【2026年最新】プラハ観光2日間モデルコース!王道スポットを効率よく巡るおすすめルート
プラハ旅行は体感として、1日をプラハ城以外の旧市街散策、1日をプラハ城観光としたことで、無理なく楽しく歩き回ることができたなと思います。
今回は、プラハ観光モデルコースをご紹介します。
移動はトラムが便利
プラハの観光スポットは比較的狭いエリアに固まっており、徒歩でも観光を楽しむことができますが、公共交通機関で移動する場合はトラムが非常に便利です。
そのまま乗れるタッチ決済
切符は電車の駅構内で購入することができますが、トラム停留所には券売機がありません。
切符を持っていない場合は、タッチ決済に対応している車両に乗って車内でタッチ決済を行います。
ドアにタッチ決済マークがついている車両が目印です。
(真ん中あたりの車両に端末が設置されているようでした)
料金は90分乗り放題50CZK、30分39CZK、24時間150CZK。
※車内でタッチ決済して出てきた切符は、すでに時間が印字されているため、刻印機(黄色い機械)に通す必要はありません!
プラハ観光モデルコース1日目〜旧市街満喫
1日目は旧市街をあちこち見て回りました。
プラハはおしゃれなカフェや飲食店がとても多いです!
このぶら下がりオブジェがあるのは、PokeHaus Myslíkova。
①カフカの像
カフカの像は、ショッピングモール横にある、毎正時15分間42層からなるフランツ・カフカの頭部が回転するオブジェ。
回転する様子を見ようと、毎日たくさんの観光客が訪れる有名スポットです。
②ハヴェル市場
ハヴェル市場は、市街地にある歴史ある市場。
地元商品を取り扱っており、特に目を惹いたのはこちらの美しいレース!
作りも非常にしっかりしていそうです。
プラハはスーパーなどにお土産品になりそうなものが少なめな印象でしたが、ハヴェル市場には個包装のチョコレートなど、お土産アイテムも販売されていました。
お値段的には観光客向けかなという印象でしたが、アクセスしやすい場所にあり、綺麗な市場でした。
もしローカル向けの市場を楽しみたい場合は、チェスキークルムロフ行きの長距離バス停留所の近くにあるトラム停留所、Anděl駅前に素敵なマーケットがあります。
チェスキークルムロフ観光前に朝ふらっと見学するのもおすすめです!
⭐︎マーケットほか、チェスキークルムロフ情報:
【2026年最新】チェスキークルムロフ日帰り観光ブログ!プラハからの行き方・お城のチケット購入方法まで徹底解説
③ミュシャ美術館
現在プラハに2つあるミュシャ美術館。
Mucha Foundation Art Museum(新館)と
Mucha in Palace Kaunitz Museum(元祖、旧館)がありますが、今回私は元祖の旧館を見学しました。
⭐︎2つのミュシャ美術館については別記事で比較しています。どちらに行こうか迷った際は参考にしてみてください!
プラハのミュシャ美術館は2つある?どっちに行くべきか違いを徹底比較【2026最新レポ】
④プラハの天文時計
街の中心である、旧市街広場。
広場沿いにあるプラハの天文時計は、毎正時「使徒の行進」と呼ばれるキリスト使徒の人形が動く姿を眺めようと、たくさんの人が集まっています。
人混みを気にせず時計台を見ることができるカフェ・モーツァルトは混んでいなくてとても穴場。
観光の休憩スポットとしてもおすすめです!
