チェコの首都、プラハ旅行ではマリオット系列でデザインホテルのサープラハに宿泊しました。
プラハの旧市街やブルダバ川の近くに位置するデザインホテル「サー プラハ(Sir Prague)」の趣ある建物外観
旧市街にも徒歩圏内で、趣あるブルダバ川のすぐそば。
周辺の雰囲気も良いホテルです。
今回はサープラハの滞在レポです。

Sir Prague Hotel, part of Sircle Collection(A MEMBER DESIGN HOTELS)

ロビー

ロビーは小さなお部屋の中にありました。
サー プラハ ホテルのこじんまりとしたお洒落で落ち着いた雰囲気のロビーエリアとソファ席
スタッフが席を外していたので、しばらくソファに腰掛けて、置いてあったチェコの名画家アルフォンス・ミュシャの画集を見ていました。
なんとこの本、日本で出版された日本語(+英語)の本。
翌日のミュシャ美術館の予習にもなりました。
サー プラハのロビーに置かれていた、日本で出版された日本語と英語表記のアルフォンス・ミュシャ画集
ロビーにはお茶やお菓子(ハリボーグミやチョコレート)が置いてあり、自由にいただいていいそうです。
サー プラハのロビーに用意された、宿泊客が自由に食べられるハリボーグミやチョコレート、お茶のセルフサービス
スタッフが戻ってきてチェックイン。
温かいおしぼりと、飲み物を出してくださいました。
日本語の本を読みながら、温かいおしぼりを出してもらい、「ここは日本?」と錯覚しそうに。
こちらはチェコのビール、Pilsnerです。
パッケージがとてもおしゃれ。
サー プラハのチェックイン時に提供された、温かいおしぼりとお洒落なパッケージのチェコビール「ピルスナー」のウェルカムドリンク

客室

客室は2つアップグレードしていただき(マリオットチタン)、Sir Supremeのお部屋でした。
マリオットのチタンエリート特典でアップグレードされた、サー プラハのお洒落な「Sir Supreme」客室の内観

ベッドルーム

キングサイズのベッドは色合いがおしゃれ。
シックで洗練された色合いのリネンでコーディネートされた、客室の快適なキングサイズベッド
コンセントはCタイプと、USBとUSB-C接続が付いていてとても便利でした。
CタイプコンセントのほかにUSB端子とUSB-C端子を完備した、ベッドサイドの便利な電源パネル
少し奥行きが狭めですが、PC作業するには十分な書斎スペース。
ワーケーションやPC作業にちょうど良い、コンパクトにまとめられた客室内のスタイリッシュな書斎デスクスペース
レトロでおしゃれなスピーカー付き。
サー プラハの客室デスクに置かれた、レトロモダンなデザインがお洒落なポータブルスピーカー
ミニバー。
ネスプレッソとお茶がサービス。
客室のミニバーコーナーに用意された、無料のネスプレッソコーヒーマシンとお茶セット
棚の中には、ナッツやクッキーなど美味しそうなお菓子がズラリ。
客室の有料ミニバーの棚にズラリと綺麗に並べられた、様々なお菓子やスナック、ナッツ、クッキー類

そして冷蔵庫。ミニバーのラインナップがめちゃめちゃ豊富です。

ミニバーの冷蔵庫内にぎっしりと冷やされた、豊富な種類のソフトドリンクやアルコール飲料
クローゼットはやや狭め。
バスローブとスリッパがあるのはありがたい。
客室内のコンパクトな衣類クローゼットと、用意された白いふかふかのバスローブとスリッパ

バスルーム

ポップな雰囲気のバスルーム。
白と黒のモダンなタイル調でデザインされた、ポップで清潔感のある洗練されたバスルーム
バスタブはなく、シャワールームのみでした。
バスタブの代わりに設置された、ガラス扉付きのシンプルで使いやすいシャワールーム
洗面台。
コットンやシャワーキャップなどを置いていました。
円形の大きな鏡とアメニティ(コットンやシャワーキャップなど)が整然と置かれた洗面台
シャンプーなどはオランダのブランドZENOLOGY。
Citrus Nobilisというグリーンティー系の最高に良い香りでした!
シャワールームに備え付けられた、オランダの高級ブランド「ZENOLOGY(ゼノロジー)」のシャンプー&ボディソープボトル

