Jetwing Ayurveda Pavilions

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ジェットウィング・アーユルヴェーダ・パビリオンズ滞在記②モーニングヨガ、医師の体質診断、トリートメント

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ジェットウィング・アーユルヴェーダ・パビリオンズ滞在記③体質別の食事メニュー

ニゴンボの大通り沿いに位置する「ジェットウィング・アーユルヴェーダ・パビリオンズ」は、外に出ればすぐ大通り。けれどその門をくぐれば、不思議と静けさが訪れるホテルです。
到着後、受付前でキャンドルを灯す儀式(?)を。
ジェットウィング・アーユルヴェーダ・パビリオンズ到着時にキャンドルを灯すスタンド
レストランでチェックイン。
開放的なオープンエアレストランでのチェックイン風景
ウェルカムドリンクのスイカジュースが、とても美味しかったです!
チェックイン時に提供されたフレッシュなスイカのウェルカムジュース

客室

滞在したのは、専用の庭付きヴィラタイプの客室。
緑に囲まれたヴィラ客室へと続くアプローチの小道
緑に囲まれた小道の先に、素朴ながらどこか神聖な空気をまとった客室が広がります。
プライベート感あふれる独立したヴィラ客室の外観
内装は白壁と木の天井で整えられ、落ち着いたシンプルさ。必要なものが過不足なくそろっており、アーユルヴェーダ施設らしい(?)質素さを感じました。
天蓋付きベッドが配置されたシンプルで落ち着いたヴィラ客室の内観
半屋外のバスルームにはシャワーとバスタブがあり、外光を感じながらの入浴も可能。
開放感のある半屋外のバスルームスペースとシャワー
自然光が差し込む半屋外の清潔なバスタブ
プライベートな庭にはトリートメント施術用のベッドの他、デイベッドとテーブルセットが備えられ、屋外で読書などをして過ごすことも可能。
ヴィラのプライベートガーデンに設置されたトリートメント専用ベッドとデイベッド
設備は少し年季を感じる部分もありましたが、過ごすうちに気にならなくなり、むしろこの“整いすぎない感じ”がリトリートらしさを引き立ててるかもしれないと思ったり。

ガウン・サンダル・石けんなど必要な備品はひととおり用意されています。
ガウンはちょっと年季が気になるかも…。
客室に用意されているガウン(バスローブ)とクローゼット内の備品
アーユルヴェーダ石鹸や、シャンプーリンスなどのアメニティ。
トリートメントでかなりのオイルを浴びるので、髪の毛洗うのが大変でした…!
髪が長めの方は、シャンプーを持参したほうがいいかもしれません。
ボトルに入ったアーユルヴェーダ仕様のシャンプーや石鹸などのアメニティ
吊るされたタオルがかわいい。
バスルームにかわいく吊り下げてセットされたフェイスタオル

そういえば、客室タイプを選ぶときにエアコンあり、なしを選択できるのですが、私たちはエアコンなしには耐えられない…と迷わずエアコン付きの客室を選択しました。

実はアーユルヴェーダではトリートメント後に冷房にあたるのは好ましくないとされているそうですが、後に夫婦そろってピッタ(火のエネルギー)を多めに持つ体質と診断され、「やっぱり暑さには耐えられないよね」と納得。

自然の中にぽつんと建つ施設ではないぶん、“心身を深く癒す”というよりは、都市の喧騒とのあいだに一枚カーテンをかけるような滞在に近かった気がします。

他のエリアの観光も楽しみつつ、アーユルヴェーダも体験してみたいという方にとって、こちらの施設は空港に近いので旅程を組みやすいという利点は大きいと思います。

次回は、アーユルヴェーダ初日の診察、脈診、ヨガ、トリートメントの様子についてご紹介します。

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