⭐︎カフェ&レストランおすすめ紹介
チェコ・プラハおすすめカフェ&レストラン8選
⑤プラハ国立美術館 National Gallery Prague(Trade Fair Palace)
National Gallery Prague(Trade Fair Palace)は、プラハ市内に複数あるナショナルギャラリーの中でも、ミュシャやピカソ、クリムトといった有名アーティストの作品を展示した館です。
ミュシャ美術館はリトグラフが中心でしたが、こちらにはミュシャの原画の展示があります。
クリムトの美しい作品を観ることができて嬉しい。
ナショナルギャラリープラハは、一般料金が250CZK(約2000円)。
フェアトレードパレス1館見るだけで、所要時間は2時間半弱ほど。
ミュシャ美術館が各300CZKで所要時間が1時間ほどだったのと比較すると、お得に感じました。
⑥Man Hanging Out(ぶら下がる男)
Man Hanging Outはダビッド・チェルニー作のパブリックアート。
今にも落ちそうな男の姿が印象的です。
⑦Legion Bridge
Legion Bridgeから眺めるブルタバ川沿いの景色が美しかったです。
ブルタバ川にはたくさんの橋があり、それぞれから違った景色を楽しむことができるので、川沿い散歩もとても楽しい街!
プラハ観光モデルコース2日目〜プラハ城
2日目は、プラハ城観光です!
所要時間については、
市街地側とプラハ城側を結ぶカレル橋あたりから歩いて、プラハ城の主回路を中心に見学し、カフェ休憩を入れ、再びカレル橋に戻ってくるまで、約3時間半弱でした。
プラハ城の入場料について
プラハ城はエリア内入場は無料で、内部見学は大きく4種類の入場料に分かれています。
①ミュシャのステンドグラスがある聖ヴィート大聖堂や王宮を見学するなら、プラハ城ー主回路(450CZK。最も主流な見学ルート、迷ったらこれを購入しましょう!)
②美術館を見学するなら、プラハ城ー常設展示または③プラハ城美術館
④展望台に登るなら、大聖堂付属大南塔
基本的には①を購入し、追加で見学したいものがあれば②〜④のチケットも購入するのがおすすめです。
見学料は日本語の説明書きがあります。
チケットを購入できるインフォメーションカウンターは、休日ご覧の通り長蛇の列!
GetYourGuideからチケットを購入するのも時間節約におすすめです。
私は今回、①の主回路チケットを購入。
Ⅰの王宮、Ⅲの聖イジー教会、Ⅴの黄金の小道、Ⅷの聖ヴィート大聖堂に入場することができます。
聖ヴィート大聖堂
プラハ城の見どころ、大きな聖ヴィート大聖堂。
なんと建築に600年もかかったとか!
サグラダファミリアもびっくりです。
美しいミュシャのステンドグラス、「聖キリルと聖メトディウス」
ぱっと見で、すぐミュシャだ!とわかる、個性的な美しいデザイン。
ミュシャのステンドグラス以外も、この聖ヴィート教会はとにかくステンドグラスが美しく、他の教会とは趣も異なります。
聖ヴィート教会の現在のステンドグラスが作られたのは19世紀後半〜20世紀前半ごろで、新しさを感じる納得の美しさでした。
旧王宮
そしてこちらは旧王宮。
見学できるスペースは限られていましたが、歴代の王の肖像画が飾られていました。
聖イジー教会
ピンクの建物が、プラハ城内でも一際目を惹く聖イジー教会。
聖ヴィート大聖堂に比べるともちろんこじんまりとしていますが、プラハで最も古い教会建築のひとつだそうです!
黄金の小道
有料エリアの黄金の小道は、お土産屋さんがメインの小さな通り。
シネマコレクターの部屋も。
この一帯だけ、20世紀の香りがしました。
プラハ城は徒歩で向かうと坂道もあるのでなかなかの運動量!
麓のカフェで癒されました。
⭐︎カフェ紹介記事:チェコ・プラハおすすめカフェ&レストラン8選
カレル橋
プラハ城から市街地に戻る際、14世紀の美しい有名建造物、カレル橋を渡りました。
景色が最高に綺麗です!
橋の入り口には、オールドタウンブリッジタワー。
美しい街並みを満喫することができて楽しかったです。
以上、プラハ観光おすすめルートでした!
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