リトアニアの首都ヴィリニュスでは美味しいお店を見つけて食事を楽しむことができました!
今回はヴィリニュスのレストラン3店とカフェ2店をご紹介します。

ヴィリニュスのおすすめレストラン3選&カフェ2選

①今回特にイチオシ!Žemaičių ąsotis

記事でご紹介する5店の中でも、特におすすめのお店はŽemaičių ąsotisです。
中心部からは若干離れますが、わざわざ行く価値ありだと思います。
クマの看板が目印。
リトアニア料理店 Žemaičių ąsotis のクマの看板外観
店内。
ヴィリニュスのレストラン Žemaičių ąsotis の店内
Žemaičių ąsotis のクラシックな店内の様子
天井に大量のマグカップが並んでいるのが印象的!
天井にずらりと並ぶ大量のマグカップインテリア
フードメニュー。
Žemaičių ąsotis のフードメニュー1
Žemaičių ąsotis のフードメニュー2
ドリンクメニュー。
Žemaičių ąsotis のドリンクメニュー
バルト三国で良く見かけたneptúnas(海王星)というお水。
海王星マークが印象的です。
バルト三国で人気のお水 neptúnas(ネプトゥーナス)
ボルシチと、ケプタ・ドゥオナという黒パンの揚げスナック。
ボルシチはビーツがたっぷり入っていて美味しかったです。
ケプタ・ドゥオナは柔らかめのラスクのような食感で、油の染み込んだニンニク風味のカリカリパンが抜群の美味しさ。
そこにアリオリソースのようなマヨネーズをつけて食べると、さらに罪深く美味しい味に!
リトアニア名物のボルシチと黒パン揚げケプタ・ドゥオナ
そしてこちらは豚の耳。
沖縄のミミガーと異なり、結構現物が想像できる形で提供…。
しかし外側はトロトロ、中はコリッとした軟骨が歯応えも良く美味しい!
良く煮込まれた美味しい一品でした。
Žemaičių ąsotis の名物料理・豚の耳の煮込み
こちらのお店はヨーロッパで行ったレストランの中でも、満足度に対してお会計額が安かったのが印象的!
地元の人にも人気のようでした。
美味しくてコスパも良い、イチオシのお店です。

②美味しいリトアニア料理を堪能、Senoji trobelė

Senoji trobelėは①のお店のすぐそばにあり、こちらも少し中心地からは離れますがおすすめのお店です!
ヴィリニュスのリトアニア料理レストラン Senoji trobelė の外観
お昼のピークタイムを過ぎた時間に来訪しましたが、テラス席は満席に近かったです。
Senoji trobelė の人気のテラス席
屋内席もクラシックで雰囲気があります。
Senoji trobelė のクラシックで落ち着いた屋内席
フードメニュー。
Senoji trobelė のフードメニュー1
Senoji trobelė のフードメニュー2
Senoji trobelė のフードメニュー3
ドリンクメニュー。
Senoji trobelė のドリンクメニュー1
Senoji trobelė のドリンクメニュー2
マグカップに入って提供されたのは、黒パンやフルーツを発酵させて砂糖や蜂蜜を加えた「ギラ」という低アルコールドリンク。
甘めで麦の香りを楽しめます。
リトアニアの伝統発酵ドリンク「ギラ(Gira)」
こちらでも黒パン揚げケプタ・ドゥオナと、ミミガーやチーズ、ピクルスの盛り合わせ!
これだけでもお腹いっぱいになりそうなほどボリューム満点です。
ケプタ・ドゥオナとミミガー・チーズ・ピクルスの前菜盛り合わせ
リトアニア名物料理の1つ、ツェペリナイ。
ポテトダンプリングの中に、肉がごろっと入っており、サワークリームをお好みでつけて食べます。
アジアの点心メニューにもありそうな食感で、私は結構好きです(サワークリームなしの方が好き)。
1つがボリューム大なので、2人で1個でちょうどいい感じでした。
リトアニア伝統料理ツェペリナイ(ポテトダンプリング)
鹿肉のシチュー。
シチューと書いてありましたが、スープはとろみはなく、お肉の赤ワイン煮込みスープという感じでした。
付け合わせはこちらもポテトダンプリングと大根。
鹿肉は引き締まった赤身肉という感じで、臭みもなく食べやすいです。
Senoji trobelė の鹿肉の赤ワイン煮込みシチュー