朝食

サープラハを含むデザインホテルズ系列は、マリオットプラチナ会員以上の無料朝食特典の対象外となっています。

朝食をいただく場合は事前予約または当日ウォークインで会場のSEVENNORTHへ(空いていたので当日ふらっと行っても大丈夫そうです)。
朝食は7時から10時半までです。
サー プラハのスタイリッシュな朝食会場・レストラン「SEVENNORTH(セブンノース)」の入り口
手前がバー、奥がレストランスペースになっています。
SEVENNORTHレストラン内の手前側にある、お洒落でモダンなバーカウンターエリアの風景
温かみのある照明と洗練されたインテリアが配置されたSEVENNORTHの広々としたレストラン客室スペース
朝食メニュー。
チェックイン時予約を依頼したところ、左上のフルブレックファーストが予約されていました。
ビュッフェメニュー(スパークリングワイン付き)と、単品メニューを1品頼めるメニューです。
メニューの金額はチェココルナ表記。ロビーで伝えられた金額は25米ドルでした。
フルブレックファーストや単品料理の価格が記載されたSEVENNORTHのお洒落な朝食メニュー表
単品メニューはオニオンチーズのオムレツをチョイス。
ふわふわとろとろのオムレツでした。
SEVENNORTHの朝食でオーダーした、綺麗に焼き上げられたふわふわとろとろのオニオンチーズオムレツ
こちらは朝食ビュッフェ。
フルーツ、ヨーグルト、ケーキ、シリアル。
朝食ビュッフェ台に美しく並べられた、新鮮なカットフルーツ、ヨーグルト、自家製ケーキ、シリアル類
パン
ビュッフェコーナーに用意された、クロワッサンやハード系など美味しそうな各種焼き立てパン
ハムやチーズ
ビュッフェで提供されている、数種類の新鮮なコールドカット(ハムやサラミ)と数種類の濃厚なチーズ
サラダ
朝食ビュッフェに並ぶ、トマトやキュウリなどみずみずしく新鮮な生野菜のサラダコーナー
フルーツジュース
ビュッフェ台のガラスピッチャーに入れられた、カラフルな各種フレッシュフルーツジュース
Ronnefeldtの紅茶。
朝食会場に用意された、ドイツの高級紅茶ブランド「Ronnefeldt(ロンネフェルト)」のティーバッグセレクション
そしてスパークリングワイン。
SEVENNORTHの朝食ビュッフェで自由に楽しめる、氷でしっかりと冷やされたスパークリングワインのボトル
こんな感じの朝食メニューでした。

ライブラリー(ラウンジ)

レストランの向かいにはライブラリーがあり、こちらが実質ラウンジでした。
カードキーで入室可能です。
宿泊ゲストがカードキーで入室できる、サー プラハの隠れ家ラウンジ「ライブラリー」の入り口ドア
おしゃれな書斎のような雰囲気のお部屋。
重厚感のある木製インテリアとアンティークなソファが配置された、お洒落な書斎風のライブラリーラウンジ室内
天井まで本が並べられています。
ライブラリーラウンジの壁一面に天井高くまでギッシリと並べられた美しい洋書の本棚
プラハのロンリープラネットも。
ライブラリーの本棚に用意されていた、プラハ観光に役立つ「ロンリープラネット(Lonely Planet)」の旅行ガイドブック
セルフサービスのコーヒーマシンや
ラウンジ内で宿泊客が自由に利用できる、本格的な高性能セルフサービスコーヒーマシン
DAMMANNの紅茶がありました。
パッションフランボワーズが甘酸っぱい香りで美味しかったです。
紙カップもあるので、飲み物をお部屋に持ち帰ることも可能です。
フランスの老舗紅茶ブランド「DAMMANN FRÈRES(ダマンフレール)」の紅茶ティーバッグと部屋持ち帰り用のペーパーカップ
ポップコーンマシンもありました。
50コルナでいただけるそうです。
ライブラリーラウンジの一角に置かれた、レトロで可愛いディスプレイ用のポップコーン製造マシン
サープラハはクラシックな雰囲気で随所におしゃれなポイントが散りばめられた素敵なホテルでした。
ホテル選びの参考になれば幸いです。

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