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【ミニマリストワードローブ】骨格診断を受けた結果

自分について知りたくなった経緯

ミニマルなワードローブが良くて、たくさんのお洋服を管理するのは大変だと考えています。

服を少なくしてもおしゃれに困らないためには、とにかく似合わないものをなくして、似合っていて好きな「一軍選手」だけで固めるのがベストですよね。

そうは言っても、客観的に似合っているのかよくわからない場合もあるし、歳を取るにつれて若さの勢いで着ていた「実は似合わない服」が本当に似合わなくなってきますから、ファッション迷走期になるのを恐れています。

 

それと、若干自分嫌いな側面があるので、ひょっとしたら「自分と逆の要素が欲しい」と思ってわざと実は似合わない服を、憧れから無理やり着ている可能性も否定できないな、と。。。

 

※すでに今年はやばい…

こんな風にぼやいております。笑

今年の流行(どこに行っても同じような服ばかり出回るのは辛いです。。。)が合わないのか、歳のせいなのか…。

いくらミニマリストとはいえ、服は毎年少数を着倒し処分しているので、数が足りません。困っています。

 

まあこんな経緯がありずっと受けたいと思っていた骨格診断とパーソナルカラー、パーソナルデザイン。

運よく大丸松坂屋の骨格診断を受けました。

大丸松坂屋のファッションナビというサイトから予約ができます。

毎日午前11時から28日前の予約が取れますが、激戦ゆえアクセスすらままならず、10分足らずで全ての枠が埋まるという。。。

事前に会員登録を済ませて、11時少し前にスケジュールを選択する前まで入り、11時ぴったりにうまくスケジュール選択に入るのを狙うという。

わたしはパーソナルカラーの方は予約が今だにできていません。他をあたろうかとも考えています。

☆大丸松坂屋ファッションナビのサイトはこちらです。

そもそも骨格診断とは。

詳細は上記のサイトを参照していただきたいのですが、お尻の位置、首の長さ、体の厚み、肌の質感、骨の大きさetc. 複数の要素をチェックして骨格を3分類し、似合いやすい洋服を診断できるというものです。

骨格診断の3分類はざっくりいうと

・厚みがありメリハリボディのストレート

・厚みがなく華奢なウェーブ

・骨感の強いナチュラル

の3つで、体型の太い細いにかかわらずあくまでも骨格としての特徴だそうです。

 

いざチェック。

診断は身長や足のサイズ、「普段どういう格好をしているか」「苦手なファッション(アイテム)、得意なものはあるか」といった簡単な問診のあと、全身の写真を撮影。

そして手や手首、肩周り、鎖骨、腰骨の厚みを触ってチェックしたりヒップやバストトップの高さを目で確認したりして、どのタイプか見てもらいました。

(わかりにくい写真で申し訳ございません)

身体に厚みはない、骨も大きくない、肌は柔らかい、骨盤の位置も高くない→ウェーブの要素強い

骨格の割に肩幅がある、首が長くない、鎖骨からバストトップまでに角度がある(バストは大きくないのですが、膨らみの始まりが上からという意味)、ひざ下が筋肉質→ストレート的

で、

ウェーブ、ストレートそれぞれに似合うと言われるジャケットを着てみて、ウェーブに似合うジャケットの方がバランスがいいかな、というのでウェーブに決まりました。

ただし典型的なウェーブタイプでない上、首〜肩周りとひざ下という露出しやすい箇所がウェーブでないため、ネットや本に書かれている「ウェーブに似合う服は、コレ♪」があまり役に立たないタイプと言えるかと。

ストレート要素のあるウェーブタイプの服の着方(トレンチコートの場合)

例えば、わたしは思い切りプレーンなトレンチコートを普段着ています。

ウェーブ的にはそもそもトレンチは苦手分野。

プレーンなトレンチはNGになりやすく、柔らかい素材だったりふんわりした感じだったり、装飾(ベルトリボンとか)がついているものを選び、前をしめてベルトなどで高い位置をマークすると似合いやすいそうです。

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↑ウェーブはこういう感じが似合いやすい

改めて着た感じを見ると、確かに硬い素材は身体のラインが出ず服の中で泳いじゃってる感は否めません。

その代わり肩幅はあるので、肩ラインだけはしっかりマークされており、着られてる感が少なくなっていると思います。

あとは、顔が少年顔のようで、ガーリーに走りすぎるとニューハーフというか、かえって男顔が強調される場合があります。

ウェーブタイプは典型パターンだとどうしても女らしさを強調したものというイメージが強くなってしまうのですが、そのあたりも割と加減が必要なタイプな気がします。

ただし下半身に重心があることに違いはないので、前を開けてだらーんとベルトをたらして着るよりも、ウエストマークして着た方がスタイル良く見えます。

また、少し腕をまくって手首も出した方が華奢でバランスよく見えます。

 

このように、わたしには教科書的に「コレ着ておけば間違いない!」というセオリーはあまりないようです。

その代わり、二者の要素を持っているので、着たい方に「似合わせていく」ということはもしかするとしやすいのかもしれませんね。決してなんでも着こなせるタイプではないのですが、小さいストライクゾーンにうまく入れるとMIXタイプの良さが出るかも。

ストレートの人に似合いやすいという硬い素材、胸元の開いた服などが好きなのですが、丈とか、胸元を開けすぎないことなどに気をつければウェーブとしては似合いやすいタイプ。多分。

そうやって買うたびに毎回うーんと判断するのが疲れるので、セオリーを知って楽になりたくて診断してもらったのですが…結局自分の頭で考えて鏡を見て選ぼうね、という話になってしまいました。笑

 

パーソナルカラーも受けてみたいです

パーソナルカラーについても未経験なのですが、多分コレも診断する方を迷わせてしまう気がします。

何も手を加えない状態だと、目と肌と髪の色素がちぐはぐなタイプ。両親(がまた外見の特徴が両極端な夫婦なのです)の要素を適当にかいつまんでる気がします。どこで判断するのか興味があります。

イエローベースかブルーベースか、自己判断ではどちらかというと黄色っぽいと思うのですが、

友人に聞くとブルべじゃない?と言われたり。確かに比べると黄味が少ないかも。まあ黄色人種なのでw

サマーとオータムは違う気がするけれど、そう言っていてサマーでした、とかよくある話だそうなので。

 

昔から、人から系統分類されにくいタイプでした。ちやなちゃんってこんなイメージ〜というのが人によって言うことがばらばら。

だからこそこういう風にあなたはコレが似合う、という基準があったらありがたいなーと思ったりするんですが。

アラサー女、似合うもの探しはまだ続きそうです。

追記★その後、パーソナルカラーも受けることができました!結果はこちらから。

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