③立地が良く雰囲気のあるLokys

Lokysは上記2軒より観光地に近く、便利なアクセスのお店です。
ヴィリニュス旧市街にあるレストラン Lokys の外観
店内の雰囲気。
Lokys の中世風で幻想的な内装
ドリンクメニュー。
Lokys のドリンクメニュー
フードメニュー。
Lokys のフードメニュー1
Lokys のフードメニュー2
Lokys のフードメニュー3
ビールと、5種類のリトアニアワインテイスティングをオーダーしました!
ワインは5clずつスピッツ管(?)で提供されます(ワイングラスに入れてお試し)。
リトアニア産ワインのテイスティングセットとビール
ベリー、チェリー、アップルなどのフルーツワインを堪能できました。
リトアニアのフルーツワインテイスティング
ピンク色が強烈な見た目の名物料理、ビーツの冷製スープです!
こちらは16世紀からある伝統的なスープだとか。
味はヨーグルト風味が強め。
食事系ヨーグルトドリンクという感想で、飲めるけどあまり美味しいとは思わないかな…。
リトアニア伝統のピンク色のビーツ冷製スープ(シャルティバルシチ)
そしてこちらも初挑戦、ビーバーのミートシチューです!
13世紀から14世紀に食べられていたものだそう。
ポテトとほうれん草のピュレと一緒にいただきました。
ビーバーは若干クセを感じました。
Lokys の珍しいビーバーのミートシチュー料理
こちらは鹿肉のロースト。
焼きりんごとポテトの付け合わせと共に。
こちらも14世紀から食べられていたそうです。
鹿肉の方がクセは少なめでした。
Lokys の鹿肉のローストと焼きリンゴの付け合わせ
こちらのお店はすごく美味しい!というよりは、「中世のリトアニアの雰囲気と食事を味わってみる」というエンタメ性が高めのお店でした。

④コーヒーが美味しいHuracán Coffee

ゲディミナス通りを散策中休憩したHuracán Coffee Totoriai
ヴィリニュスの人気カフェ Huracán Coffee Totoriai の外観
リトアニアのカフェとしてはお値段は少しお高めかな。
エスプレッソが2.4ユーロ、カプチーノが3.4ユーロ。
Huracán Coffee のドリンクメニューと価格
おしゃれな店内。
Huracán Coffee のおしゃれで洗練された店内インテリア
ラテとコールドブリュー。
美味しいコーヒーをいただきながら休憩したい時におすすめです。
Huracán Coffee のカフェラテとコールドブリューコーヒー

⑤旧市街散策の休憩にぴったりなテラス、Who hit John Outside

旧市街の市庁舎広場にある大きなテラスカフェバー、Who hit John Outsideでも休憩しました。
立派な市庁舎が目の前!
ヴィリニュス市庁舎広場にあるカフェ Who hit John Outside のテラス席
ドリンクメニュー。
Who hit John Outside のドリンクメニュー1
Who hit John Outside のドリンクメニュー2
歩いて乾いていた喉を潤す炭酸水(メニューに載ってない気がしますが、スパークリングウォーターを頼むと出てきます)、ビール。
気持ちの良いひとときでした。
市庁舎広場のテラスで楽しむスパークリングウォーターとビール

番外編:ピンクのマクドナルド

ゲディミナス通りを歩いていて見つけた、ピンク色の外観が可愛いマクドナルド
マクドナルドLOVERの方、マクドナルド巡りをしている方は、ぜひこちらの店舗に足を運ばれてみてください。
リトアニアのマクドナルドは、ヨーロッパの中ではお値段がお安めの印象でした。
ヴィリニュス・ゲディミナス通りの可愛いピンクの外観のマクドナルド
以上、ヴィリニュスのレストラン&カフェでした!

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