにあり、距離は500m、徒歩数分ではしごも可能です。
参考記事:
【サグラダファミリア】バルセロナ在住者が旅行者気分で1日観光してみた【カサバトリョ】
見学料・予約・所要時間
料金は最もスタンダードな日中の一般入場料(中庭、アパートメント、屋根裏、屋上テラス)が大人29ユーロ。
17時半〜20時半のサンセットタイムは25ユーロ。
20時半以降のナイトタイムは、カバ(スパークリングワイン)付きで39.50ユーロなど、時間帯などでオプションがあります。
サグラダファミリアは早めの予約が必須ですが、カサ・ミラについては2026年現在当日も含む直近でも予約できる場合が多いです。
スムーズに入場するためにも、事前予約がおすすめです。
カサミラの見学所要時間はおよそ1時間半ほどです。
無料見学可能エリア
無料で入場できるのは、
・外観
・お土産屋さん
・レストラン(El Cafè de la Pedrera)
です。
カサバトリョとの違いは、レストランが併設されていることと、お土産屋さんにチケットなしで入場できるところです。
内部見学
それでは、内部見学へ!
現在も居住者がいる現役マンションですが、公開エリアに進みます。
4500m2も見学箇所があります。

20世紀初頭のブルジョワ層の住宅を忠実に再現しているお部屋を見学することができます。
リビングルーム。
いつも外側から見ているテラス部分、内側から見るとこんな景色。
グラシア通りが一望できる一等地です。
書斎。
おそらく1910年代当時の最新技術を取り入れていたであろうバスルーム。
バスタブがあって羨ましい(バルセロナは昔はバスタブ付きシャワールームが多かったようですが、水不足やバリアフリー対策のため、新築やリフォーム時バスタブを撤去してしまった家が多いです)
ダイニングスペースは古さを全く感じません。
屋根裏スペースでは、カサミラの全体模型のほか、ガウディの手がけてきた作品のアーカイブが展示されていました。
最大の見所の1つは、このガウディらしい屋上!
サグラダファミリアをバックに記念写真が撮れる撮影スポットがあり、列をなしていました。
そして、最後に見たのは地上階に描かれた美しい壁。
フワーッと描かれた優しいタッチのお花が印象的です。
美しいお花と階段の手すり前は、記念撮影に良いスポットです。
お土産
チケットなしでも入れるお土産屋さん。
ローズモチーフのアイテムが可愛い!
透かししおりは12.95ユーロ、キーホルダーは9.95ユーロ。
カサミラの外観をモチーフにしたアイテムがズラリ。
内部見学者のみ入れるお土産屋さんもありました。
可愛くて気になったのは、壁面のお花柄のシュシュ。
7.95ユーロ。
ガウディ建築が描かれたモノトーンの布バッグもおしゃれでした。
22.95ユーロ。
20世紀初頭のブルジョワ層の都市型生活をイメージしながら、広い敷地内を存分に味わうことができる施設でした!
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